小学生の初めてのメガネを眼鏡市場で購入|13,200円で選んだ理由と当日の流れ

小学生の子どもが初めてメガネを作ることになり、わが家でも「子どものメガネはどこで買えばいいのだろう」と迷いました。
候補にしたのは、眼鏡市場・JINS・Zoffの3店舗です。
価格だけを見るとJINSやZoffにも魅力を感じましたが、最終的には、子ども本人が気に入ったフレームを見つけられた眼鏡市場で購入しました。
選んだのはニコラコラボのフレームで、購入時の料金はフレームと標準レンズを合わせて13,200円(税込)。追加のレンズオプションは付けていません。
この記事では、眼鏡市場を選んだ理由、フレーム選びで親子の意見が分かれた話、処方箋を持参した当日の流れ、レンズオプションを付けなかった理由を紹介します。
- 小学生の初めてのメガネを眼鏡市場で購入した理由
- JINS・Zoffと比較して感じた違い
- フレームとレンズ込みで13,200円だった購入時の料金
- 眼科の処方箋を持参した当日の流れ
- レンズオプションを付けなかった理由
- 親より子どもの好みを優先してよかったこと
小学生の初めてのメガネを眼鏡市場で購入しました
購入したのはニコラコラボのフレーム
今回、子どもが選んだのは、眼鏡市場で販売されていたニコラコラボのフレームです。
店頭ではいくつかのフレームを試しましたが、その中で子どもが「これがかわいい」と気に入ったものを選びました。
購入時の料金はレンズ込みで13,200円
わが家が支払った金額は、フレームと標準レンズを合わせて13,200円(税込)でした。
- フレーム:ニコラコラボ
- レンズ:標準レンズ
- 追加オプション:なし
- 購入時の合計:13,200円(税込)
追加のレンズオプションを付けなかったため、フレームの表示価格から想定外に料金が増えることはありませんでした。
ただし、価格やレンズの選択条件は変更される可能性があります。ここで紹介している13,200円は、あくまでわが家が購入した時点の金額です。
結論からいうと眼鏡市場を選んでよかった
初めての子ども用メガネを眼鏡市場で購入した結果、わが家としては満足しています。
特によかったのは、価格だけで決めず、毎日使う子ども本人が気に入ったメガネを選べたことです。
子どものメガネをどこで買うか迷った

眼鏡市場・JINS・Zoffを比較
子どものメガネを購入する候補として考えたのは、次の3店舗です。
- 眼鏡市場
- JINS
- Zoff
どの店舗もメガネを購入する候補として身近でしたが、価格、デザイン、子どもの反応、僕自身の利用経験を含めて比較しました。
| 比較した項目 | 眼鏡市場 | JINS・Zoff |
|---|---|---|
| 価格の印象 | ほかの候補より高め | 比較的安かった |
| 子どもの反応 | 気に入るフレームがあった | 今回は好みに合うものがなかった |
| 親の利用経験 | 約1年前に僕が購入 | 今回の購入経験はなし |
| 今回の決め手 | 本人が気に入ったデザイン | 価格は魅力だった |
わが家が購入時に比較した印象です。品ぞろえや価格は店舗・時期によって異なります。
JINSやZoffは安かったが気に入るフレームがなかった
価格を比較すると、今回見た商品の中ではJINSやZoffの方が眼鏡市場より安く購入できそうでした。
子どもの視力は今後変化し、短期間でレンズやメガネを買い替える可能性もあります。そのため、最初は僕も価格の安さを重視していました。
ところが、実際に子どもとフレームを見てみると、JINSやZoffでは本人が「これがいい」と思えるものが見つかりませんでした。
これはブランド全体の品ぞろえを評価したものではなく、わが家が訪れた時期・店舗で、子どもの好みに合うフレームがなかったという体験です。
眼鏡市場は子どもが気に入るフレームを見つけやすかった
眼鏡市場では、子どもが興味を持つフレームが複数ありました。
比較的シンプルなものから、少しおしゃれでかわいらしいデザインまであり、本人も楽しみながら試すことができました。
メガネは学校でも自宅でも長い時間使います。多少の価格差があっても、本人が納得できるものを選ぶ方がよいと考え、眼鏡市場に決めました。
以前に僕が利用していた安心感もあった
眼鏡市場を選んだもうひとつの理由は、約1年前に僕自身のメガネを購入していたことです。
フレームを選び、視力を測り、レンズを決めて受け取るまでの流れが分かっていたため、子どもの初めてのメガネでも不安が少なく済みました。
初めて利用する店舗より、親が購入の流れを知っている店舗の方が、子どもにも落ち着いて説明しやすいと感じました。
眼鏡市場で子どものメガネを作った当日の流れ
今回の購入は、僕が自分のメガネを作ったときよりも簡単でした。
事前に眼科を受診し、メガネ作成用の処方箋を受け取っていたため、店舗であらためて詳しい視力測定をする必要がなかったからです。

10時すぎに眼鏡市場へ来店
当日は、午前10時すぎに眼鏡市場へ行きました。
受付で子どものメガネを作りたいことを伝え、眼科でもらった処方箋を渡しました。
眼科の処方箋があったため店頭検査は省略
処方箋にメガネ作成に必要な度数が記載されていたため、今回は店頭での視力測定が省略されました。
僕自身がメガネを購入したときは店頭で検査を受けたため、それと比べると短時間で手続きが進んだ印象です。
フレーム候補を3本ほど選ぶ
次に、店頭に並んでいるフレームから、子どもが気になるものを3本ほど選びました。
実際にかけてみると、棚に置かれている状態と顔にかけた状態では印象が変わります。
- 顔の幅に合っているか
- フレームが大きすぎないか
- 鼻や耳に無理なくかけられるか
- 本人が気に入っているか
見た目だけでなく、店員さんにもサイズ感を確認してもらいながら候補を絞りました。
店員さんと相談して1本に絞る
候補を3本ほど選んだあとは、店員さんと相談しながら最終的な1本を決めました。
親子だけでは判断しにくいサイズ感を確認してもらえたため、見た目だけで選ぶより安心感がありました。
レンズを決めて会計
フレームを決めたあとは、レンズの種類を選びました。
キズ対策などの追加オプションも検討しましたが、今回は標準レンズを選びました。
レンズを決めたら会計を済ませ、完成予定時刻を案内してもらいました。
13時頃に完成したメガネを受け取る
今回は標準レンズを選んだこともあり、その日の13時頃には受け取りが可能でした。
10時すぎに来店したため、注文から受け取りまでは約3時間です。
ただし、レンズの度数、在庫、オプション、店舗の混雑状況によっては、当日受け取れない場合もあります。
フレームは親より子どもの意見を優先した

僕が勧めたフレームと子どもの好みは違った
フレームを選ぶとき、僕は子どもの顔の形に合いそうなデザインを勧めました。
親から見ると、落ち着いたデザインで、長く使えそうに見えたからです。
しかし、子どもが一番気に入ったのは、僕が最初に勧めたものとは別のフレームでした。
毎日使う本人が気に入ることを優先
最終的には、子どもが自分で「かわいい」と思ったフレームを選びました。
メガネを実際に使うのは子どもです。学校でも自宅でも毎日かける可能性を考えると、親が似合うと思うことより、本人が納得して使えることの方が大切だと感じました。
親がすべて決めてしまうのではなく、サイズや安全面は大人と店員さんが確認し、デザインは本人の希望を尊重する方法が、わが家には合っていました。
自分で選んだことも大切に使うきっかけになる
自分で選んだメガネだからといって、必ず丁寧に扱えるとは限りません。
それでも、自分が気に入ったものを選んだことで、初めてメガネをかけることへの抵抗感を減らすきっかけにはなったと思います。
家庭学習でも、親が一方的に決めるより、子どもが納得できる仕組みを作ることで続けやすくなると感じています。
共働き家庭で家庭学習を無理なく続けるための工夫は、こちらの記事にまとめています。
レンズオプションを付けなかった理由

標準レンズでも必要な機能がそろっていた
レンズを選ぶ際には、店員さんから標準レンズと追加オプションについて説明を受けました。
購入時に案内された標準レンズには、非球面設計や防汚・撥水コートなどが含まれており、わが家では日常使いに十分だと判断しました。
レンズの標準仕様は変更される可能性があるため、現在選べるレンズや機能については、購入する店舗で確認することをおすすめします。
キズ対策オプションを付けるか迷った
僕が自分のメガネを購入したときには、キズ対策のオプションを付けました。
小学生が使うメガネにもキズ対策を付けた方がよいのではないかと考え、今回も追加するか迷いました。
学校生活では、メガネを机に置いたり、誤って落としたりする可能性も考えられます。そのため、キズへの強さは魅力的でした。
視力の変化による買い替えの可能性を考えた
一方で、子どもの視力はまだ安定しておらず、度数が変わって早めにレンズやメガネを交換する可能性もあります。
長期間同じレンズを使えるか分からない段階で、最初から追加料金をかけるべきか考えました。
その結果、今回は標準レンズで使い始め、必要性を感じたら次の買い替え時にあらためて検討することにしました。
最初は標準レンズで様子を見ることにした
オプションを付けなかったのは、単純に料金を安くするためだけではありません。
- 標準レンズでも必要な機能があると判断した
- 度数が変わって早めに買い替える可能性がある
- 初めてなので実際の使い方を見てから判断したい
この3点を考えた結果です。
すべての子どもにレンズオプションが不要という意味ではありません。使用環境、度数、予算、希望する機能を店員さんや眼科に相談したうえで判断してください。
メガネや教材など、子どもの成長に合わせて必要な支出は少しずつ増えていきます。子ども1人にかかる教育費の目安は、こちらの記事にまとめています。
眼鏡市場で購入してよかったと感じたこと
料金体系が分かりやすかった
今回は追加オプションを選ばなかったため、フレームとレンズを合わせて13,200円(税込)でした。
会計時に想定していなかった追加料金が発生せず、必要な金額を把握しやすかった点はよかったです。
ただし、選ぶフレームやレンズ、追加機能によって料金は変わります。購入前には、最終的な合計金額を確認しておくと安心です。
子どもが気に入るデザインを選べた
価格だけならほかの選択肢もありましたが、子ども本人が気に入ったフレームを選べたことが、眼鏡市場に決めた一番の理由です。
初めてのメガネだからこそ、本人が前向きに使えるデザインを見つけられたことに価値を感じました。
処方箋があったため購入がスムーズだった
眼科の処方箋を持参したことで、フレーム選びとレンズの確認を中心に進められました。
初めてのメガネで子どもが緊張する可能性もあったため、店内での負担が少なく済んだのは助かりました。
僕のメガネも無料で洗浄・調整してもらえた
子どものメガネを注文したついでに、約1年前に購入した僕のメガネも洗浄してもらいました。
さらにフレームのかかり具合も調整してもらえたため、家族で同じ店舗を利用する便利さも感じました。
メガネの指紋や汚れが気になるときは、自宅や学校用にメガネ拭きを用意しておくと管理しやすくなります。
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ランドセルや通学バッグにメガネを入れる場合は、衝撃から守りやすいハードケースも候補になります。
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購入後の調整や保証を相談できる
子どものメガネは、成長や使い方によって、かかり具合や見え方が変わる可能性があります。
購入後にずれや違和感が出た場合に、利用した店舗へ相談できることも安心材料のひとつです。
保証内容や適用条件は変更される可能性があるため、購入時にもらった保証書を保管し、必要なときは店舗や公式サイトで確認してください。
購入後に用意しておくと便利なもの

メガネ本体のほかに、使う場所に合わせて次のようなものを用意しておくと便利です。
- メガネケース
- メガネ拭き
- メガネ用クリーナー
- 必要に応じてずれ防止ストッパー
わが家では、まず付属品を使いながら様子を見て、必要なものだけ追加する方針にしました。
体育や外遊びでメガネのずれが気になる場合は、耳に取り付けるストッパーやスポーツ用バンドもあります。ただし、フレームとの相性や安全面もあるため、使用前に購入店へ確認すると安心です。
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購入前に知っておきたい注意点
価格や取扱商品は時期・店舗で変わる
この記事で紹介している13,200円(税込)は、わが家が購入した時点の金額です。
同じシリーズでもモデルの更新や価格変更が行われる可能性があります。また、店舗によって在庫や取り扱っている色が異なる場合もあります。
気になるフレームがある場合は、来店前に公式サイトや店舗へ確認してください。
すべてのメガネが即日完成するとは限らない
今回は10時すぎに注文し、13時頃に受け取れました。
ただし、特殊な度数、レンズの在庫、追加オプション、混雑状況などによっては、完成まで数日以上かかる可能性もあります。
当日中に必要な場合は、注文前に完成予定時刻を確認しておきましょう。
処方箋で作ったメガネの度数変更には再受診が必要な場合がある
眼科の処方箋に基づいて作ったメガネは、見え方が変わった場合でも、店舗だけで自己判断して度数を変えられないことがあります。
見えにくさや違和感がある場合は、購入店と眼科に相談してください。
オプションの必要性は家庭によって異なる
わが家ではレンズオプションを付けませんでしたが、使い方によって必要な機能は異なります。
- メガネを落とすことが多い
- 外で過ごす時間が長い
- スポーツで使う
- 長期間同じ度数で使う予定
このような条件も考え、必要な機能と追加料金のバランスを検討することが大切です。
眼鏡市場が向いている家庭・ほかの店舗も比較したい家庭
眼鏡市場が向いている家庭
- 価格だけでなくデザインも重視したい
- 子ども本人に気に入ったフレームを選ばせたい
- フレームとレンズを含めた料金を確認しながら選びたい
- 購入後も同じ店舗で調整を相談したい
- 家族が利用したことのある店舗で購入したい
JINSやZoffも比較したい家庭
- できるだけ初期費用を抑えたい
- JINSやZoffに本人が気に入ったフレームがある
- 複数店舗を回ってデザインを比較したい
- 将来の買い替えを考えて価格を優先したい
眼鏡市場がすべての家庭に最適とは限りません。
価格、デザイン、通いやすさ、保証、子どもの好みを比較して、家庭に合う店舗を選ぶのがよいと思います。
まとめ|初めてのメガネは本人が気に入ることを優先してよかった
小学生の子どもの初めてのメガネは、眼鏡市場で購入しました。
- 眼鏡市場・JINS・Zoffを比較した
- JINSやZoffは価格面で魅力があった
- 子どもが気に入ったフレームが眼鏡市場にあった
- 購入時の料金はレンズ込みで13,200円(税込)だった
- 標準レンズを選び、追加オプションは付けなかった
- 眼科の処方箋があったため購入がスムーズだった
- 10時すぎに注文し、13時頃に受け取れた
購入前は、顔の形に合うものを親が選んだ方がよいと思っていました。
しかし、実際に選んでみると、毎日使う子ども本人が気に入っていることも大切です。
サイズやかけ心地は大人と店員さんが確認しながら、最後は本人の気持ちを尊重する。わが家では、その選び方にしてよかったと思っています。
子どもに必要なものにはお金をかけながら、不要なオプションや支出を整理する方法は、こちらの記事にまとめています。








