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ふるさと納税の返礼品というと、肉や魚、果物などを思い浮かべる人も多いと思います。

でも、僕が実際に何度か選んで「使いやすい」と感じているのは、トイレットペーパーやティッシュなどの日用品です。

派手さはありませんが、普段なら自分で買うものなので、届いた分だけ日用品を買う回数を減らせます。

特に家族で暮らしていると、トイレットペーパーやティッシュは思っている以上に消費します。

僕の家でも、ふるさと納税では秋田市のトイレットペーパーや岩手県大槌町のティッシュ50箱を利用してきました。

るのぽん

この記事では、実際に利用した日用品返礼品の感想をもとに、ふるさと納税で日用品を選ぶメリットと、失敗しにくい選び方を紹介します。

ふるさと納税の日用品は家計をラクにしたい家庭と相性がいい

僕が日用品の返礼品を選ぶ一番の理由は、普段なら家計からお金を出して買っているものだからです。

ふるさと納税では、現在もトイレットペーパーやティッシュ、洗剤、タオル、キッチン用品など、さまざまな日用品が返礼品として掲載されています。

ふるさと納税の日用品で日常の買い物を減らすイメージ
かさばる日用品が自宅に届けば、普段の買い物の手間も減らせます。

普段なら自分で買うものを返礼品で受け取れる

トイレットペーパーやティッシュは、特別な日だけ使うものではありません。

家にストックがなければ、いずれ自分で買う必要があります。

そのため、ふるさと納税で日用品を選ぶと、普段の買い物で購入する量を減らしやすいのがメリットです。

「高級な返礼品を楽しむ」という使い方とは少し違いますが、家計への効果を実感しやすい選び方だと思います。

買い物の回数や持ち運ぶ手間も減らせる

日用品のメリットは、金額だけではありません。

トイレットペーパーやティッシュは軽いものの、かなりかさばります。

まとめて自宅まで届けば、ドラッグストアやスーパーで買って持ち帰る回数を減らせます。

仕事や子育てで忙しい家庭では、「買わなくていい」という手間の削減も意外と大きなメリットです。

ポイント廃止後は日用品という選択肢がよりわかりやすい

2025年10月以降は、ふるさと納税ポータルサイトによるポイント付与ができなくなりました。

そのため僕は以前よりも、ポイント還元ではなく礼品そのものが生活に役立つかを重視したいと考えています。

ポイント廃止後のふるさと納税サイトや返礼品の選び方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

僕が実際にもらってよかった日用品は2つ

ここからは、僕が実際にふるさと納税で利用した日用品を紹介します。

現在特に使いやすいと感じているのは、次の2つです。

  • 秋田市のトイレットペーパー
  • 岩手県大槌町のティッシュ50箱
ふるさと納税で選ぶトイレットペーパーとティッシュ
僕はトイレットペーパーとティッシュをふるさと納税で利用しています。

秋田市のトイレットペーパー

トイレットペーパーは、僕がふるさと納税の日用品の中でも特に選びやすいと感じている返礼品です。

家族で毎日使うため無駄になりにくく、まとめて届けばしばらく買いに行かなくても済みます。

一方で、届いたときの段ボールはかなり大きくなるので、申し込む前に保管場所を確保しておくことが大切です。

実際に利用した秋田市のトイレットペーパーについては、届いたときの様子や使ってみた感想をこちらの記事で紹介しています。

岩手県大槌町のティッシュ50箱

ティッシュも、家族で暮らしていると消費が早い日用品です。

僕は岩手県大槌町のティッシュ50箱を返礼品として利用しています。

大量に届くため最初は置き場所が必要ですが、一度ストックしてしまえば、しばらくティッシュを買わなくてよいのが便利です。

トイレットペーパーと同じく、確実に使うものだから余りにくいのも選びやすい理由です。

大槌町のティッシュ50箱についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

ふるさと納税でおすすめしやすい日用品

ふるさと納税の日用品には、紙製品だけでなくさまざまなジャンルがあります。

2026年8月現在、au PAY ふるさと納税でも、トイレットペーパーやティッシュ、洗剤、タオル、キッチン用品などの返礼品を探せます。

トイレットペーパー

家族で毎日使い、消費量も読みやすいので、日用品の中でも選びやすいジャンルです。

  • 長期保存しやすい
  • 家族全員が使う
  • 買い物時にかさばる

といった特徴があります。

一方で、大容量になるほど保管場所が必要なので、ロール数だけで選ばない方が安心です。

ティッシュ

ティッシュも、季節を問わず使いやすい返礼品です。

子どもがいる家庭では使用量が多くなることもあり、まとめてストックしておくと買い忘れを減らせます。

箱数だけでなく、1箱あたりの組数も確認して比較するのがおすすめです。

洗剤・消耗品

洗濯洗剤や食器用洗剤なども、ふるさと納税の日用品として選べます。

ただし、僕自身は今回紹介している洗剤類についてはまだ返礼品として利用していません。

選ぶ場合は、普段使っているタイプか、香りや容量が家庭に合うかを確認したいところです。

タオル・キッチン用品

タオルやキッチン用品など、繰り返し使える日用品もあります。

消耗品とは違い「買わなくて済む期間」を作るものではありませんが、ちょうど買い替え時期なら候補になります。

返礼品を探す場合は、日用品カテゴリから家庭で普段使うものを探してみると選びやすいです。

▼au PAY ふるさと納税で日用品の返礼品を探す
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日用品を選ぶときの5つのポイント

ふるさと納税の日用品を内容量や保管場所から選ぶイメージ
大容量の日用品は、内容量だけでなく保管場所も確認して選びます。

本当に普段使っているものか

最初に考えたいのは、返礼品がなかったとしても普段の生活で買うものかどうかです。

普段買わないものを「お得そうだから」という理由だけで選ぶと、結局使わない可能性があります。

普段から買っているものを置き換えるという考え方が、一番わかりやすいです。

内容量と寄付額を確認する

同じトイレットペーパーやティッシュでも、返礼品によって内容量は異なります。

単純なロール数・箱数だけでなく、

  • 1ロールの長さ
  • シングル・ダブル
  • 1箱の組数
  • 寄付額

などを確認して、自分の家庭で使いやすいものを選びます。

保管場所に入るか

日用品で一番注意したいのが保管場所です。

トイレットペーパーもティッシュも、大容量になると想像以上に場所を取ります。

「どこに置くか」を決めてから寄付するくらいでちょうどよいと思います。

使い切れる量か

大量にもらえるからといって、それだけで自分の家庭に向いているとは限りません。

普段の消費ペースから考えて、無理なく使い切れる量を選ぶことが大切です。

配送時期も確認する

すでに家にストックが多い場合は、返礼品がすぐ届くと収納に困ることがあります。

発送時期がわかる場合は、今ある在庫とのバランスを考えて申し込みましょう。

僕が寄付額・返礼品・配送予定を年間でどう管理するかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

「ふるさと納税で日用品はもったいない?」と感じる人もいる

ふるさと納税で日用品を選ぶと、「せっかくなら肉や海産物などを選んだ方がいいのでは?」と感じる人もいるかもしれません。

豪華さより家計への実用性を重視する人向け

日用品には、返礼品らしい特別感はあまりありません。

一方で、普段なら必ず買うものを受け取れるというわかりやすさがあります。

僕の場合は、「豪華なものをもらった」という満足感より、日々の買い物を少し減らせる方が生活に合っています。

市場価格だけで損得を決めすぎない

日用品を選ぶときに「還元率」や市販価格だけを比較したくなることもあります。

もちろん内容量と寄付額を確認することは大切ですが、僕はそれだけでなく、

  • 確実に使うか
  • 買い物の手間が減るか
  • 保管しやすいか

まで含めて考えるようにしています。

家族構成や収納スペースで向き不向きがある

日用品はすべての人におすすめとは限りません。

一人暮らしで消費量が少なかったり、収納スペースがほとんどなかったりする場合は、大容量返礼品が負担になることもあります。

反対に、家族人数が多く、日用品の消費が早い家庭とは相性がよいです。

ふるさと納税の日用品はこんな人におすすめ

子育て家庭・家族人数が多い家庭

家族人数が多いほど、トイレットペーパーやティッシュなどの日用品は早くなくなります。

一定量をストックしておける家庭なら、日用品の返礼品は使い切りやすいです。

日用品の買い物を減らしたい人

仕事や子育てで忙しく、ドラッグストアへ行く回数を少しでも減らしたい人にも向いています。

特に紙製品はかさばるので、自宅まで届くメリットを感じやすいです。

返礼品選びで失敗したくない人

「何を頼めばいいかわからない」という場合は、まず普段使っている日用品から探してみるのも一つの方法です。

好みに左右されにくく、消費ペースも把握しやすいため、返礼品選びの基準を作りやすくなります。

ふるさと納税でもらった日用品を家庭で適量ストックするイメージ
普段の消費ペースに合わせて、無理なく使い切れる量を選ぶことが大切です。

まとめ|日用品は「必ず使うもの」から選ぶと失敗しにくい

ふるさと納税の日用品は、豪華な返礼品とは少し違います。

でも、普段なら自分で買うものだからこそ、家計や買い物の負担を減らしやすい返礼品です。

るのぽん

僕自身、トイレットペーパーやティッシュを利用してきて、「どうせ買うものをふるさと納税で選ぶ」という使い方は自分の家庭に合っていると感じています。

日用品を選ぶときは、

  • 普段から使うものか
  • 内容量と寄付額
  • 保管場所
  • 消費ペース
  • 配送時期

を確認しておくと失敗しにくくなります。

まずは、今家で買っている日用品の中に、返礼品として選べるものがないか探してみてください。

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※本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。返礼品、寄付額、内容量、発送時期は変更・終了する場合があります。申し込み前に各自治体・ふるさと納税サイトの最新情報をご確認ください。

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