【2026年】チャレンジタッチ1年生8月号の教材を紹介|夏休みドリル・氷の実験セットの感想

チャレンジタッチはタブレットで勉強する通信教育というイメージが強いですが、時期によっては紙のドリルや体験教材も届きます。
小学1年生の息子が受講しているチャレンジタッチにも、2026年度の8月号として、夏休みドリルや問題集、漢字辞典、氷の実験セットなどが届きました。
教材を見た息子が最初に興味を持ったのは、紙のドリルではなく「こおりのかがくじっけんセット」です。
息子は普段から絵を描いたり、ブロックで遊んだりすることが好きなので、問題を解く教材よりも、自分の手を動かして試せる教材にひかれたのだと思います。
この記事では、2026年度にわが家へ届いたチャレンジタッチ1年生8月号の教材を、実際の写真とともに紹介します。

- チャレンジタッチ1年生8月号で届いた教材
- 夏休みドリルや問題集の内容
- 氷の実験セットに対する息子の反応
- 紙教材の量とわが家での進め方
- チャレンジタッチが向いていそうな子
チャレンジタッチ1年生の8月号で届いた教材
2026年度に届いた主な教材一覧
今回、わが家に届いた主な教材は次のとおりです。
- 1年生なつやすみドリル
- テスト100点問題集9~3月版
- まんが漢字じてん
- こおりのかがくじっけんセット
- じっけんのやりかたブック
- デジタル教材やゲームに関する案内
箱や冊子をまとめて並べると、普段のタブレット学習とはかなり印象が違います。
特に夏休みらしいと感じたのが、1学期の復習ができる紙のドリルと、親子で取り組める氷の実験セットでした。
普段はタブレット中心でも年3回ほど紙教材が届く
息子は普段、チャレンジタッチのタブレットを使って学習しています。
ただし、すべての教材がタブレット内で完結するわけではありません。わが家が受講している2026年度では、紙教材が届く機会は年3回ほどあります。
毎月同じ量の紙教材が増えるわけではないので、届いた月にすべて終わらせるのではなく、数か月かけて使うこともできます。
▼チャレンジタッチ1年生の教材を見る
【進研ゼミ小学講座】
息子が最初に興味を持ったのは「こおりのかがくじっけんセット」

ドリルより手を動かせる実験教材に反応した
8月号の教材を見せたところ、息子が最初に興味を持ったのは、夏休みドリルではなくこおりのかがくじっけんセットでした。
息子は普段から絵を描いたり、ブロックで遊んだりすることが好きです。
そのため、机に向かって問題を解く教材よりも、道具を組み立てたり、実際に変化を確かめたりする教材の方が興味を持ちやすいようです。

実験は親と一緒に取り組んだ
実験は小学1年生の息子だけに任せるのではなく、親と一緒に取り組みました。
やり方ブックを読み、道具や材料を準備し、冷凍庫を使うところまで含めると、子ども一人ですべて完結する教材ではありません。
一方で、何を作るのかが写真やイラストで分かりやすく紹介されているため、親子で手順を確認しながら進めやすい内容でした。

休日や時間に余裕がある日に取り組みやすい
実験教材は、タブレットのように短時間で一人で進める教材とは少し性質が違います。
準備や片づけもあるため、忙しい平日の朝より、休日や時間に余裕がある日に親子で取り組む方が使いやすいと感じました。
息子のように実験や工作が好きな子にとっては、勉強を始めるきっかけの一つになりそうです。
チャレンジタッチは、タブレット上の問題だけでなく、時期によって手を動かして楽しめる教材も届きます。学習への入り口を増やしたい家庭は、最新の教材内容を確認してみてください。
▼チャレンジタッチ1年生を詳しく見る
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「1年生なつやすみドリル」の内容

国語と算数の1学期の復習ができる
夏休みドリルでは、国語と算数の1学期の内容を復習できます。
わが家に届いた教材では、次のような内容を確認できました。
- ひらがなの復習
- 小さい「ゃ・ゅ・ょ」の使い方
- 漢字の読み書き
- 10までの引き算
- 数の構成
- 繰り上がりのある足し算
- かさ比べ


まだ始めずタブレットと学校の宿題を優先している
現時点では、息子は夏休みドリルをまだ始めていません。
わが家では、まず小学校から出された夏休みの宿題と、普段から使っているチャレンジタッチのタブレット教材を優先しています。
紙教材は毎月届くわけではないため、8月号だからといって、夏休み中に急いですべて終わらせなくてもよいと考えています。
問題を見る限り一人でも進めやすそう
まだ実際に取り組んでいないため、1回にかかる時間や、一人ですべて解けるかは分かりません。
ただ、問題文やレイアウトを見る限りでは、実験セットよりもドリルの方が一人で進めやすそうです。
実際に取り組んだ後、かかった時間や息子の反応についてはまた確認してみたいと思います。
紙教材の量は多い?実際に見た印象
1か月分として見ると多く感じる
8月号の教材をすべて並べたとき、正直なところ、1か月分の教材として考えると量は多いと感じました。
学校の宿題や普段のタブレット学習もあるため、紙教材まで毎日必ず進めようとすると、子どもだけでなく親の負担にもなりそうです。
年3回の教材として数か月かければ無理のない量
一方で、紙教材は毎月同じ量が届くわけではありません。
わが家では年3回ほど届くため、数か月かけて少しずつ取り組む前提で考えれば、無理なく進められる量だと思います。
夏休み中に紙教材を中心に進める家庭なら、休みの間に一通り取り組むこともできそうです。
すべてを8月中に終わらせなくてもよい
教材が届くと、親としては全部やらせたくなります。
しかし、タブレット教材、学校の宿題、紙教材、実験教材を同じ時期にすべて終わらせる必要はありません。
わが家では、学校の宿題と普段のタブレット学習を優先し、紙教材は時間が取れる日に進める方針です。
通信教育をため込まないためには、教材をすべて終えることよりも、家庭に合った進め方を決めることが大切です。わが家で意識している家庭学習の続け方は、こちらの記事でまとめています。
「テスト100点問題集」と「まんが漢字じてん」も届いた
テスト100点問題集は9月以降にも使える

8月号には、夏休みだけで使い切る教材ではなく、「テスト100点問題集9~3月版」も入っていました。
学校の授業に合わせて使ったり、テスト前に復習したりと、2学期以降にも使える教材です。
登録している教科書に合わせた内容が届く場合がありますが、対応内容は受講状況などによって異なる可能性があります。
まんが漢字じてんは漢字の成り立ちを楽しめる

「まんが漢字じてん」は、漢字の書き取りだけを繰り返す教材ではありません。
漢字の形がどのようにできたのかを、漫画やイラスト、クイズを通して確認できます。

机に向かって問題を解く時間だけでなく、リビングで読んだり、親子でクイズを出したりする使い方もできそうです。
息子は紙教材より慣れているタブレットの方が進めやすい
紙が苦手というよりタブレット学習が習慣になっている
息子は、紙教材よりも普段から使い慣れているタブレット教材の方が取り組みやすいようです。
紙のドリルを嫌がっているというより、チャレンジタッチを開いて学習する流れが普段の習慣になっているため、自然とタブレットを先に選んでいる印象です。
紙教材はタブレットを補う教材として使う
わが家では、紙教材をタブレットの代わりにするのではなく、普段の学習を補う教材として使う予定です。
- 鉛筆で文字や数字を書く
- 1学期の内容を復習する
- 学校のテスト前に見直す
- タブレットとは違う形で気分転換する
タブレットと紙のどちらか一方に決めるのではなく、子どもの様子に合わせて使い分けられる点は便利だと感じました。
夏休みは勉強だけでなく、昼食や学童、持ち物などの準備も増えます。共働き家庭で夏休み前に準備しておきたいことは、こちらの記事でまとめています。
兄妹でも通信教育への反応は違う
娘はスマイルゼミを淡々と進めるタイプ
わが家では、息子がチャレンジタッチ、娘がスマイルゼミを利用しています。
娘は毎日のスマイルゼミの教材を、比較的淡々と進めるタイプです。
決められた課題を順番に進めることに、それほど抵抗がないように見えます。
息子は実験や工作など手を動かす教材が好き
一方、息子は普段から絵を描いたり、ブロックで遊んだりすることが好きです。
今回の8月号でも、ドリルより先に実験セットへ興味を持ちました。
同じ家庭で育っている兄妹でも、通信教育への反応や、学習を始めるきっかけは異なります。
子どもの性格に合う学習の入り口が大切
毎日の問題を順番に進めることが得意な子もいれば、実験や工作をきっかけに勉強へ興味を持つ子もいます。
チャレンジタッチには、タブレット学習だけでなく、紙教材や実験、漫画など、複数の学習の入り口があります。
付録が多いか少ないかだけではなく、どのような教材なら自分の子どもが興味を持ちやすいかで選ぶことも大切だと感じました。
同じ家庭で使っていても、娘と息子では通信教育への取り組み方が異なります。教材の機能だけでなく、子どもの性格や興味に合うかどうかも、通信教育を選ぶうえで大切だと感じています。
チャレンジタッチ1年生8月号が向いていそうな家庭
夏休みの家庭学習をまとめて準備したい家庭
夏休みになると、学校の宿題に加えて、1学期の復習や2学期の準備をどうするか考える必要があります。
タブレット教材と紙の復習教材が用意されていれば、市販のドリルを一から探す負担を減らせます。
タブレットと紙の両方を取り入れたい家庭
毎日の学習はタブレットで進めながら、紙に文字や数字を書く機会も残したい家庭に向いていそうです。
紙教材が毎月大量に届くわけではないため、タブレットを中心にしつつ、必要な時期だけ紙を取り入れられます。
実験や読み物から勉強に興味を持ってほしい家庭
息子のように、問題を解くことよりも実験や工作に興味を持つ子もいます。
勉強だけを前面に出すのではなく、子どもの好きなことから学習への入り口を作りたい家庭にも合いやすそうです。
「タブレットだけでなく紙にも書いてほしい」「実験や読み物にも触れてほしい」という家庭は、現在利用できる教材を公式サイトで確認してみてください。
▼最新の教材内容を確認する
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チャレンジタッチを始める前に確認したいこと
届く教材は年度や入会時期によって異なる
この記事で紹介した教材は、2026年度に小学1年生の息子へ届いた8月号です。
翌年度も同じ教材が届くとは限らず、入会時期や受講状況によって、教材や付録の内容が異なる場合があります。
この記事の写真は、実際に届いた教材の一例として参考にしてください。
受講費と最新キャンペーンは公式サイトで確認する
受講費、タブレットの条件、入会特典などは変更される可能性があります。
古い料金や終了したキャンペーンで判断せず、申し込む前に最新情報を確認することが大切です。
通信教育を始める時期で迷っている方は、学年や家庭の状況に合わせた考え方をこちらの記事でまとめています。
まとめ|全部を急いで終わらせず子どもの興味に合わせて使える
2026年度のチャレンジタッチ1年生8月号には、次のような教材が入っていました。
- 国語と算数を復習できる夏休みドリル
- 9月以降にも使えるテスト100点問題集
- 漢字の成り立ちを楽しめるまんが漢字じてん
- 親子で取り組めるこおりのかがくじっけんセット
教材をすべて並べると量は多く見えますが、わが家では学校の宿題とタブレット学習を優先し、紙教材は急いで進めていません。
紙教材は毎月届くわけではないため、数か月かけて使うのであれば、無理なく取り組める量だと思います。
また、息子が最初に興味を持ったのはドリルではなく実験セットでした。
全部の教材を同じ順番で進めるのではなく、子どもの興味や家庭の予定に合わせて使い分けられることが、チャレンジタッチ8月号の良さだと感じています。
現在届く教材、受講費、入会特典については、公式サイトで最新情報をご確認ください。
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