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子どもの初めてのメガネを眼鏡市場で作るとき、迷ったのがレンズオプションを付けるかどうかでした。

キズ対策や汚れ対策などを見ると、どれも役立ちそうに感じます。一方で、初めてのメガネでは、実際にどの機能が必要になるのかまだ分かりません。

そこでわが家では、小学生の子どものメガネに追加のレンズオプションを付けず、フレーム表示価格に含まれるレンズを選びました。

購入時の合計は、フレームとレンズを合わせて13,200円(税込)。購入から約2か月使っていますが、現時点ではオプションなしでも大きく困っていません。

るのぽん

この記事では、標準レンズを選んだ理由と実際に使った感想、追加オプションを検討した方がよいケースを実体験から紹介します。

この記事内の画像には、内容をイメージしやすくするために作成したイメージ画像が含まれます。実際に購入したフレームやレンズの形状を正確に再現したものではありません。

目次
  1. 結論|わが家は追加オプションなしの標準レンズを選んだ
  2. 眼鏡市場の「標準レンズ」とは?
  3. 子どものメガネにレンズオプションを付けなかった理由
  4. 標準レンズを約2か月使った感想
  5. 標準レンズでも十分と考えやすいケース
  6. レンズオプションを検討した方がよいケース
  7. 子どものメガネでレンズ以外に重視したこと
  8. 眼鏡市場でレンズオプションに迷ったときの決め方
  9. よくある質問
  10. まとめ|まず標準レンズで使い始める選択もある
  11. 関連記事

結論|わが家は追加オプションなしの標準レンズを選んだ

結論からお伝えすると、わが家では追加のレンズオプションを付けずに子どものメガネを作りましたが、今のところ大きな不便はありません。

確認したポイントわが家の選択・感想
購入した店舗眼鏡市場
使用する子ども小学生
レンズ追加オプションなし
購入金額フレーム・レンズ込みで13,200円(税込)
使用期間約2か月
現在の感想学校生活を含め、大きく困っていない

もちろん、すべての子どもに標準レンズだけで十分とは限りません。

メガネを落としやすい、レンズを頻繁に触る、スポーツで使う、キズが心配といった場合は、追加オプションを検討する意味があります。

わが家の場合は、初めてのメガネだったため、まずは基本の状態で使い始め、必要な機能が分かってから次回の買い替え時に検討することにしました。

眼鏡市場の「標準レンズ」とは?

この記事では便宜上、眼鏡市場でフレーム表示価格に含まれ、追加のコーティングなどを付けずに選んだレンズを「標準レンズ」と呼んでいます。

レンズの種類や選択条件は、度数・フレーム・店舗での確認内容によって変わる可能性があります。実際に作る際は、店頭で自分の度数に対応するレンズと追加料金の有無を確認してください。

フレーム表示価格にレンズ代が含まれる

眼鏡市場は、基本的にフレーム表示価格にレンズ代を含む価格体系です。

わが家が購入したメガネも、フレームと追加オプションなしのレンズを合わせて13,200円(税込)でした。

ただし、ここで紹介している金額は購入当時のものです。商品価格や選べるレンズ、追加料金の条件は変更される可能性があるため、最新情報は店頭や公式サイトで確認してください。

コーティングなどは追加オプションになる場合がある

レンズそのものが表示価格に含まれていても、キズ対策や汚れ対策、ブルーライト対策などの機能は、追加オプションとして料金がかかる場合があります。

店頭で説明を聞くと魅力的に感じましたが、今回は初めてのメガネだったこともあり、追加せずに使い始めました。

眼鏡市場で選べる主なコーティングや、実際に僕が大人用メガネで付けたオプションについては、別の記事で詳しくまとめています。

標準レンズと追加のレンズコーティングを比較するイメージ
表示価格に含まれるレンズと、追加料金がかかるコーティングは分けて考えます。

子どものメガネにレンズオプションを付けなかった理由

初めてのメガネで必要な機能がまだ分からなかった

一番大きな理由は、子どもがメガネをどのように扱うか、実際に使ってみるまで分からなかったことです。

頻繁に落とすのか、レンズをよく触るのか、ケースにきちんとしまえるのか。購入前の段階では判断できませんでした。

必要か分からない機能を最初からすべて追加するより、まず基本の状態で使い、困ったことが出てから次のメガネに反映する方が、わが家には合っていると考えました。

最初から追加料金をかけすぎたくなかった

子どものメガネは、成長や度数の変化によって買い替えが必要になる可能性があります。

そのため、初めての1本に最初から多くの追加料金をかけるより、必要な部分に絞りたいと考えました。

今回の支払いは13,200円(税込)で、フレームの表示価格から想定外に料金が増えなかった点も分かりやすかったです。

まずはフレームの掛けやすさを優先した

レンズオプションよりも優先したのは、子ども本人が気に入るフレームを選ぶことでした。

JINSやZoffも見ましたが、最終的には眼鏡市場で本人が「かわいい」と気に入ったフレームを選びました。

毎日使うものなので、性能だけでなく、本人が嫌がらずに掛けられることも大切だと感じています。

必要性が分かってから次回検討できると考えた

今回オプションを付けなかったからといって、今後も付けないと決めているわけではありません。

使っているうちにキズが多く付く、汚れが落としにくい、まぶしさが気になるといった困りごとが出たら、次回の買い替え時に必要な機能を検討する予定です。

最初の1本を、次のメガネ選びに必要な情報を集める期間として考えると、オプションを付けない判断もしやすくなりました。

子どものメガネに追加オプションを付けなかった理由
初めてのメガネでは、必要性が分からないオプションをすべて追加しませんでした。

標準レンズを約2か月使った感想

学校生活で困っている様子はない

購入から約2か月、学校でも日常的にメガネを使っています。

今のところ、レンズオプションを付けなかったことが原因で困っている様子はありません。

黒板を見る、教科書を読む、普段の生活を送るという基本的な使い方では、問題なく使えています。

見え方に違和感がある場合は、レンズオプションではなく度数やフィッティングの確認が必要なこともあります。気になる場合は、自己判断せず眼科や購入店舗へ相談するのが安心です。

汚れは付くが日常のお手入れで対応できている

子どもが使うため、指紋や皮脂による汚れはどうしても付きます。

ただし、現時点ではメガネ拭きなどを使った日常のお手入れで対応できています。

レンズを乾いた布で強くこすると、付着したホコリによってキズが付く可能性があります。汚れが多いときは水で流してから、やさしく水分を拭き取るようにしています。

メガネのお手入れ用品を探している方へ

子どもでも扱いやすいメガネ拭きやクリーナーを用意しておくと、汚れに気づいたときに手入れしやすくなります。価格やセット内容は各ショップでご確認ください。

Amazonでメガネのお手入れ用品を確認する

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今のところ目立つキズは気になっていない

約2か月使用した時点では、日常使用で気になるような大きなキズは見つかっていません。

ただし、使用期間はまだ長くありません。今後の使い方によっては、細かなキズが増える可能性もあります。

現段階では「キズ対策オプションは不要だった」と断定せず、半年後や1年後の状態も見ながら判断したいと思っています。

オプションなしを後悔しているか

現時点では、追加オプションを付けなかったことを後悔していません。

初めてのメガネとして必要な役割を果たしており、購入費用も分かりやすく抑えられました。

一方で、使用期間は約2か月です。今後キズや汚れが増えた場合は、この記事にも経過を追記する予定です。

標準レンズの子ども用メガネを約2か月使ったイメージ
約2か月使用した時点では、学校生活を含め大きく困っていません。

標準レンズでも十分と考えやすいケース

次のような場合は、最初から多くのオプションを付けず、標準レンズで使い始める選択も考えやすいです。

  • 初めてのメガネで必要な機能がまだ分からない
  • 購入費用を抑えたい
  • まず基本的な使い方に慣れてほしい
  • メガネを丁寧に扱えそう
  • 汚れたときに家庭でお手入れできる
  • 困りごとが出たら次の買い替え時に検討したい

大切なのは、「オプションを付けないこと」そのものではなく、必要かどうかを家庭の使い方に合わせて判断することです。

レンズオプションを検討した方がよいケース

反対に、次のような場合は、店頭で追加オプションについて相談してもよいと思います。

  • これまでのメガネに細かなキズが多く付いた
  • レンズを頻繁に触り、汚れやすい
  • スポーツや外遊びで使う機会が多い
  • メガネを落としたり、机に直接置いたりすることが多い
  • 本人がまぶしさや反射を気にしている
  • パソコンやタブレットを見る時間が長く、保護者として気になることがある

ただし、オプションを付ければキズや破損を完全に防げるわけではありません。

どの機能が必要か分からない場合は、「今までのメガネで何に困ったか」「学校や家庭でどのように使うか」を店員さんに伝えると選びやすくなります。

各コーティングの違いや選び方については、次の記事で詳しく整理しています。

子どものメガネで標準レンズと追加オプションが向くケース
子どもの使い方やこれまでの困りごとから、必要な機能を考えます。

子どものメガネでレンズ以外に重視したこと

本人が気に入ったフレームか

子どものメガネ選びでは、レンズの機能だけでなく、本人が毎日掛けたいと思えるデザインかどうかも重要でした。

わが家では、JINSやZoffも見たうえで、本人が眼鏡市場のフレームを「かわいい」と気に入ったことが決め手になりました。

顔に合っていてずれにくいか

見た目が気に入っても、サイズが合わず頻繁にずれると、子どもが掛けることを嫌がる可能性があります。

試着時には、正面から見た印象だけでなく、下を向いたときにずれないか、耳や鼻に強く当たっていないかも確認しました。

店舗で調整してもらいやすいか

子どものメガネは、使っているうちに広がったり、掛け位置がずれたりすることがあります。

購入後に相談しやすい店舗が生活圏内にあることも、わが家にとっては大切な条件でした。

メガネを購入した当日の流れや、眼科の処方箋を持参して検査を省略した体験は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

眼鏡市場でレンズオプションに迷ったときの決め方

レンズオプションに迷ったときは、機能名を見て選ぶより、次の順番で考えると整理しやすくなります。

  1. 今までのメガネで困ったことがあるか
  2. 学校や家庭でどのように使うか
  3. 子どもがどの程度メガネを管理できそうか
  4. 追加料金はいくらか
  5. 次回の買い替え時に検討しても遅くないか

わが家では、初めてのメガネで具体的な困りごとがまだなかったため、追加オプションなしを選びました。

迷ったら、「付けた方がよさそう」ではなく、「わが家は何に困っているのか」を基準にすると、必要以上に追加料金をかけにくくなります。

眼鏡市場の保証内容やレンズの選択条件は変更される可能性があります。購入時には、対象となる保証や追加料金を店頭で確認してください。

眼鏡市場のレンズオプションを選ぶチェックリスト
使い方、困りごと、追加料金を確認してから選ぶと判断しやすくなります。

よくある質問

眼鏡市場は標準レンズでも薄型レンズを選べる?

眼鏡市場では、薄型レンズを追加料金なしで選べると案内されています。ただし、度数やフレーム、選択するレンズによって条件が異なる可能性があるため、注文時に店頭で確認してください。

子どものメガネにはキズ対策が必要?

メガネの扱い方によって必要性は変わります。頻繁に落とす、レンズを机に直接置く、細かなキズが多く付きやすい場合は検討する価値があります。わが家では初めてのメガネだったため、まずオプションなしで使い始めました。

ブルーライトカットは付けた方がよい?

使用目的や見え方の好みによって判断が異なります。タブレットを使う時間だけで決めず、レンズの色味や見え方も含めて、眼科や店舗で相談して決めるのが安心です。

後からコーティングだけ追加できる?

一般的には、完成後のレンズに後からコーティングだけを追加するのではなく、対応するレンズへの交換が必要になる場合があります。対応方法や費用は店舗へ確認してください。

まとめ|まず標準レンズで使い始める選択もある

わが家では、眼鏡市場で小学生の初めてのメガネを作る際、追加のレンズオプションを付けませんでした。

初めてのメガネでは、必ずしも最初から多くのオプションを付ける必要はないと感じています。

るのぽん

一方で、使い方や困りごとは家庭によって異なります。キズや汚れなど心配なことがある場合は、標準レンズで対応できる範囲と追加料金を店頭で確認してから決めると安心です。

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