本記事はプロモーションが含まれています

OPPO Find X9を使い始めてから、僕は楽天モバイルとmineoのデュアルSIM運用をしています。

具体的には、楽天モバイルを電話番号ありのメイン回線、mineoをデータ通信専用のサブ回線として使っています。

普段のモバイルデータ通信はmineo側に設定し、楽天モバイル側のデータ使用量はできるだけ3GB以内に抑えるようにしています。

この運用にすると、楽天モバイルの電話番号をメインとして残しながら、普段のネット検索やメール、SNSなどはmineo側でまかなえるため、スマホ代と使いやすさのバランスが取りやすいと感じています。

るのぽん

この記事では、僕がOPPO Find X9で実際に行っている楽天モバイル+mineoのデュアルSIM運用について、使い分け方、メリット、注意点を紹介します。

目次
  1. OPPO Find X9で楽天モバイル+mineoのデュアルSIM運用をしています
  2. 楽天モバイル+mineoにした理由
  3. 今から同じ運用をする場合の注意点
  4. 楽天モバイル+mineo運用のメリット
  5. 実際に使って感じたデメリット・注意点
  6. 楽天モバイル+mineo運用が向いている人
  7. まとめ|OPPO Find X9なら楽天モバイル+mineoの使い分けがしやすい
  8. 関連記事

OPPO Find X9で楽天モバイル+mineoのデュアルSIM運用をしています

OPPO Find X9で2つのSIMを使い分けるイメージ

まず、僕のOPPO Find X9での使い方をまとめると、以下のようになります。

項目楽天モバイルmineo
役割メイン回線サブ回線
契約内容電話番号ありデータ通信のみ
普段のデータ通信基本は使わないメインで使用
主な目的通話・電話番号維持・緊急時の通信普段のネット・SNS・検索
料金面の狙い3GB以内に抑える通信量を気にしにくくする

僕の運用は「楽天モバイル=電話回線」「mineo=データ通信」

僕はもともと楽天モバイルを使っていたこともあり、電話番号ありのメイン回線は楽天モバイルのままにしています。

一方で、普段のデータ通信はmineoに任せています。

OPPO Find X9の設定で、モバイルデータ通信に使うSIMをmineo側にしておけば、普段のネット検索やメール、SNSなどはmineoの通信を使うことになります。

この使い方にしている理由は、楽天モバイル側のデータ使用量を3GB以内に抑えやすいからです。

普段のデータ通信はmineo、楽天モバイルは3GB以内を意識

楽天モバイルを電話回線、mineoをデータ通信に使い分けるイメージ

楽天モバイルは、データ使用量によって料金が変わる段階制のプランです。

そのため、普段のデータ通信を楽天モバイルでたくさん使うと、月額料金が上がります。

もちろん、楽天モバイル単体でたくさん通信する使い方も便利です。

ただ、僕の場合はmineoをデータ通信専用のサブ回線として組み合わせることで、楽天モバイル側を3GB以内に抑えやすくしています。

イメージとしては、電話番号や通話は楽天モバイル、普段のデータ通信はmineoという分担です。

OPPO Find X9はデュアルSIM対応で使い分けしやすい

OPPO Find X9はデュアルSIMに対応しているため、1台のスマホで2つの回線を使い分けることができます。

僕のように、楽天モバイルとmineoを組み合わせる場合でも、スマホを2台持ちする必要はありません。

1台のOPPO Find X9の中で、通話用の回線とデータ通信に使う回線を分けられるので、日常使いでも管理しやすいです。

スマホ代を少しでも抑えたいけれど、電話番号ありのメイン回線は残しておきたい。そんな人にとって、OPPO Find X9のデュアルSIM運用は相性が良いと感じています。

OPPO Find X9本体の使い心地やカメラ、バッテリーについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。デュアルSIM運用だけでなく、普段使いのスマホとしてどう感じたかもあわせて確認したい方は参考にしてください。

楽天モバイル+mineoにした理由

僕が楽天モバイル+mineoの組み合わせにした理由は、単に「安そうだから」ではありません。

もともと楽天モバイルを使っていたこと、mineoのパケット放題Plusを使っていたこと、そして今でも料金と安心感のバランスが良いと感じていることが大きな理由です。

もともと楽天モバイルを使っていた

僕は以前から楽天モバイルを使っていました。

楽天モバイルには、以前3GBまで無料で使える時期があり、その頃から楽天モバイルをメイン回線として使っていました。

その後、料金体系は変わりましたが、電話番号を変える必要もなく、日常的な通話や連絡先として使いやすいため、今も楽天モバイルをメイン回線として残しています。

ただし、楽天モバイル側でデータ通信をたくさん使うと料金が上がります。

そこで、データ通信をmineo側に寄せることで、楽天モバイル側は3GB以内に抑えるという使い方にしています。

楽天モバイルは、電話番号ありのメイン回線として使いやすい選択肢です。僕のようにデータ通信をmineo側に寄せる場合でも、楽天モバイル側を3GB以内に抑えやすくなります。

料金やキャンペーン内容は変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

楽天モバイルの最新料金を確認する

mineoのパケット放題Plusがきっかけだった

mineoを組み合わせるようになったきっかけは、以前のパケット放題Plusです。

当時は、高速通信容量は少なめでも、mineoの低速使い放題系のオプションを組み合わせることで、日常の軽い通信なら十分使いやすいと感じていました。

メール、ネット検索、テキスト中心のSNS、簡単な調べものなどであれば、常に高速通信が必要というわけではありません。

もちろん、動画を高画質で見たり、大容量のアプリ更新をしたりするには向いていません。

それでも、僕の普段使いでは、速度は控えめでも通信量を気にしにくいという点にメリットを感じていました。

今も料金と安心感のバランスが良いと感じている

現在は、当時とまったく同じ条件で新規契約できるわけではありません。

それでも、楽天モバイルを電話番号ありのメイン回線、mineoをデータ通信専用回線として使う運用は、今でも十分選択肢になると感じています。

楽天モバイル単体で無制限まで使うと月額3,000円強の料金になります。

一方で、楽天モバイル側を3GB以内に抑え、mineo側で普段のデータ通信をまかなうと、契約内容によっては月2,000円〜3,000円程度で、通信量を気にしにくい運用がしやすくなります。

ただし、これは誰にでも最安になるという意味ではありません。

楽天モバイルの通信だけで満足している人や、毎月3GB以内で十分足りる人は、無理にmineoを追加する必要はないと思います。

僕の場合は、電話番号ありの楽天モバイルを残しつつ、mineoで普段のデータ通信をまかなえる安心感にメリットを感じています。

楽天モバイルとmineo以外の選択肢も含めて比較したい方は、OPPO Find X9で使いやすい格安SIMを別記事でまとめています。

今から同じ運用をする場合の注意点

mineoのパケット放題条件を確認するイメージ

ここで大事なのが、僕がこの運用を始めた当時と、今から契約する人では条件が違うという点です。

そのため、この記事を読んで「同じように楽天モバイル+mineoで運用したい」と思った方は、現在のプラン条件を確認したうえで選ぶ必要があります。

昔と同じ条件では契約できない

僕が楽天モバイル+mineoの組み合わせを始めた頃は、楽天モバイルの3GB無料時代や、mineoのパケット放題Plusなど、今とは条件が違う部分がありました。

そのため、今からまったく同じ料金感で始められるわけではありません。

ここを勘違いしてしまうと、「思ったより安くならなかった」と感じる可能性があります。

この記事で紹介しているのは、あくまで僕の実体験をもとにした運用方法です。

今から契約する場合は、楽天モバイルとmineoの最新料金、パケット放題の条件、キャンペーン内容を確認したうえで選ぶのがおすすめです。

mineoは7GB以上・15GB以上を前提に考えたい

今からmineoをデータ通信専用のサブ回線として使うなら、3GBプランではなく、7GB以上のプランを前提に考えた方が現実的です。

mineoのデータ通信のみのシングルタイプでは、3GBコースだとパケット放題サービスを使えないためです。

7GBならパケット放題1Mbps、15GB以上ならパケット放題3Mbpsを組み合わせやすくなります。

僕のように、普段の通信をmineo側に寄せたい場合は、7GBまたは15GB以上を候補にすると考えやすいです。

mineoは、データ通信専用のサブ回線として使いやすい格安SIMです。今から契約する場合は、7GB以上のプランやパケット放題の条件を確認しながら、自分の使い方に合うプランを選ぶのがおすすめです。

mineoの料金プランを確認する

料金は少し上がるが、高速通信容量が増えたメリットもある

昔と比べると、mineo側の料金は少し上がる可能性があります。

ただし、現在のプランでは最低でも7GB以上の高速通信容量を確保しやすくなっています。

これは、当時よりもメリットがある部分です。

普段はパケット放題で通信量を気にしにくく使い、必要なときだけ高速通信に切り替える。

このような使い方ができると、動画や画像の多いサイトを見るとき、アプリ更新をするとき、急いで調べものをしたいときにも対応しやすくなります。

つまり、昔より料金は少し上がりやすいものの、高速通信容量が増えたことで使い勝手は良くなっているとも言えます。

楽天モバイル+mineo運用のメリット

デュアルSIMでスマホ代を見直すイメージ

実際にOPPO Find X9で楽天モバイル+mineoを使っていて、メリットに感じていることを紹介します。

楽天モバイルを3GB以内に抑えやすい

一番大きいメリットは、楽天モバイル側のデータ使用量を3GB以内に抑えやすいことです。

普段のモバイルデータ通信をmineoにしておけば、楽天モバイル側のデータ消費をかなり抑えられます。

電話番号ありのメイン回線として楽天モバイルを使いながら、料金が上がりすぎないように調整できるのは便利です。

僕の場合、スマホ代を下げたいからといって、電話番号ありの回線をなくすのは少し不安があります。

その点、楽天モバイルをメイン回線として残しつつ、データ通信をmineoに任せる運用は、安心感と節約のバランスが取りやすいです。

mineoで通信量を気にしにくい

mineoのパケット放題を使うと、速度は控えめですが、通信量を気にしにくくなります。

僕がよく使うのは、メール、ネット検索、ニュース確認、テキスト中心のSNS、簡単な調べものなどです。

このような使い方なら、常に高速通信でなくても十分使える場面があります。

特に、動画を長時間見るわけではない日や、外出先で軽く調べものをする程度の日は、mineo側の通信で十分だと感じています。

「速さよりも、通信量を気にしにくいことを重視したい」という人には、mineoをデータ通信専用回線にする使い方は相性が良いと思います。

電話番号ありのメイン回線を残せる

デュアルSIM運用の良いところは、電話番号ありのメイン回線を残しながら、データ通信だけ別回線に分けられることです。

僕の場合、楽天モバイルの電話番号はそのまま使っています。

家族や学校、仕事関係の連絡先として電話番号を残しておけるのは安心です。

そのうえで、普段のデータ通信はmineoを使う。

この分け方にすると、1台のスマホの中で役割がはっきりします。

OPPO Find X9なら1台で2回線を使い分けられる

OPPO Find X9はデュアルSIMに対応しているため、楽天モバイルとmineoを1台で使い分けられます。

2台持ちをしなくても、通話用の回線とデータ通信用の回線を分けられるのは便利です。

スマホを1台にまとめられるので、持ち物も増えません。

通勤中、会社の昼休み、休日の外出、家族との連絡など、普段の生活の中で自然に使えるのが良いところです。

実際に使って感じたデメリット・注意点

OPPO Find X9のSIM設定を確認するイメージ

楽天モバイル+mineoのデュアルSIM運用は便利ですが、良いことばかりではありません。

実際に使っていて感じる注意点もあります。

昼間の通信速度は遅く感じることがある

mineoを普段のデータ通信にしていると、昼間など混雑しやすい時間帯は遅く感じることがあります。

特に、昼休みに動画を見たり、画像の多いSNSを長時間見たりする人は、ストレスを感じるかもしれません。

僕の場合、昼間に重い通信をすることがそこまで多くありません。

メール確認やネット検索、軽いSNS閲覧が中心なので、大きな不満はありませんが、常に快適な高速通信を求める人には向かないと思います。

動画や大容量通信には向かない場面がある

mineoのパケット放題は、通信量を気にしにくい一方で、速度は控えめです。

そのため、高画質動画の視聴、大容量アプリのアップデート、写真や動画のアップロード、テザリングでの長時間作業などには向かない場面があります。

このようなときは、自宅のWi-Fiを使うか、必要に応じて高速通信に切り替える方が使いやすいです。

僕も、何でもmineoだけで済ませようとは考えていません。

軽い通信はmineo、重い通信はWi-Fiや楽天モバイルも含めて使い分ける、という感覚です。

優先SIMの設定ミスに注意

楽天モバイルを3GB以内に抑えたい場合、OPPO Find X9の設定で、モバイルデータ通信に使うSIMがmineoになっているか確認しておく必要があります。

設定が楽天モバイル側になっていると、知らないうちに楽天モバイルのデータ使用量が増えてしまう可能性があります。

デュアルSIM運用では、以下の設定を確認しておくと安心です。

  • モバイルデータ通信に使うSIM
  • 通話に使うSIM
  • SMSに使うSIM
  • eSIMと物理SIMの組み合わせ
  • 通信量の確認方法

特に、スマホを買い替えた直後やSIMを入れ替えた直後は、設定を一度見直しておくのがおすすめです。

デュアルSIM設定の前に、OPPO Find X9の初期設定や節約設定をまとめて確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

楽天モバイル単体の方が合う人もいる

楽天モバイル+mineoのデュアルSIM運用は便利ですが、誰にでも必要な使い方ではありません。

楽天モバイルの通信だけで十分満足している人や、毎月のデータ使用量が3GB以内で収まる人は、楽天モバイル単体の方がシンプルです。

mineoを追加すると、その分の月額料金もかかります。

設定や通信量の確認が面倒に感じる人は、無理にデュアルSIMにしない方が快適かもしれません。

大事なのは、最安だけを追いかけることではなく、自分の使い方に合っているかです。

楽天モバイル+mineo運用が向いている人

僕が実際に使ってみて、楽天モバイル+mineoのデュアルSIM運用が向いていると感じる人をまとめます。

月額料金を抑えつつ通信量も気にしたくない人

スマホ代は抑えたいけれど、通信量を毎日細かく気にするのは面倒。

そんな人には、楽天モバイル+mineoの組み合わせは選択肢になります。

楽天モバイル側を3GB以内に抑えながら、mineo側で普段のデータ通信をまかなうことで、料金と通信量のバランスを取りやすくなります。

電話番号ありのメイン回線を残したい人

電話番号ありのメイン回線を残しておきたい人にも向いています。

家族、学校、仕事、各種サービスの登録など、電話番号を使う場面は意外と多いです。

楽天モバイルをメイン回線として残し、mineoをデータ通信専用にすることで、電話番号の安心感を残したままスマホ代を見直しやすくなります。

昼間に重い通信をあまりしない人

mineoは時間帯によって通信速度が遅く感じることがあります。

そのため、昼休みに動画をよく見る人や、常に高速通信を求める人には向きにくいです。

一方で、昼間はメールや検索、テキスト中心のSNSが多い人であれば、十分使いやすい場面があります。

僕のように、動画よりも調べものや連絡が中心という人には、相性が良い運用だと感じています。

僕の場合は、楽天モバイルを電話回線、mineoを普段のデータ通信に分けることで、料金と安心感のバランスを取りやすくなりました。

メイン回線を見直したい方は楽天モバイル、データ通信専用のサブ回線を追加したい方はmineoをチェックしてみてください。

楽天モバイルを確認する

mineoを確認する

OPPO Find X9を毎日使うなら、ケース・フィルム・充電器などもあわせて整えておくと安心です。実際に使いやすいアクセサリは、別記事でまとめています。

まとめ|OPPO Find X9なら楽天モバイル+mineoの使い分けがしやすい

OPPO Find X9とスマホ料金を見直すイメージ

OPPO Find X9で楽天モバイル+mineoのデュアルSIM運用をしてみて、僕はかなり使いやすいと感じています。

楽天モバイルを電話番号ありのメイン回線として残し、mineoをデータ通信専用のサブ回線として使うことで、楽天モバイル側のデータ使用量を3GB以内に抑えやすくなります。

mineoの通信速度は控えめな場面もありますが、メール、ネット検索、テキスト中心のSNSなど、軽めの用途なら十分使える場面があります。

一方で、昼間の通信速度や動画視聴、大容量通信には注意が必要です。

また、今から同じ運用をする場合は、昔と同じ条件で契約できるわけではないため、楽天モバイルとmineoの最新プランを確認してから選ぶことが大切です。

  • OPPO Find X9はデュアルSIM運用と相性が良い
  • 楽天モバイルは電話番号ありのメイン回線として使いやすい
  • mineoはデータ通信専用のサブ回線として使いやすい
  • 楽天モバイル側を3GB以内に抑えやすい
  • 昼間の速度や大容量通信には注意が必要
  • 今から契約する人はmineoの7GB以上・15GB以上も確認したい
るのぽん

OPPO Find X9を使っていて、スマホ代を見直したい方、楽天モバイルを3GB以内に抑えたい方、データ通信専用のサブ回線を持ちたい方は、楽天モバイル+mineoのデュアルSIM運用を検討してみても良いと思います。

OPPO Find X9でデュアルSIM運用をするなら、まずはメイン回線とデータ通信回線をどう分けるかを考えておくと失敗しにくいです。

楽天モバイルとmineoの最新条件を確認しながら、自分の使い方に合う組み合わせを選んでみてください。

楽天モバイルの最新情報を見る

mineoの最新情報を見る

関連記事