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会社でのランチ、手軽に済ませようとすると「おにぎりだけ」「パンだけ」といった内容になりがちではないでしょうか。

僕も会社には食堂がありますが、昼休みは混雑していて長い列に並ぶのが苦手。そのため、普段はおにぎりやミックスナッツなどを持参して食べています。

ただ、それだけだと少し物足りない。

そこで会社にストックしているのが、今回紹介する「ひかり味噌 産地のみそ汁めぐり60食」です。

5種類のみそと10種類の具材が入っていて、その日の気分で組み合わせを選べるのが大きな特徴。お湯を注ぐだけなので、会社のおにぎりランチにも取り入れやすいです。

るのぽん

この記事では、実際に会社のランチで食べている僕が、良かったところだけでなく、60食入りだからこそ感じた注意点や、最後まで偏らず使い切るためにしている工夫まで紹介します。

ひかり味噌「産地のみそ汁めぐり60食」をレビュー

5種類のみそ×10種類の具材が入った大容量セット

「産地のみそ汁めぐり60食」は、5種類のみそと10種類の具材が入った生みそタイプの即席みそ汁です。

商品名ひかり味噌 産地のみそ汁めぐり60食
内容60食
みそ5種類
具材10種類
タイプ生みそタイプの即席みそ汁
特徴みそと具材を自由に組み合わせられる

みそと具材が最初から1食ごとに固定されているのではなく、自分で好きな組み合わせを選べるのがおもしろいところです。

僕は会社のおにぎりランチにプラスしている

僕が一番よく使っているのは会社の昼休みです。

普段のおにぎりなどにみそ汁を1杯加えるだけですが、温かい汁物があるとランチの満足感がかなり変わります。

会社に給湯設備があれば、器にみそと具材を入れてお湯を注ぐだけ。昼休みに調理する必要がないので、短時間で済ませたい僕には使いやすい商品です。

会社用や自宅用に大容量の即席みそ汁を探している方は、現在の価格をAmazon・楽天市場などで比較してみてください。

産地のみそ汁めぐり60食を使って感じたメリット

5種類のみそから選べて飽きにくい

産地のみそ汁めぐり60食に入っている5種類のみそ
5種類のみそが入っているので、その日の気分で選べます

入っているみそは次の5種類です。

  • 仙台みそ合わせ
  • 信州みそ
  • 三州豆みそ合わせ
  • 加賀みそ合わせ
  • 九州麦みそ合わせ

毎日同じ即席みそ汁だと飽きてしまいそうですが、5種類から選べるので「今日はどれにしよう」と変化をつけられます。

10種類の具材から好きな組み合わせを作れる

産地のみそ汁めぐり60食に入っている10種類の具材
具材は10種類あり、みそとの組み合わせを変えながら楽しめます

具材も10種類あります。

  • オクラ
  • チンゲン菜
  • とうふ
  • あおさ
  • 白菜
  • かきたま
  • わかめ
  • 長ねぎ
  • 油あげ
  • ほうれん草

5種類のみそ×10種類の具材なので、単純計算では50通りの組み合わせを作れます。

同じ「わかめ」でも、仙台みそと信州みそでは印象が変わるので、大容量でも変化をつけながら食べられるのが気に入っています。

お湯を注ぐだけなので会社でも使いやすい

会社ランチ用として便利なのが、調理器具を必要としないこと。

みそと具材を器に入れて、お湯を注いで混ぜるだけなので、昼休みに時間をかけたくない日にも使いやすいです。

大容量なので毎日のランチ用にストックしやすい

60食入りなので、僕のように平日のランチで頻繁に使う場合は、何度も買い足さなくて済むのもメリットです。

一方で、たまにしか即席みそ汁を飲まない人にとっては60食はかなり多め。購入前に「どのくらいの頻度で食べるか」を考えておくとよいと思います。

実際に食べて気に入った組み合わせ3選

50通りすべてを食べ比べたわけではありませんが、会社ランチでいろいろ試した中で、僕が特に気に入っているのは次の3つです。

仙台みそ×わかめ

まずは定番のわかめとの組み合わせ。仙台みそのしっかりした味わいと合わせやすく、迷ったときによく選んでいます。

加賀みそ×とうふ

とうふのシンプルな具材と合わせることで、みその味を楽しみやすい組み合わせ。個人的に好きな組み合わせのひとつです。

信州みそ×油あげ

もう少し食べ応えがほしいときに選ぶことが多いのが油あげ。信州みそとの組み合わせも気に入っています。

自分好みの組み合わせを探すこと自体が、この商品の楽しさのひとつ。僕の組み合わせはあくまで一例なので、ぜひいろいろ試してみてください。

60食入りだからこそ感じた注意点

好きな種類だけ選ぶと偏って残りやすい

実際に使っていて一番気になったのがこれです。

何も考えずに好きなみそ・好きな具材ばかり取っていると、最後に特定の種類だけ残ってしまいます。

せっかく組み合わせを選べる商品なので、できれば最後までバランスよく楽しみたいところです。

箱が大きいので保管場所を確保しておく

60食入りだけあって、少量パックの即席みそ汁よりも箱は大きめです。

自宅でストックする場合も、会社に箱ごと置く場合も、あらかじめ保管スペースを確認しておくと安心です。

60食を偏らず使い切る僕の方法

好きなものだけ先になくなるのを防ぐため、僕は少しだけ取り出し方を工夫しています。

①みそ5種類と具材10種類を1袋ずつ切り離す

産地のみそ汁めぐりの5種類のみそと10種類の具材を1袋ずつ並べた様子
みそ5種類と具材10種類を1袋ずつ取り分けて使っています

箱を開けたら、まずみそ5種類と具材10種類をそれぞれ1袋ずつ切り離します。

②15袋をまとめて別に保管する

取り分けた合計15袋は、小物ケースや保存袋などにまとめておきます。

残りは商品の箱に戻しておけばOKです。

③毎回そこから1種類ずつ選ぶ

昼休みには、その15袋の中からみそと具材をそれぞれ1つ選びます。

こうして小さなセットを作っておくと、特定の種類ばかり使うのを防ぎながら、毎回違う組み合わせを選びやすくなります。

④なくなったら次のセットを補充する

取り分けた分がなくなったら、同じように箱から補充します。

少し手間はかかりますが、60食の大容量パックを最後まで楽しむには、この方法が僕には合っていました。

産地のみそ汁めぐり60食はこんな人におすすめ

  • 会社でおにぎりやパン中心のランチを食べる人
  • ランチに温かい汁物を手軽に追加したい人
  • 即席みそ汁を頻繁に飲む人
  • 同じ味だと飽きやすい人
  • 家族でも使える大容量セットを探している人
  • まとめ買いしてストックしておきたい人

反対に、「即席みそ汁は月に数回しか飲まない」という人なら、60食入りではなく少量タイプから試した方が使いやすいでしょう。

Amazonや楽天市場では価格が変わるため、購入するときはその時点の価格を比較してみてください。

よくある質問

何通りの組み合わせを楽しめる?

5種類のみそと10種類の具材を自由に組み合わせられるため、単純計算では50通りです。

会社にも持っていきやすい?

みそと具材が個包装なので、必要な分だけ持っていけます。会社にお湯と器を用意できる環境なら、ランチにも取り入れやすいです。

60食入りでも飽きない?

僕はみそと具材の組み合わせを変えながら食べているので、同じ味が続きにくいところを気に入っています。

ただし、好き嫌いが多い場合は特定の種類が残る可能性があるため、購入前に内容を確認しておくのがおすすめです。

どこで購入できる?

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで探せます。価格は変動するため、購入時点で比較してみてください。

まとめ|毎日のランチに温かい一品を手軽に追加できる

「ひかり味噌 産地のみそ汁めぐり60食」を会社ランチで使って感じている魅力をまとめると、次のとおりです。

るのぽん

僕の場合、会社のランチはおにぎりなどで簡単に済ませることが多いため、温かいみそ汁を手軽に一品追加できるところが一番のメリットです。

60食入りなので万人向けとは言えませんが、即席みそ汁を日常的に飲む人なら、選ぶ楽しさも含めて使いやすい商品だと思います。

気になる方は、Amazonや楽天市場などで現在の価格を確認してみてください。


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