【ふるさと納税レビュー】スコッティのトイレットペーパー定期便は6人家族でも1年以上もつ?収納・使い勝手を本音レビュー

ふるさと納税の返礼品というと、お肉・お米・果物などの食品を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん食品も魅力的ですが、6人家族で暮らしている僕が実際に選んでよかったと感じたのが、トイレットペーパーのような日用品の返礼品です。
今回レビューするのは、ふるさと納税で申し込んだスコッティ フラワーパック 3倍長持ちのトイレットペーパー定期便。
わが家は大人4人・子ども2人の6人家族。二世帯同居ということもあり、トイレットペーパーの消費量はそれなりに多い方です。
それでも実際に使ってみると、半年経ってもまだ余るくらい長持ちして、買い物の手間もかなり減りました。
この記事では、スコッティのトイレットペーパー定期便を実際に使って感じたメリット・注意点・収納スペース・6人家族でどれくらいもつのかを、30代会社員パパ目線でレビューします。
- スコッティのトイレットペーパー定期便の内容
- 6人家族でどれくらいもつのか
- 届いた段ボールのサイズ感と収納の注意点
- ふるさと納税で日用品を選ぶメリット
- 少人数家庭に向いている選び方
ふるさと納税でトイレットペーパー定期便を選んだ理由

食品よりも「必ず使う日用品」を選びたかった
ふるさと納税では、普段なら買わないようなちょっと贅沢な返礼品を選ぶのも楽しいですよね。
ただ、わが家では子どもがいることもあり、日々の生活で確実に使うものの消費がとにかく早いです。
お米、洗剤、ティッシュ、トイレットペーパーなどは、気づいたら残りが少なくなっていることも多く、買い物のたびに「また買わなきゃ」と感じることがありました。
そこで今回は、ふるさと納税の返礼品として必ず使う日用品を選んでみることにしました。
特にトイレットペーパーは、買い物で持ち帰るとかさばる代表的な日用品です。ストックがあるだけで、買い物中の負担や在庫切れの不安を減らせます。
6人家族だとトイレットペーパーの消費が早い
わが家は、大人4人・子ども2人の6人家族です。
人数が多いと、トイレットペーパーの減り方も早くなります。しかも二世帯同居なので、家の中で使う人が多く、ストック管理も意外と大事です。
トイレットペーパーが少なくなるたびに買い足すのは、地味に面倒です。仕事帰りや週末の買い物で、食品や日用品と一緒にトイレットペーパーまで持つと、荷物もかさばります。
だからこそ、ふるさと納税でまとめて届く定期便は、わが家の暮らしに合っていると感じました。
ふるさと納税で日用品を選ぶ考え方については、こちらの記事でまとめています。
今回申し込んだスコッティのトイレットペーパー定期便

返礼品の内容
今回申し込んだのは、スコッティ フラワーパック 3倍長持ちのトイレットペーパー定期便です。
- 返礼品:スコッティ フラワーパック 3倍長持ち ダブル
- 内容量:4ロール×12パック
- 配送回数:年2回の定期便
- 寄付先:秋田県秋田市
- 申し込み時期:2024年11月
3倍巻きタイプなので、見た目のロール数以上に長持ちするのが特徴です。
普通のトイレットペーパーよりも交換頻度が少なく、収納するロール数も抑えられるため、家族が多い家庭にはかなり助かります。
スコッティのトイレットペーパー定期便を確認する
トイレットペーパーは返礼品の内容や寄付額、発送時期が変わることがあります。申し込み前に、最新の内容を確認しておくと安心です。
実際の配送スケジュール
実際の配送スケジュールは、次のような流れでした。
- 注文日:2024年11月24日
- 1回目の発送:2024年11月26日
- 2回目の発送:2025年5月23日
申し込んでから初回発送までが早く、思っていたよりスムーズに届きました。
ふるさと納税の返礼品は、申し込みから到着まで時間がかかることもあります。そのため、トイレットペーパーのような日用品は、残りが少なくなってから慌てて申し込むよりも、余裕を持って申し込む方が安心です。
一度に全部届くと収納が大変なので、半年ごとに分けて届く定期便はかなり助かりました。
6人家族でどれくらいもった?
半年後でも3パック余った
実際に使ってみて驚いたのが、思った以上に長持ちしたことです。
わが家は6人家族なので、半年でちょうど使い切るくらいかなと思っていました。
ところが、2回目の配送が届くタイミングでも、まだ3パックほど余っていました。
もちろん使用量は家庭によって変わりますが、6人家族でも半年分としてかなり余裕がありました。
年2回の定期便で1年以上もつ計算に
半年で使い切らずに余ったため、年2回届く定期便なら、わが家では1年以上もつ計算になります。
6人家族でこれだけ長持ちするなら、4人家族や夫婦世帯であれば、さらに余裕を持って使える可能性があります。
トイレットペーパーは毎日使うものなので、長く使える返礼品は満足度が高いです。
届いたときのサイズ感と収納スペース
段ボールは大きめなので置き場所は必要
トイレットペーパーの返礼品で気になるのが、収納スペースです。
今回届いた段ボールは、幅486mm×高さ445mm×奥行366mmほどでした。
数字だけ見るとイメージしにくいですが、実際に届くとそれなりに存在感があります。
そのため、申し込む前に押し入れ・ウォークインクローゼット・納戸など、置ける場所を確認しておくのがおすすめです。

3倍巻きだから想像よりは収納しやすい
段ボール自体は大きいですが、スコッティの3倍巻きタイプは、通常タイプと比べるとロール数を抑えながら長く使えるのがメリットです。
わが家ではウォークインクローゼットの一角に収納できました。
普通のトイレットペーパーを同じ使用量分ストックしようとすると、もっと場所を取っていたと思います。
「大容量だけど、3倍巻きだから思ったよりは収まりやすい」というのが実際に使った感想です。
使って感じたメリット
買い物でかさばる荷物を持たなくていい
一番大きなメリットは、やはり買い物の負担が減ることです。
トイレットペーパーは軽いようでいて、持ち帰るとかさばります。車で買い物に行く場合でも、食品や日用品と一緒に積むと意外と場所を取ります。
ふるさと納税でまとめて自宅に届けば、買い物のたびにトイレットペーパーを気にしなくてよくなります。
仕事帰りや休日の買い物で、少しでも荷物を減らしたい家庭にはかなり便利です。
交換頻度が減って地味にラク
3倍巻きタイプは、トイレットペーパーの交換頻度が少なくなるのもメリットです。
小さなことですが、家族が多いとトイレットペーパーの交換回数も増えます。
交換頻度が減るだけで、日々の小さな手間が少しラクになります。
こういう「地味だけど助かるポイント」は、実際に使ってみてから満足度が高いと感じました。
災害時や買い忘れ対策にもなる
トイレットペーパーのストックがあると、買い忘れ対策にもなります。
また、災害時や急な買い物不足のときにも、日用品のストックがあると安心感があります。
もちろん置きすぎには注意が必要ですが、普段から使うものを無理なく備えておけるのは、ふるさと納税の日用品返礼品ならではの良さだと感じました。
注意点・デメリット
申し込み前に収納場所は確認しておく
便利な返礼品ですが、収納場所の確認は必須です。
特にマンションや収納スペースが少ない家庭では、届いたあとに「置き場所がない」と困る可能性があります。
定期便の場合は一度に全部届かないメリットがありますが、それでも1回分の段ボールは大きめです。
申し込み前に、段ボール1箱分を置けるスペースをイメージしておくと安心です。
寄付額や配送条件は変わる可能性がある
ふるさと納税の返礼品は、寄付額・内容量・発送時期などが変更されることがあります。
この記事では実際に申し込んだときの体験をもとに紹介していますが、最新情報は申し込みページで確認してください。
特にトイレットペーパーのような人気の日用品は、在庫状況や発送時期が変わることもあります。
申し込み前に最新条件を確認
寄付額・内容量・発送時期は変わる場合があります。気になる方は、申し込みページで最新情報を確認してから選ぶのがおすすめです。
少人数家庭は半量タイプも検討したい
6人家族のわが家でもかなり長持ちしたので、少人数家庭の場合は半量タイプも選択肢に入ります。
一人暮らし、夫婦世帯、3〜4人家族であれば、定期便ではなく1回配送タイプでも十分な場合があります。
「たくさん届くほどお得そう」と考えがちですが、収納場所や使い切るペースに合った量を選ぶことが大切です。
少人数家庭なら半量タイプもチェック
収納スペースに余裕がない場合や、まずは試してみたい場合は、少なめの内容量から選ぶと失敗しにくいです。
スコッティのトイレットペーパー定期便がおすすめな人
実際に使ってみて、スコッティのトイレットペーパー定期便は次のような人におすすめだと感じました。
- ふるさと納税で実用的な返礼品を選びたい人
- トイレットペーパーの買い物が面倒に感じている人
- 家族が多く、日用品の消費が早い家庭
- 日用品のストックを無理なく増やしたい人
- 3倍巻きで交換頻度を減らしたい人
- 食品よりも生活に直結する返礼品を選びたい人
一方で、収納スペースが少ない家庭や、トイレットペーパーの消費量が少ない家庭は、少量タイプから試す方が安心です。
ティッシュペーパーのふるさと納税レビューもあります
トイレットペーパーと同じく、ティッシュペーパーもふるさと納税で選ぶと買い物の負担を減らしやすい日用品です。
わが家で申し込んだティッシュペーパーの返礼品については、こちらの記事でまとめています。
ふるさと納税を2026年以降も続けるか迷っている方へ
ふるさと納税は制度やポイント還元のルールが変わることもあるため、「これからも続けるべき?」と迷う方もいると思います。
2026年以降のふるさと納税との付き合い方については、こちらの記事でまとめています。
まとめ:ふるさと納税の日用品は、家事と買い物を少しラクにしてくれる

スコッティのトイレットペーパー定期便は、6人家族のわが家でも想像以上に長持ちしました。
半年後でも余りがあり、年2回の定期便なら1年以上使える計算になったのは、かなり満足度が高かったです。
もちろん、収納スペースの確認は必要です。段ボールは大きめなので、置き場所を考えずに申し込むと困るかもしれません。
それでも、トイレットペーパーを買いに行く手間が減り、交換頻度も少なくなり、在庫切れの心配も減るのは大きなメリットです。
ふるさと納税で何を選ぶか迷っている方は、食品だけでなく、毎日必ず使う日用品を候補に入れてみるのもおすすめです。
暮らしの中の小さな手間を減らしたい方にとって、トイレットペーパーの定期便はかなり実用的な返礼品だと感じました。
今回紹介した返礼品はこちら
スコッティのトイレットペーパーは、買い物の手間を減らしたい家庭や、日用品のストックを整えたい家庭にぴったりです。最新の寄付額や発送時期を確認してから申し込んでください。
※この記事は、2024年〜2025年に実際に申し込んだ体験をもとに作成しています。返礼品の内容、寄付額、発送時期などは変更される場合があります。最新情報は各ふるさと納税サイトでご確認ください。







