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今回は、以前Amazonで箱買いした「ウィルキンソン タンサン ザ フルーティー」をレビューします。

最初にお伝えすると、ウィルキンソン タンサン ザ フルーティーはすでに販売終了しています。

アサヒ飲料の公式情報では、PET490mlは2026年4月中旬に販売終了となっています。

そのため、この記事は現在購入できる商品をおすすめするものではなく、販売されていた当時に実際に24本入りを購入して飲んだ記録として、味や炭酸の強さ、賞味期限、似た炭酸水との違いをまとめています。

るのぽん

レモン味だと思って飲むと意外な味でした。桃や白ぶどうも感じる、ちょっと変わった無糖炭酸水です。

販売当時に購入したウィルキンソン タンサン ザ フルーティーのボトル
販売されていた当時に実際に購入したウィルキンソン タンサン ザ フルーティー

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティーは販売終了

「最近見かけない」「売っていない」と感じている方もいるかもしれません。

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティー PET490mlは、アサヒ飲料の公式情報で2026年4月中旬に販売終了と案内されています。

僕がこの記事でレビューしているのは、販売されていた2025年に購入した商品です。

2025年3月に発売された無糖炭酸水

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティーは、2025年3月に発売された商品です。

レモン果汁に桃果汁と白ぶどう果汁を組み合わせた、果汁入りの無糖炭酸水として登場しました。

一般的なレモンフレーバーの炭酸水とは少し違い、複数の果実を感じる味だったのが印象に残っています。

現在は通常販売されている商品ではない

販売終了後もネットショップなどで在庫が表示される場合がありますが、メーカーの通常販売は終了しています。

そのため、本記事では「どんな商品だったのか知りたい方」向けの実飲記録として紹介します。

実際に飲んで感じた味

実際に飲んでみて最初に感じたのは、「思っていたよりフルーティー」ということでした。

黄色を基調としたパッケージなのでレモン中心の味を想像していましたが、実際にはそれだけではありません。

レモンと桃と白ぶどうをイメージしたフルーティーな無糖炭酸水
レモンに桃・白ぶどうを組み合わせたフルーティーな味でした

レモンだけではなく桃・白ぶどうを感じる

ベースにはレモンらしい爽やかさがありますが、そのあとに桃や白ぶどうを思わせるやわらかな果実感を感じました。

レモンだけのシャープな炭酸水というより、いくつかの果物を組み合わせた味です。

無糖なのにほんのり甘く感じた

個人的に面白かったのが、無糖なのに少し甘いように感じたこと。

もちろんジュースのような甘さではありませんが、普段飲んでいるシンプルなレモン炭酸水と比べると、果実の風味によって味に厚みを感じました。

ウィルキンソンらしい強めの炭酸

味がフルーティーでも、炭酸はしっかり強めでした。

僕は特に風呂上がりに飲むことが多く、冷やした一本を開けたときの強い炭酸と爽やかな味が気に入っていました。

Amazonで24本入りを箱買いした

僕が購入したのは、Amazonで販売されていた490ml×24本入りです。

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティー490ml24本入りの段ボール箱
販売当時にAmazonで490ml×24本入りを購入しました

購入時は1,598円

僕が購入したときの価格は1,598円でした。

24本で計算すると、当時は1本あたり約67円です。

あくまで販売当時の僕の購入価格であり、現在の価格を示すものではありません。

箱買いは自宅まで届くのがラクだった

炭酸水を箱買いして感じるメリットは、やはり重い飲み物を自分で運ばなくてよいことでした。

24本をまとめて玄関まで届けてもらえるので、普段からペットボトル飲料をよく飲む僕には便利でした。

届いた商品の賞味期限は約2か月半だった

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティーの賞味期限表示
購入時に届いた商品の賞味期限も確認しました

購入した商品は2025年7月29日に到着し、賞味期限は2025年10月15日でした。

到着時点で残り約2か月半です。

僕の飲むペースでは問題ありませんでしたが、箱買いでは本数が多いため、届いたら賞味期限を確認しておくのがよいと感じました。

るのぽん

これは僕が購入したときの一例です。賞味期限は購入時期や在庫によって変わります。

サントリー天然水スパークリングレモンとの違い

僕は「サントリー天然水スパークリングレモン」も実際に飲んでいるので、両方を飲んだ印象を比べてみます。

ザ フルーティーは果実感が強め

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティーは、レモンだけでなく桃や白ぶどうの風味も感じるため、僕にはよりフルーティーで複雑な味に感じました。

シンプルなレモン系ならスパークリングレモン

一方、サントリー天然水スパークリングレモンは、僕が飲み比べた印象ではレモンを中心としたすっきりした味です。

  • レモン+桃+白ぶどうの果実感 → ウィルキンソン タンサン ザ フルーティー
  • シンプルなレモン系が好み → サントリー天然水スパークリングレモン

ザ フルーティーは販売終了しています。「似た用途で現在選べる無糖炭酸水を探したい」という方は、僕が箱買いしているサントリー天然水スパークリングレモンのレビューも参考にしてみてください。

現在の価格を比較したい方はこちらから確認できます。

飲んで感じた良かったところ

無糖炭酸水でも味に変化がある

僕が一番面白いと感じたのは、プレーン炭酸水や一般的なレモンフレーバーとは違う味だったことです。

桃や白ぶどうの風味が加わることで、無糖炭酸水でもいつもと違う味を楽しめました。

強炭酸の爽快感

フルーティーな味でも炭酸の刺激はしっかりありました。

風呂上がりに飲みやすかった

僕がよく飲んでいたのは風呂上がりです。

冷蔵庫で冷やしておいた一本を飲むと、強い炭酸とフルーティーな風味が合い、気分転換になる飲み物でした。

気になったところ

レモンだけを期待するとイメージが違う

商品パッケージからレモン中心の炭酸水を想像すると、実際の味に少し驚くかもしれません。

僕自身も最初はレモン系だと思って飲んだため、桃や白ぶどうの風味が想像以上に印象に残りました。

桃・白ぶどうの風味は好みが分かれる

フルーティーなのはこの商品の長所ですが、プレーン炭酸水やシンプルなレモン味を好む人には、少し味が複雑に感じられる可能性があります。

現在は終売している

そして現在一番大きな注意点は、メーカーでの販売が終了していることです。

ネット上に在庫商品が残っていることも考えられますが、販売終了後の商品については価格や賞味期限などをよく確認する必要があります。

個人的には、無理に在庫品を探すよりも、現在販売されている好みに近い炭酸水を選ぶ方がよいと思います。

こんな人に合っていた商品

実際に飲んだ経験から振り返ると、ウィルキンソン タンサン ザ フルーティーは次のような人に合いやすい商品だったと思います。

  • 無糖炭酸水が好きな人
  • プレーンやレモンだけでは少し物足りない人
  • 桃や白ぶどうなどのフルーティーな風味が好きな人
  • 強めの炭酸が好きな人
  • 甘い炭酸飲料とは違う選択肢が欲しい人

反対に、シンプルなレモン炭酸水を求めている場合は、方向性が少し違う商品でした。

終売後に似た炭酸水を探すなら

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティーは販売終了しているため、「また飲みたい」と思っても以前のように気軽には購入できません。

僕なら、無理に残っている在庫を探すより、現在販売されている無糖のフレーバー炭酸水から好みに近いものを選びます。

特に「レモン系の無糖炭酸水が飲みたい」という方は、サントリー天然水スパークリングレモンも候補になります。

僕が実際に箱買いして感じた味やメリット・注意点はこちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ|ザ フルーティーは終売したが印象に残る無糖炭酸水だった

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティーは、2026年4月中旬に販売終了した商品です。

販売されていた当時に実際に箱買いして飲んだ僕の印象をまとめると、

  • レモンに桃・白ぶどうを組み合わせたフルーティーな味
  • 無糖なのにほんのり甘く感じた
  • 炭酸はしっかり強め
  • 風呂上がりの一本として気に入っていた
  • レモンだけを求める人には少し好みが分かれそう

という商品でした。

るのぽん

販売終了してしまったのは残念ですが、普通のレモン炭酸水とは違うフルーティーな味が印象に残っています。

ウィルキンソン タンサン ザ フルーティー PET490mlは、アサヒ飲料の公式情報で2026年4月中旬に販売終了と案内されています。本記事の商品価格・賞味期限などは、僕が販売当時に購入した商品の記録です。

関連記事

現在購入しやすいレモン系の無糖炭酸水を探している方は、サントリー天然水スパークリングレモンの実飲レビューも参考にしてみてください。