本記事はプロモーションが含まれています

初めてメガネを作るとき、どのお店で買えばいいか迷いますよね。

僕自身も、Zoff・JINS・眼鏡市場のどこで作るかかなり悩みました。

特に僕は強度近視で、PC作業やスマホを見る時間も長いため、メガネ選びでは「価格」だけでなく、レンズの厚み・軽さ・フィット感・目の疲れにくさも気になるポイントでした。

いろいろ比較した結果、最終的に選んだのが眼鏡市場のFreeFitです。

この記事では、実際に眼鏡市場でFreeFitを購入した体験をもとに、Zoff・JINSとの違い、選んだレンズオプション、かかった費用、使って感じたメリット・注意点までまとめます。

るのぽん

僕が選んだのは、眼鏡市場の「FreeFit」。1.74の薄型レンズを選び、メルネスとキズ対策のオプションもつけました。

目次
  1. 結論|強度近視で初めてのメガネならFreeFitはかなり有力
  2. Zoff・JINS・眼鏡市場を比較して感じた違い
  3. 眼鏡市場FreeFitを選んだ理由
  4. 実際に購入したFreeFitの使用感レビュー
  5. レンズオプションはメルネス+キズ対策を選択
  6. 購入体験レビュー|視力検査から受け取りまで
  7. 眼鏡市場の保証サービスで安心感があった
  8. メガネとコンタクトの使い分けも大事
  9. FreeFitを使うならお手入れも大切
  10. 眼鏡市場FreeFitはこんな人におすすめ
  11. よくある質問
  12. まとめ|眼鏡市場FreeFitは初めてのメガネ選びで満足度が高かった

結論|強度近視で初めてのメガネならFreeFitはかなり有力

先に結論から言うと、強度近視で、薄くて軽いメガネをなるべく納得感のある価格で作りたい人に、眼鏡市場のFreeFitはかなり有力な選択肢だと感じました。

僕が特に良いと感じたポイントは、次の4つです。

  • 1.74の薄型レンズを追加料金なしで選べる
  • FreeFitのフレームが軽く、長時間かけても負担を感じにくい
  • メルネスやキズ対策など、レンズオプションを選びやすい
  • 見え方保証があり、初めてのメガネでも安心感がある

一方で、即日受け取りを重視する人や、とにかく本体価格だけを安く抑えたい人には、ZoffやJINSの方が合う場合もあります。

FreeFitが向いている人・向いていない人

タイプ内容
向いている人強度近視の人、PC作業が多い人、軽さとフィット感を重視する人、初めてのメガネで保証も重視したい人
向いていないかもしれない人即日受け取りが必須の人、最安値だけを重視したい人、ネットだけで完結して購入したい人

僕は「強度近視+PC作業多め」なので、FreeFitと眼鏡市場の薄型レンズの組み合わせはかなり相性が良かったです。

Zoff・JINS・眼鏡市場を比較して感じた違い

初めてメガネを作るときに迷いやすいのが、Zoff・JINS・眼鏡市場の違いです。

どのお店にも良さがありますが、強度近視の僕が特に気になったのは、薄型レンズの扱いでした。

強度近視の場合、レンズが厚くなりやすいため、見た目や重さが気になりやすくなります。だからこそ、薄型レンズを選ぶときに追加料金がどれくらいかかるかはかなり重要です。

比較項目ZoffJINS眼鏡市場
価格の印象フレーム価格が手頃で選びやすいデザインや店舗数のバランスが良いレンズ込み価格で総額が見えやすい
薄型レンズレンズ種類により追加料金が発生する場合あり屈折率によって追加料金が発生する場合あり薄型レンズも追加料金なしで選べる
強度近視との相性レンズ追加料金を確認したい度数やレンズ種類を確認したい1.74レンズも選びやすい
保証購入時に要確認購入時に要確認見え方保証・品質保証・破損保証あり

僕の場合、度数が−6.25Dだったため、レンズの厚みを抑えたい気持ちがありました。

その点で、眼鏡市場は1.74の薄型レンズを追加料金なしで選びやすいことが大きな決め手になりました。

もちろん、ZoffやJINSにも手頃さやデザインの多さなどの魅力があります。ただ、強度近視で薄型レンズを選びたい人は、フレーム価格だけでなく、レンズ込みの総額で比較するのがおすすめです。

眼鏡市場FreeFitを選んだ理由

眼鏡市場の中でFreeFitを選んだ理由は、主に3つあります。

  • 軽くて、長時間かけても負担が少なそうだった
  • フレームがしなやかでフィット感が良かった
  • 強度近視でもレンズの厚みを抑えやすかった

軽さとフィット感がかなり良かった

店頭でいくつか試着しましたが、FreeFitはかけた瞬間に軽さを感じました。

メガネは毎日使うものなので、最初の数分だけではなく、長時間かけたときの負担が大事です。

僕はPC作業が多く、メガネをかける時間も長くなりやすいので、鼻や耳に負担を感じにくいことはかなり重要でした。

フレームがしなやかで扱いやすい

FreeFitはフレームがしなやかで、顔に自然にフィットする感じがあります。

硬すぎるフレームだと、こめかみや耳まわりが気になることがありますが、FreeFitはその違和感が少なめでした。

子育て中だと、子どもが近くで動いたり、ふいにメガネに触れたりすることもあります。もちろん雑に扱っていいわけではありませんが、軽さとしなやかさがあるのは安心感につながると感じました。

強度近視でもレンズの厚みを抑えやすい

強度近視の場合、どうしてもレンズの端が厚くなりやすいです。

僕もメガネを作る前は、「横から見たときにレンズの厚みが目立たないかな」と心配していました。

今回は1.74の薄型レンズを選んだことで、横から見たときの厚みはかなり抑えられたと感じています。

強度近視向けのメガネ選びについては、別記事でも詳しくまとめています。

実際に購入したFreeFitの使用感レビュー

ここからは、実際にFreeFitを使って感じたことをレビューします。

眼鏡市場FreeFitのフレーム写真

購入した眼鏡市場のFreeFit。軽さとフィット感を重視して選びました。

良かった点1|長時間かけても負担が少ない

FreeFitを使って一番良かったのは、長時間かけてもメガネの存在が気になりにくいことです。

僕はほぼ一日中PC作業をする日もありますが、鼻や耳に強い負担を感じにくく、普段使いしやすいと感じています。

良かった点2|フィット感があり、ずれにくい

メガネは少しずれるだけでも、集中力が切れます。

FreeFitはフレームが軽く、顔に自然にフィットするため、作業中に何度も直すストレスは少なめでした。

メガネがずれる原因や対策については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

良かった点3|横から見たときのレンズ厚みが気になりにくい

強度近視のメガネで気になるのが、レンズの厚みです。

今回は1.74レンズを選んだことで、横から見たときの厚みは思っていたより気になりませんでした。

フレーム選びやレンズ選びによって見た目の印象は変わるので、強度近視の人は店頭で実物を見ながら相談するのがおすすめです。

気になった点|オプションをつけると総額は上がる

FreeFit本体と薄型レンズだけでも十分使いやすいですが、レンズオプションを追加すると総額は上がります。

僕はメルネスとキズ対策をつけたので、最終的には23,100円(税込)でした。

最安値だけで考えると安いメガネではありませんが、毎日使うものとして考えると、個人的には納得感がありました。

レンズオプションはメルネス+キズ対策を選択

今回、僕は標準レンズに加えて、メルネスキズ対策のオプションをつけました。

PC作業が多く、メガネも長く使いたかったためです。

メルネス|近くを見る時間が長い人向けの選択肢

メルネスは、近くを見る作業が多い人向けのレンズオプションです。

僕はPCやスマホを見る時間が長いため、店頭で説明を受けたうえで選びました。

実際に店舗で試したとき、顔の向きや視線の位置によって見え方が変わる感覚がありました。最初は少し不思議でしたが、PC作業が多い僕には合いそうだと感じました。

ただし、見え方の感じ方には個人差があります。気になる場合は、店頭でしっかり試してから決めるのがおすすめです。

キズ対策|長く使いたい人に向いている

キズ対策レンズは、レンズ表面のキズが気になる人に向いたオプションです。

メガネは毎日使うものなので、レンズの扱い方によっては細かな傷がつきやすくなります。

特に、子どもがいる家庭や、メガネを外して机に置くことが多い人は、キズ対策をつけておくと安心感があります。

もちろん、キズ対策をつけたからといって雑に扱ってよいわけではありません。メガネは水洗いやメガネクロスなど、日々のお手入れも大切です。

実際にかかった費用

僕が購入したときの費用は以下のとおりです。

内容金額(税込)
FreeFitフレーム16,500円
メルネス+3,300円
キズ対策+3,300円
合計23,100円

※僕が購入した時点での金額です。価格やオプション内容は時期・店舗によって変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトまたは店舗で確認してください。

眼鏡市場のレンズコーティングについては、こちらの記事で詳しく比較しています。

購入体験レビュー|視力検査から受け取りまで

ここからは、実際に眼鏡市場で購入した流れを紹介します。

来店後、店舗で視力検査を受けられた

僕はコンタクトレンズをした状態で来店しました。

店舗では視力検査を受けることができ、コンタクトレンズケースと洗浄液も用意されていました。

このあたりは店舗によって違う可能性がありますが、初めてメガネを作る人でも相談しやすい雰囲気でした。

コンタクトと同じ見え方にしたい場合は相談が大事

スタッフの方からは、「コンタクトと同じような見え方にしたい場合、メガネの度数は調整が必要になることがある」と説明を受けました。

実際にいくつかの度数を試しながら、見え方に違和感がないか確認できたので安心でした。

新しいメガネの見え方に違和感がある場合は、慣れの問題だけでなく、度数やフィッティングが関係することもあります。

混雑時は受付や順番待ちを確認する

僕が訪れた店舗では混雑していて、受付時に予約表へ名前を記入する方式でした。

初めて行く店舗だと流れがわかりにくいこともあるので、入店したらまず受付方法を確認しておくと安心です。

フレーム選びは店員さんの提案が助かった

フレーム選びでは、店員さんが顔の形や印象を見ながら提案してくれました。

自分だけで選ぶと「似合っているかどうか」がわかりにくいですが、第三者の意見があると選びやすくなります。

特に初めてメガネを作る人は、遠慮せずに相談した方が良いと感じました。

受け取りまでは約1週間

注文から受け取りまでは、僕の場合は約1週間でした。

受け取り時には、見え方とフィット感を確認してもらい、その場で調整もしてもらえました。

メガネは作って終わりではなく、受け取り時のフィッティングも大事です。鼻あてや耳まわりが合っていないと、ずれやすさや疲れにつながることがあります。

眼鏡市場の保証サービスで安心感があった

眼鏡市場には、購入後の保証サービスがあります。

  • 見え方保証:受け取り日から6ヶ月以内に度数になじまない場合、度数交換に対応
  • 品質保証:受け取り日から1年以内に、正常な使用状態で品質に問題がある場合に対応
  • 破損保証:受け取り日から1年以内の破損時に、条件に応じて対応

初めてメガネを作ると、「もし度数が合わなかったらどうしよう」と不安になります。

僕も度数を一段階上げるかどうかで迷っていたため、見え方保証があると聞いて安心して決められました。

保証内容は変更される可能性もあるため、購入時に店舗で確認しておくのがおすすめです。

メガネとコンタクトの使い分けも大事

普段コンタクトを使っている人でも、メガネを1本持っておくとかなり便利です。

僕自身、以前はコンタクト中心でしたが、PC作業が多い日や自宅で過ごす日はメガネを使うことが増えました。

コンタクトは外出時に便利

コンタクトは視界が広く、外出時や運動時には便利です。

美容院で髪を切るときも、コンタクトなら途中で髪型を確認しやすいです。

メガネは自宅やPC作業中に使いやすい

一方で、自宅やPC作業中はメガネの方がラクに感じることがあります。

エアコンの効いた部屋で長時間作業していると、コンタクトでは乾燥が気になることもあります。

そういうときにメガネへ切り替えられると、目元の負担感を調整しやすいです。

人間ドックや健康診断でもメガネは便利

人間ドックや健康診断では、裸眼視力と矯正視力を測ることがあります。

コンタクトだとつけ外しが面倒に感じる場面もあるので、メガネがあるとスムーズでした。

FreeFitを使うならお手入れも大切

メガネは買って終わりではなく、日々のお手入れも大切です。

特にレンズや鼻あては、皮脂・ホコリ・花粉などで汚れやすい部分です。

汚れたまま使うと見え方が悪くなるだけでなく、メガネが滑ってずれやすくなることもあります。

  • レンズはメガネクロスでやさしく拭く
  • 汚れが強いときは水洗いも検討する
  • ティッシュや服でこすらない
  • 使わないときはケースに入れる

メガネがすぐ汚れる理由や、日常のお手入れ方法はこちらの記事でもまとめています。

また、マスクや寒暖差でメガネが曇りやすい人は、曇り止め対策もしておくと快適です。

眼鏡市場FreeFitはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、FreeFitは次のような人に向いていると感じました。

  • 初めてメガネを作る人
  • 強度近視で薄型レンズを選びたい人
  • PC作業やスマホを見る時間が長い人
  • 軽くてずれにくいメガネを探している人
  • 保証やフィッティングも含めて安心して選びたい人

特に僕のように、強度近視でPC作業が多い人は、レンズの厚み・重さ・フィット感をしっかり確認して選ぶのがおすすめです。

よくある質問

FreeFitは初めてのメガネにも向いていますか?

僕は初めてのメガネとしてFreeFitを選びましたが、軽さとフィット感があり、使い始めやすいと感じました。店頭で試着しながら選べるので、初めてでも相談しやすいです。

強度近視でもレンズの厚みは気になりませんか?

度数やフレームの形によって変わりますが、僕は1.74の薄型レンズを選んだことで、横から見たときの厚みはかなり抑えられたと感じました。

レンズオプションはつけた方がいいですか?

必須ではありません。僕はPC作業が多く、長く使いたかったためメルネスとキズ対策をつけました。使い方や予算に合わせて、必要なものだけ選ぶのがおすすめです。

メガネが合わなかった場合はどうすればいいですか?

見え方に違和感がある場合は、早めに購入店舗へ相談するのがおすすめです。慣れの問題だけでなく、度数やフィッティングが関係していることもあります。

まとめ|眼鏡市場FreeFitは初めてのメガネ選びで満足度が高かった

眼鏡市場のFreeFitは、僕にとって初めてのメガネとしてかなり満足度の高い選択でした。

特に良かったのは、次の点です。

  • 1.74の薄型レンズを選びやすい
  • フレームが軽く、長時間かけても負担が少ない
  • 店頭で相談しながらフレームや度数を決められる
  • 保証があり、初めてでも安心感がある

もちろん、ZoffやJINSにも良さがあります。

ただ、強度近視でレンズの厚みや追加料金が気になる人、PC作業が多くて軽いメガネを探している人には、眼鏡市場のFreeFitは一度試着してみる価値があると思います。

初めてのメガネ選びは不安もありましたが、FreeFitは軽さ・フィット感・レンズの選びやすさのバランスが良く、僕にはかなり合っていました。

各ブランドの価格や保証内容、キャンペーンは変わる可能性があります。購入前には、必ず公式サイトや店舗で最新情報を確認してください。

Zoff公式サイトへ

JINS公式サイトへ

眼鏡市場公式サイトへ

※本記事の内容は執筆時点の情報であり、最新情報は公式サイトをご確認ください。