カリフォルニア堅果 3種ミックスナッツ850gをレビュー!無塩・大容量で毎日のおやつに

毎日のちょっとした間食として、僕がよく食べているのがミックスナッツです。
今回紹介するのは、カリフォルニア堅果の「3種ミックスナッツ 850g」。
アーモンド・くるみ・カシューナッツの3種類が入った大容量タイプで、食塩をほとんど加えていないため、ナッツそのものの味を楽しみやすい商品です。
僕自身、実際に購入して食べてみると、アーモンドとカシューナッツの香ばしさは好印象でした。一方で、くるみには少し渋みを感じるなど、購入前に知っておきたい点もあります。
この記事では、実際に食べた感想を中心に、850gのボリュームや3種類のナッツの特徴、気になったところまで詳しく紹介します。
- カリフォルニア堅果 3種ミックスナッツ850gを実際に食べた感想
- アーモンド・くるみ・カシューナッツの味や食感
- 850gの大容量を実際に使って感じたメリット
- 購入前に知っておきたい気になる点
- 味源の4種ミックスナッツとの違い
大容量の無塩ミックスナッツを探している人なら、候補に入れやすい商品だと感じています。
現在の価格や在庫は変わることがあるので、購入前に販売ページを確認してみてください。
カリフォルニア堅果 3種ミックスナッツ850gをレビュー
先に結論:こんな人におすすめ
- ミックスナッツを日常的に食べている
- 少量パックを何度も買うのが面倒
- 塩味の強いナッツより無塩タイプが好き
- アーモンド・くるみ・カシューナッツが好き
- 通販でまとめて購入したい
特に僕のように、間食としてミックスナッツを継続して食べる場合は、850gという容量が使いやすく感じます。
実際に食べて感じたメリット・気になった点
| 良かったところ | 気になったところ |
|---|---|
| 850gとたっぷり入っている | 少量しか食べない人には多い |
| 無塩で素材の味を楽しめる | くるみに少し渋みを感じた |
| 3種類を一度に楽しめる | 4種類以上欲しい人には物足りない |
| チャック付きで保存しやすい | 食べすぎないよう量を決めた方がいい |
カリフォルニア堅果 3種ミックスナッツ850gの商品情報

僕が購入した商品がこちらです。
- 商品名:3種ミックスナッツ
- 内容量:850g
- 原材料:アーモンド、くるみ、カシューナッツ
- アーモンド・カシューナッツ:焙煎
- くるみ:生
- チャック付き袋
パッケージはチャック付き。毎日少しずつ食べる商品なので、開封後にそのまま閉じられるのは便利です。
入っているのはアーモンド・くるみ・カシューナッツ
中身はアーモンド、くるみ、カシューナッツの3種類です。
マカダミアナッツなどは入っていないシンプルな組み合わせですが、普段のおやつとして食べるなら、この3種類でも十分楽しめました。

100gあたり615kcal|食べる量は決めておく
パッケージに記載されている栄養成分は、100gあたり615kcal、たんぱく質17.77g、脂質55.89g、炭水化物21g、食塩相当量0.01gです。
ナッツは小さいのでつい食べ続けてしまいますが、カロリーは低くありません。
僕は袋から直接食べ続けないよう、食べる分だけ取り出すようにしています。
実際に袋を開けて3種類のナッツをチェック

袋を開けると、アーモンド、カシューナッツ、くるみがたっぷり入っています。
実際に食べてみると、それぞれ味だけでなく食感にも違いがありました。
アーモンドは香ばしく食感もしっかり
3種類の中で、僕が特に食べやすいと感じたのがアーモンドです。
噛んだときのカリッとした食感があり、香ばしさもしっかり感じられました。
カシューナッツは自然な甘み
カシューナッツはアーモンドよりもやわらかめの食感で、噛んでいると自然な甘みを感じます。
塩味が付いていないので、カシューナッツそのものの風味が分かりやすいです。
くるみは少し渋みを感じた
一方で、僕が少し気になったのがくるみの渋みです。
食べられないほどではありませんが、アーモンドやカシューナッツと比べると独特の風味を感じました。
以前食べた「味源の4種ミックスナッツ」と比べると、僕は味源の方がくるみの渋みを弱く感じました。
4種類入りとの違いも気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
850gの大容量は毎日食べる人に向いている
1日30gなら約28日分
850gは、スーパーなどで見かける小袋と比べるとかなりのボリュームです。
仮に1日30gずつ食べるなら、計算上は約28日分。ほぼ1か月楽しめます。
僕はミックスナッツを日常的に食べるため、何度も買い足す必要がない大容量タイプは使いやすいと感じます。
チャック付きでそのまま保存しやすい
大容量で気になるのが保存ですが、袋にはチャックが付いています。
開封後はチャックをしっかり閉じ、商品表示の保存方法に従って、湿気や高温を避けながら保管するようにしています。
実際に食べて感じたメリット
無塩なのでナッツそのものの味を楽しめる
塩味が強いナッツもおいしいですが、毎日の間食として食べるなら、僕は無塩タイプの方が好みです。
アーモンドの香ばしさやカシューナッツの甘みなど、素材ごとの違いも感じやすくなります。
3種類を一度に食べられる
単品のアーモンドだけだと飽きてしまうことがありますが、3種類が混ざっていると食感が変わります。
「今日はアーモンドが多い」「次はカシューナッツ」と、少量でも変化を楽しめるのがミックスナッツの良いところです。
ネットで大容量を購入できる
850gの商品をスーパーから持ち帰る必要がなく、通販でまとめて購入できる点も助かります。
毎日食べるなら、大容量タイプを1袋ストックしておくと買い足す手間を減らせます。
気になった点・購入前に知っておきたいこと
くるみの渋みは好みが分かれそう
僕が一番気になったのは、先ほども触れたくるみの渋みです。
これは完全に好みの部分ですが、くるみ独特の風味が苦手な人は注意した方がよいでしょう。
850gなので食べるペースが遅い人には多い
大容量はメリットである一方、たまにしかナッツを食べない人には850gはかなり多めです。
「毎日少しずつ食べる」「家族でも食べる」といった人の方が、大容量のメリットを活かしやすいと思います。
ナッツの種類は3種類
カリフォルニア堅果には4種タイプもありますが、今回レビューしている商品は3種です。
マカダミアナッツなども楽しみたい人は、4種類入りの商品と比較してから選んだ方がよいでしょう。
味源の4種ミックスナッツとどっちがいい?
僕は「味源の4種ミックスナッツ」も実際に購入しています。
| カリフォルニア堅果 | 味源 | |
|---|---|---|
| 種類 | 3種類 | 4種類 |
| アーモンド | ○ | ○ |
| くるみ | ○ | ○ |
| カシューナッツ | ○ | ○ |
| マカダミアナッツ | - | ○ |
| 僕が感じたくるみの渋み | やや感じる | 比較的弱く感じる |
3種類で十分ならカリフォルニア堅果
アーモンド・くるみ・カシューナッツの定番3種類があれば十分という人なら、今回の商品は選びやすいと思います。
マカダミアナッツも欲しいなら4種タイプ
一方、種類の多さを重視するなら、マカダミアナッツまで入った4種タイプが候補になります。
価格や内容量は販売時期によって変わる可能性があるので、単純な価格だけではなく、「何種類欲しいか」「どのナッツが好きか」で選ぶのがおすすめです。
味源の4種タイプについては、こちらで詳しくレビューしています。
僕がミックスナッツを続けている食べ方
会社のおやつ・昼食に少量取り入れる
僕はミックスナッツを、お菓子を食べたいときの選択肢のひとつとして取り入れています。
特に会社では、おにぎりなどの昼食と一緒に少量食べたり、午後に小腹が空いたときにつまんだりしています。

袋から直接ではなく取り分ける
大袋を目の前に置くと、つい何粒も手が伸びてしまいます。
そこで僕は、最初に食べる量だけ皿や小さな容器に取り分けるようにしています。
850gの大袋でも、毎日同じくらいの量を取り分ければ管理しやすくなります。
カリフォルニア堅果 3種ミックスナッツ850gがおすすめな人
- 毎日の間食にミックスナッツを取り入れたい人
- アーモンド・くるみ・カシューナッツが好きな人
- 無塩タイプを選びたい人
- 少量パックより大容量タイプを買いたい人
- 通販でまとめて購入したい人
反対に、ナッツをたまにしか食べない人や、マカダミアナッツなど種類の多さを重視する人は、他の商品とも比較してみるとよいでしょう。
まとめ:大容量の無塩ミックスナッツを探しているなら候補になる
カリフォルニア堅果の「3種ミックスナッツ850g」は、アーモンド・くるみ・カシューナッツをたっぷり楽しめる大容量タイプです。
僕が実際に食べてみて特に良かったのは、アーモンドとカシューナッツの香ばしさと、無塩で素材の味を楽しめるところ。
一方、くるみにはやや渋みを感じたので、このあたりは好みが分かれそうです。
それでも、普段からミックスナッツを食べている僕にとって、850gの大容量は買い足す手間を減らせる使いやすいサイズでした。
大容量の無塩ミックスナッツを探している方は、現在の価格を確認して候補に入れてみてください。








