チャレンジタッチ1年生を利用中|料金・教材・一人でできる?を保護者目線で解説

小学1年生になって、学校の宿題以外にも家庭学習をさせたい。
でも、
- チャレンジタッチなら1年生でも一人でできる?
- 親が毎日横についていないとダメ?
- 料金は結局いくらかかる?
- タブレット代や退会時の費用も気になる
と、申し込む前には気になることが多いですよね。
わが家では、小学1年生の息子が「チャレンジタッチ」を利用しています。
実際に使っている様子を見ていると、小学1年生でも基本的な操作や学習は自分で進められています。
一方で、毎日何も言わなくても必ず取り組むほど完全に自走しているわけではありません。間が空けば、僕や妻から「今日はチャレンジやった?」と声をかけることもあります。
この記事では、そんな実体験をもとに、チャレンジタッチ1年生の料金・教材・親のサポート量・メリット・気になる点まで、申し込む前に確認しておきたい内容をまとめます。
- チャレンジタッチ1年生を実際に使った感想
- 小学1年生でも一人で進められるのか
- 親のサポートはどのくらい必要か
- チャレンジタッチ1年生の料金
- 専用タブレットの費用と注意点
- 教材や付録の位置づけ
- 実際に感じたメリット・気になる点
- チャレンジタッチが向いている子・家庭
- 申し込む前に確認しておきたいポイント
チャレンジタッチ1年生を実際に使って感じたこと

最初に、わが家で小学1年生の息子が使っていて感じていることから紹介します。
結論からいうと、「小1でも基本は自分で進められる。ただし、毎日完全に自走するとは限らない」というのが現在の感想です。
小1でも基本的には一人で進められる
チャレンジタッチはタブレット上で案内に沿って学習を進めていくため、操作に慣れてくれば小学1年生でも自分で取り組めています。
わが家でも、毎回親が横に座って「次はここを押して」「この問題をやって」と指示し続けるような使い方にはなっていません。
小学1年生だと、まだ長い問題文を読むことや学習の段取りそのものに慣れていない時期です。
そのため、学習する内容がタブレット上で提示されることは、親にとっても子どもにとっても取り組み始めるハードルを下げやすいと感じています。
毎日完全に自走するわけではない
一方で、「チャレンジタッチを契約すれば、毎日勝手に勉強してくれる」という期待は持たない方がよいと思います。
息子も自分から取り組む日がありますが、間が空くこともあります。
そんなときは「今日チャレンジやった?」と親から声をかけることがあります。
ただ、わが家の場合は親が問題を選んだり、毎回横について丸つけをしたりするというより、学習を始めるきっかけを作る役割が中心です。
通信教育を毎日の習慣にする方法については、別記事でも詳しくまとめています。
実験など「勉強っぽくない教材」には特に興味を示した
息子を見ていて印象的なのは、国語や算数だけでなく、実験など体験につながる教材への食いつきです。
特に1年生8月号で届いた「こおりのかがくじっけんセット」には興味を示していました。
机に向かって問題を解くだけではなく、「これ何だろう?」「やってみたい」と感じられる教材があるのは、1年生との相性がよいと感じた部分です。
実際に届いた8月号の教材や付録については、別記事で詳しく紹介しています。
チャレンジタッチ1年生の料金はいくら?

2026年度10月号から現在小学1年生が入会する場合の受講費は、次のように案内されています。
| 支払い方法 | 1年生期間の月あたり料金 |
|---|---|
| 12か月分一括払い | 3,300円 |
| 6か月分一括払い | 3,670円 |
| 毎月払い | 4,080円 |
12か月・6か月一括払いと毎月払いの違い
月あたりの料金だけを見れば、12か月分一括払いが最も割安です。
一方、「子どもに合うかわからない」「途中でやめる可能性もある」という場合は、継続予定まで含めて支払い方法を考えた方がよいでしょう。
一括払いでも途中退会すれば残額は返金される
進研ゼミ小学講座では、一括払いの支払い期間途中で退会した場合、実際に受講した月数に応じて受講費を計算し直し、残金があれば返金されます。
なお、原則として最短2か月から受講可能で、退会には各月の締切があります。
ただし、後述する「長期受講タブレット割引」は別条件なので注意してください。
受講費の支払い方法
- クレジットカード払い
- 口座引落
- コンビニエンスストア振込
から選べます。
料金や手数料は変更される可能性があるため、申し込み時に最新条件を確認してください。
チャレンジタッチは、入会時期によって料金やキャンペーン、タブレットの条件が変わることがあります。
▼チャレンジタッチ1年生の最新料金・キャンペーンを公式サイトで確認する
【進研ゼミ小学講座】
タブレット代は別にかかる?申込前に確認したい費用
2026年現在のチャレンジタッチを申し込むなら、特に確認してほしいのがタブレットです。
手持ちの対応タブレットも利用できる
2026年度のチャレンジタッチでは、動作環境に対応した手持ちのタブレットを利用できます。
すでに家庭に利用可能なタブレットがある場合は、まず公式サイトで対応環境を確認してみるとよいでしょう。
※スマートフォンは動作保証外です。
チャレンジパッド第6世代は定価29,980円
対応するタブレットを持っていない家庭向けには、〈チャレンジパッド〉第6世代が別売りされています。
2026年度に現在小学1年生が利用する場合、定価29,980円(税込)です。
長期受講タブレット割引なら購入時は9,980円
長期受講タブレット割引を利用する場合、購入時に支払う金額は9,980円です。
タブレットを申し込んだ月号を起点に進研ゼミを12か月連続で受講すると、20,000円分の割引が適用されます。
12か月未満で退会すると残額20,000円が必要
ここは要確認
長期受講タブレット割引を利用して12か月未満で退会すると、20,000円の割引が適用されなくなるため、退会時に残額20,000円を支払う必要があります。
これは「退会金が20,000円」という意味ではなく、12か月継続を条件に割引される予定だったタブレット代の残額です。
※2026年9月6日時点。価格・制度は変更される可能性があります。
チャレンジタッチ1年生では何を勉強する?

国語・算数を中心に学校の学習に合わせて取り組める
小学1年生では、国語・算数を中心に、学校で学ぶ内容に合わせて家庭学習を進められます。
- ひらがな・カタカナ
- 漢字
- 文章を読む学習
- 数や計算
- くり上がり・くり下がり
など、今後の小学校学習の基礎になる内容に取り組みます。
タブレットだけでなく紙で取り組む教材もある
チャレンジタッチはタブレット中心ですが、時期に応じて紙で取り組む教材なども組み合わされています。
教材内容や届く時期は変わる可能性があるため、最新の年間ラインナップは公式サイトで確認してください。
付録・特別教材は時期によって変わる
付録の多さだけで選ぶというより、「普段の学習に加えて、子どもの興味を広げるきっかけになるものが届くことがある」と考えておくのがよいと思います。
わが家でのチャレンジタッチ1年生の取り組み方
基本は子ども本人に進めてもらう
わが家では、基本的に息子本人に操作してもらっています。
自分でできるところは自分で進めてもらい、親側の負担も増やしすぎないようにしています。
間が空いたら親が声をかける
いつでも自分から取り組めるわけではないので、数日空いてしまえば「チャレンジやった?」と声をかけることもあります。
親が教えるより「始めるきっかけ」を作ることが多い
親の役割がゼロになるわけではありませんが、毎日の問題選びや丸つけなどを減らしやすいことはメリットです。
実際に感じたチャレンジタッチ1年生のメリット
小1でも操作しやすい
操作に慣れてくれば、小学1年生でも自分で学習を進めやすいです。
丸つけの負担を減らしやすい
タブレット上で正誤が分かる問題があるため、親が毎日すべて採点する負担を減らせます。
動きや音があるので取り組みやすい
文字と数字だけの問題集より、タブレットの動きや音が取り組むきっかけになることがあります。
教科書だけではない教材に興味を持つきっかけになる
わが家では特に実験系教材に興味を示しました。
使ってわかった気になる点
放っておけば毎日必ず続くわけではない
タブレット教材だからといって、子どもが毎日自動的に学習するとは限りません。
タブレットだけで完結するわけではない
紙教材や実物教材が組み合わされることもあります。
教材や付録への食いつきには差がある
息子もすべての教材に同じ熱量で取り組むわけではありません。
タブレット費用の条件は申込前に確認したい
特に長期受講タブレット割引を利用する場合は、12か月未満での退会条件まで確認しておきましょう。
チャレンジタッチ1年生が向いている子・家庭

- タブレット操作に抵抗がない子
- 家庭学習への最初のハードルを下げたい家庭
- 親が毎日丸つけする負担を減らしたい家庭
- 学校の宿題以外にも家庭学習を取り入れたい家庭
逆に慎重に検討した方がよい家庭
- 紙と鉛筆だけで学習させたい家庭
- タブレットを渡せば完全自走すると期待している家庭
- 短期間だけ試す予定で専用タブレットを購入する家庭
スマイルゼミとも迷っているなら別記事で比較
わが家では、小学3年生の姉がスマイルゼミ、小学1年生の弟がチャレンジタッチを使っています。
両方を同じ家庭で利用して感じた違いは、別記事で詳しく比較しています。
チャレンジタッチ1年生を申し込む前のチェックポイント
月額だけでなくタブレット費用を確認する
手持ち端末を使うか、チャレンジパッド第6世代を購入するかを決めておきましょう。
どの支払い方法にするか決める
最安料金だけではなく、どのくらい継続する予定かも含めて判断するのがおすすめです。
Wi-Fi・利用端末を確認する
手持ちタブレットを使用する場合は、申し込み前に公式サイトの最新動作環境を確認してください。
最新キャンペーン・締切を公式サイトで確認する
キャンペーンは時期によって変わります。申し込み直前に公式サイトで最新内容を確認してください。
まだ入会するか決めきれない場合は、教材内容や最新情報を確認してから判断しても遅くありません。
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【進研ゼミ小学講座】
まとめ|チャレンジタッチ1年生は親の負担を減らしながら家庭学習を始めたい家庭と好相性
小学1年生の息子が実際に使っている様子を見ると、チャレンジタッチは小1でも基本的には自分で操作して学習を進められています。
一方で、毎日完全に自走しているわけではありません。
間が空けば「今日はチャレンジやった?」と僕たち親から声をかけることもあります。
それでも、
- 毎日の問題を親が用意しなくてよい
- 丸つけの負担を減らしやすい
- 小1でも一人で進めやすい
- 実験など、子どもの興味を広げる教材もある
という点は、家庭学習の負担を減らすうえで助かっています。
「学校の宿題以外にも勉強してほしい。でも毎日親がつきっきりになるのは難しい」という家庭なら、検討する価値はあると思います。
チャレンジタッチがわが子に合いそうだと感じたら、最後に公式サイトで現在の料金・教材・キャンペーンを確認してみてください。
▼チャレンジタッチ1年生の最新内容を公式サイトで確認する
【進研ゼミ小学講座】








