【体験レビュー】眼鏡市場FreeFitは強度近視でも薄型レンズ無料|Zoff・JINSと徹底比較

初めてメガネを購入する際、Zoff・JINS・眼鏡市場など、全国展開しているチェーン店の中からどこを選べば良いか迷う人は多いでしょう。僕自身、強度近視でPC作業やスマホを見る時間が長く、目の疲れや見た目の違和感に悩んでいたため、「軽くてフィットする」「薄型レンズ対応」「目が疲れにくい」といったポイントを重視して探しました。
最終的に僕が選んだのは、眼鏡市場の「FreeFit」。1.74の薄型レンズが追加料金0円で選べて、メルネス+キズ対策レンズのオプションもつけました。
この記事では、ZoffやJINSとの違い、実際にかかった費用感、使い心地まで正直にレビューします。
結論|強度近視で初めてのメガネならFreeFitは有力候補
先に結論からお伝えすると、強度近視で「薄くて軽いメガネ」をなるべくコスパ良く作りたい人にとって、眼鏡市場のFreeFitはかなり有力な選択肢だと感じました。
- 1.74の薄型レンズでも追加料金0円(どの度数でも薄型レンズが無料)
- FreeFitフレームがとにかく軽くてフィット感が良い
- メルネス+キズ対策など、疲れ目・耐久性のオプションが充実
- 保証が手厚く、初めてでも失敗しにくい
一方で、即日受け取りを重視する人や、とにかく本体価格を安く抑えたい人には、ZoffやJINSの方が合う場合もあります。
FreeFitが向いている人・向いていない人
- 向いている人:強度近視/長時間PC作業/軽さとフィット感を重視/保証を重視
- 向いていないかもしれない人:即日受け取り必須/最安値重視でオプションは不要/ネット完結で買いたい
僕は「強度近視+一日中PC作業」のタイプなので、FreeFitと眼鏡市場のレンズオプションの組み合わせはかなりハマりました。
Zoff・JINS・眼鏡市場の比較|強度近視なら眼鏡市場が有利
まず大きな違いとして、強度近視の人にとって重要な「薄型レンズ」が無料か有料かという点があります。
| 項目 | Zoff | JINS | 眼鏡市場 |
|---|---|---|---|
| 薄型レンズ料金 | 1.6〜1.76: +5,500円〜 | 1.6〜1.74: 一部+0円〜 | 1.6〜1.74: どの度数でも無料 |
| 1.74レンズ追加料金 | +9,900円 | +5,500円 | +0円 |
| 保証 | 見え方保証 6ヶ月 | 見え方保証 6ヶ月 | 見え方保証6ヶ月+品質保証1年+破損保証(半額) |
| 強度近視との相性 | レンズ代が高くなりがち | 標準〜中程度近視向き | 強度近視でもレンズ代が抑えやすい |
僕のメガネの度数は−6.25Dのため、1.74のレンズを選択しましたが、各チェーン店での追加料金や保証内容は以下のようになります。
- Zoff:+9,900円
- JINS:+5,500円
- 眼鏡市場:+0円
強度近視だとレンズが厚くなりやすいため、標準で薄型レンズがついてくる眼鏡市場は非常にコスパが良いと感じました。
どの度数でも薄型レンズが無料なのは眼鏡市場だけ。強度近視だとレンズ代の差がそのまま総額に響くので、この違いはかなり大きいです。
FreeFitを選んだ理由と使用感レビュー
選んだ決め手|軽さとフィット感が抜群
眼鏡市場の中でも「FreeFit」シリーズを選んだ理由は、
- 長時間のPC・スマホ作業でも疲れにくい
- 軽量で鼻や耳に負担が少ない
- フレームがしなやかでフィット感が良い
実際に店頭で試着してみたところ、他ブランドのメガネよりも軽く、違和感が少ないのが印象的でした。特にFreeFitはテレワークやデスクワークをする人におすすめです。

僕はほぼ一日中デスクワークでPC作業をするので、長時間着用しますが、非常に軽いのでメガネをしていても気になりませんでした。
実際に使って感じたメリット
- 鼻パッドの跡がつきにくく、夕方になってもストレスが少ない
- フレームがしなやかで、子どもに軽く触られても不安になりにくい
- 1.74レンズのおかげで、横から見たときの分厚さがかなり抑えられる
気になった点・デメリット
- フレームデザインは店舗によるため、お気に入りを見つけるには試着が必須
- 軽量フレームゆえに、手荒に扱うと歪みが出やすそう(ただし保証でカバー可能)
- レンズオプションを複数つけると、総額はそれなりの価格帯になる
眼鏡市場の中でも「FreeFit」シリーズを選んだ理由は、
- 長時間のPC・スマホ作業でも疲れにくい
- 軽量で鼻や耳に負担が少ない
- フレームがしなやかでフィット感が良い
実際に店頭で試着してみたところ、他ブランドのメガネよりも軽く、違和感が少ないのが印象的でした。特にFreeFitはテレワークやデスクワークをする人におすすめです。

僕はほぼ一日中デスクワークでPC作業をするので、長時間着用しますが、非常に軽いのでメガネをしていても気になりませんでした。
レンズオプション:メルネス+キズ対策で疲れ目と耐久性を両立
眼鏡市場のオプションレンズは、標準レンズに対して追加料金を払うことで、より快適な見え方や耐久性を手に入れることができます。
その中で僕が実際に追加したオプションレンズについて紹介します。
メルネスレンズ:ストレッチ機能で目の疲れを軽減
PCやスマホ作業が日常的になった今、多くの人が感じているのが「目の疲れ」。そんな中、眼鏡市場が提供する「メルネスレンズ」は、単なるブルーライトカットを超えた“疲れ目対策レンズ”として注目されています。そのため、PCやスマホ作業が多い僕は、このレンズを選択してみました。
実際、その場で試着も可能で、店舗越しに顔を上げ下げして外の看板を見ると、確かに見え方が変化しました。
位置によって度数が変わるすごいレンズ!
キズ対策レンズ:長く使いたいなら必須
ケースに入れずにそのままポケットに入れたり、ティッシュでレンズを拭いてしまうことがある場合、傷がつきにくいコーティングは非常に便利。特に日常的に使う人や小さいお子さんがいるご家庭などでは、安心感が違います。実際、眼鏡市場のレンズオプションの中でも多くの人が選択しているオプションです。
通常2年で消耗するレンズが、4年くらいもつ可能性もあるそうです!
メルネスレンズ、キズ対策レンズの価格はいくら?
| オプション名 | 特徴 | 追加料金(税込) |
|---|---|---|
| メルネスレンズ | 目の疲れを軽減する“ストレッチ機能”付き ブルーライトカットとは異なる視覚疲労対策 | +3,300円 |
| キズ対策レンズ | レンズ表面の耐傷性を向上させるコーティング 長期間使う人や子どもがいる家庭向け | +4,400円 |
この2つのオプションは併用可能で、合計で7,700円の追加料金となりますが、「目の疲れが軽くなった」「レンズの傷がつきにくい」という体感があり、長期的にはコスパが高いと感じました。
僕が実際に支払った金額は以下のとおりです。
- フレーム(FreeFit):16,500円
- メルネス:+3,300円
- キズ対策:+3,300円
合計:23,100円(税込)
※僕が購入したときは、メルネスとキズ対策の2オプションで+6,600円でした。
※価格は店舗や時期によって異なる場合があります。最新情報は店舗でご確認ください。
その他のレンズオプションも含めて、迷っている方は以下の記事を参考にどうぞ。
購入体験レビュー|視力検査〜受け取りまで
視力検査はその場で可能
店舗では、その場で視力検査を受けられます。僕はコンタクトレンズをして来店しましたが、店内にコンタクトレンズケースと洗浄液が用意されていたため、自分で準備する必要がありませんでした(※店舗によるかもしれません)。
視力調整:コンタクトと同じ視力にするには?
スタッフの方いわく、「コンタクトと同じ視力に合わせたい場合、メガネの度数は少し強くする必要がある」とのこと。実際に試して納得できるまで調整してくれるので安心です。
店舗の混雑時:予約表への記入制
僕が訪れた店舗では混雑しており、受付時に予約表に名前を記入する方式でした。順番待ちがある場合も、店舗内でのシステムで対応されているため安心です(こちらも店舗による可能性あり)。
僕は眼鏡市場への入店は初めてだったので、予約表に気づかずしばらく展示されていたメガネを見ていました(笑)。入店したら予約表に名前を記入しましょう。
フレーム選びもサポートしてくれる
フレーム選びに迷った際、店員さんが顔の形や肌の色に合うフレームを丁寧に提案してくれました。初めてメガネを買う人には、こういったアドバイスがとても心強いです。
店員さんが顔の形や肌の色をチェックしながら、「これは柔らかい印象になりますよ」「ビジネス用途ならこちらの方が合いそうです」と具体的に提案してくれました。
受け取りまでの期間と受け取り時の様子
注文から受け取りまでは約1週間でした。お知らせの連絡もスムーズで、受け取り時もすぐにフィッティングしてくれました。この時コンタクトレンズで来店しましたが、そのままの状態でフィッティング可能でした。
また、見え方保証が付いており、度数が合わなかった場合は6ヶ月以内なら無料でレンズ交換をしてくれるため安心です。
おまけ:受け取り時の袋
受け取り時の袋の絵がカワイイ!こういう細かい部分のデザインも、個人的にはテンションが上がりました。

眼鏡市場の保証サービス|無料レンズ交換の条件とは?
眼鏡市場では、購入後も安心して使い続けられるように、以下のような手厚い保証サービスが用意されています。
- 見え方保証:購入後6ヶ月以内であれば、度数が合わない場合でも無料でレンズ交換が可能です。
- 品質保証:正常な使用状態での不具合が生じた場合、1年以内は無料で交換や修理の対応があります。
- 破損保証:1年以内の破損については、通常販売価格の半額で交換可能です(1回限り)。
特に「見え方保証」は、初めてメガネを作る方や度数変更に不安がある方にとって、非常にありがたいサービスです。僕自身も、度数を一段階上げるか否かを迷っていたため、6ヶ月以内なら無料で度数変更できるという説明を聞いて、安心してレンズを決めることができました。
※保証内容は2025年時点の情報です。詳細は公式サイトまたは店舗スタッフにご確認ください。
メガネとコンタクトの違い|視界・疲れ・使い分けのポイント
普段はコンタクトを使っているけれど、併用するためにメガネの購入を検討しているという方も多いはず。そこで、コンタクトとメガネの違いや、それぞれの使い分けについて実体験を交えて解説します。
視界の広さと違和感の有無
コンタクトは眼球に直接装着するため、視界が広くて自然です。一方で、メガネはフレームやレンズの縁が見えるため、視野に多少の違和感があります。ただし、FreeFitのような軽量でフィット感のあるメガネなら、この違和感はかなり軽減されます。
目の疲れや乾燥
長時間のPC作業やエアコンの効いた部屋では、コンタクトは目が乾きやすく、疲れを感じやすいことがあります。僕は1日8時間以上デスクワークをするため、目の疲れ軽減のためにメガネに切り替える時間を作るようにしています。
使い分けのポイント
- 外出時やスポーツ時はコンタクト
- 自宅やPC作業中はメガネ
- 目の休息時間として、週に何日かはメガネで過ごす
このように、生活シーンに応じてメガネとコンタクトを使い分けることで、目に負担をかけずに快適な視生活が送れます。
最近、特に使い分けしてて良かったと感じたのは以下のようなシーンです。
- 美容院での散髪時はコンタクト
→メガネを外す必要があるため、強度近視だと途中で髪型がチェックできない…。 - 人間ドックでの視力検査時はメガネ
→裸眼でも視力検査をするため、コンタクトのつけ外しが面倒…。
眼鏡市場FreeFitはこんな人におすすめ
- 初めてメガネを買う人
- 強度近視で薄型レンズが必要な人
- PCやスマホの作業が多い人
- メガネに傷をつけやすい、長く使いたい人
- 顔に合うメガネを一緒に選んでほしい人
まとめ:初めてのメガネ選びにFreeFitは大正解だった
ZoffやJINSと比較し、レンズオプション・価格・使い心地すべてにおいて満足のいく選択となった眼鏡市場のFreeFit。特に、強度近視の人には「薄型レンズ無料」のメリットが非常に大きいです。
軽さ・フィット感・目の疲れ対策、すべてを兼ね備えたFreeFitは、初めてのメガネとして選んで本当に良かったと感じています。強度近視でメガネ選びに悩んでいる方の参考になればうれしいです。
各ブランドの最新情報やキャンペーンは、公式サイトで確認できます。
Zoff公式サイトへ
JINS公式サイトへ
眼鏡市場公式サイトへ
※本記事の内容は執筆時点の情報であり、最新情報は公式サイトをご確認ください。







