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「スマイルゼミは月にいくら?」「タブレット代を足すと、最初にどのくらい必要?」

小学生の通信教育を選ぶときは、月額だけでなく、年間の教育費として無理なく続けられるかが気になりますよね。

スマイルゼミ小学生コースの標準クラスは、12か月一括払いなら月あたり3,630〜7,480円。毎月払いでは4,730〜8,580円です。学年によって料金が変わり、専用タブレット代も別にかかります。

るのぽん

わが家では、娘が幼児期から小学3年生の現在までスマイルゼミを継続しています。この記事では、長く利用している家庭としての視点を交えながら、料金そのものは公式情報をもとに整理します。

料金・条件は2026年9月12日に公式サイトで確認しました。記事内の金額は税込です。計算例はわが家の支払実績ではありません。掲載画像はイメージで、実際の家族・商品・サービス画面ではありません。

出典:スマイルゼミ小学生コース・会費のご案内(2026年9月12日確認)

目次
  1. スマイルゼミ小学生コースの料金一覧【学年・支払い方法別】
  2. 年間ではいくら?会費と初年度の総額を計算
  3. 専用タブレットの料金と、月額以外の費用
  4. 途中でやめるといくらかかる?退会時の精算に注意
  5. 英語などの有料オプションを付けるといくら増える?
  6. 毎月払い・一括払いと、長く続ける場合の考え方
  7. スマイルゼミの料金は高い?家庭での使い方から判断
  8. 2026年9月のキャンペーンと申込前の確認ポイント
  9. スマイルゼミの料金でよくある質問
  10. まとめ|月額・端末代・退会条件をそろえて判断しよう
  11. 関連記事

スマイルゼミ小学生コースの料金一覧【学年・支払い方法別】

まずは、お子さんの学年と支払い方法を合わせて確認しましょう。以下は新規入会時の基本会費で、継続割引・有料オプション・タブレット代は含めていません。

標準クラスの月額料金

学年毎月払い6か月一括の月あたり12か月一括の月あたり
小学1年生4,730円4,180円3,630円
小学2年生5,170円4,620円4,070円
小学3年生6,160円5,610円5,060円
小学4年生7,040円6,490円5,940円
小学5年生8,030円7,480円6,930円
小学6年生8,580円8,030円7,480円

6か月・12か月一括の欄は、会費を月あたりに換算した金額です。毎月この金額が引き落とされるわけではありません。進級をまたぐ場合、4月以降は次の学年の料金になります。

小学1年生の「月あたり3,630円」は、12か月一括払いを選んだ場合の表示です。毎月払いなら4,730円なので、広告の最低金額と実際に選ぶ支払い方法を混同しないようにしましょう。

発展クラスの月額料金

学年毎月払い6か月一括の月あたり12か月一括の月あたり
小学1年生5,500円4,840円4,180円
小学2年生6,270円5,610円4,950円
小学3年生7,260円6,600円5,940円
小学4年生8,140円7,480円6,820円
小学5年生9,130円8,470円7,810円
小学6年生9,680円9,020円8,360円

発展クラスの表は標準クラス分を含む会費総額です。上の標準クラス料金に、もう一度足す必要はありません。

12か月一括払いの月あたりで比べると、発展クラスへの上乗せは小1が550円、小2〜小6が880円です。毎月払いでは小1が770円、小2〜小6が1,100円となります。

出典:公式会費シミュレーション(各学年・各クラス・各支払い方法を選択して確認)(2026年9月12日確認)

標準と発展は、金額だけでなく取り組む量で選ぶ

標準クラスは、教科書内容の予習・復習や学習習慣づくりが中心です。発展クラスは、教科書の範囲を超える問題にも取り組み、公式では標準に比べて学習時間が約1.5倍と案内されています。

「せっかくなら発展」と決める前に、学校の宿題と合わせて取り組める量かを見ておきたいところです。標準クラスを消化しきれない状態なら、追加費用を払って講座を増やすことが、そのまま満足度につながるとは限りません。

年間ではいくら?会費と初年度の総額を計算

電卓と付箋付きのノート、タブレットを並べた教育費の検討用デスク
年間費用は、進級後の会費とタブレット代も含めて確認しましょう。

教育費として見積もるなら、対象期間の会費+タブレット代+必要なオプション・保証の順に足します。通信費や、途中退会時の費用は別枠で考えましょう。

標準クラスの年換算と、タブレット代込みの目安

以下は、各学年の12か月一括払いの月あたり会費を12倍し、タブレット一括代10,978円を加えた比較用の試算です。

学年会費の年換算初年度の目安(端末一括代を加算)
小学1年生43,560円54,538円
小学2年生48,840円59,818円
小学3年生60,720円71,698円
小学4年生71,280円82,258円
小学5年生83,160円94,138円
小学6年生89,760円100,738円

この表は「同じ学年の料金が12か月続く」と仮定した目安で、9月入会の請求額ではありません。継続割引・キャンペーン・発展クラス・有料オプション・あんしんサポート・通信費は含みません。タブレット価格は12か月以上の継続を前提とします。

例えば小1では、基本会費の年換算43,560円にタブレット代10,978円を加えて54,538円。あんしんサポートを付けるなら、さらに年3,960円を予算に入れます。

2026年9月の申込例は、進級後の料金も含める

2026年9月12日時点の公式シミュレーションでは、「9月24日までの入会」を選ぶと、基本会費は10月分から計算されます。標準クラス・オプションなし・12か月一括払いで確認した例は、次のとおりです。

現在の学年10月〜翌9月の会費端末一括代を足した金額
小1→小246,200円57,178円
小3→小466,000円76,978円
小6→中196,360円107,338円

小1の例なら、3,630円×6か月+4,070円×6か月=46,200円です。そこに端末一括代を足して57,178円となります。あんしんサポートや有料オプションは含みません。

小6からの12か月一括払いには、中学生コースの料金が含まれます。小学生の月あたり会費を12倍して見積もらず、進学後のコース・クラスも確認してください。上記は確認日の表示に基づく例で、将来の料金を保証するものではありません。

出典:公式会費シミュレーション・進級時の注意事項(2026年9月12日確認)

毎月払いと一括払いは、年間でどのくらい違う?

小1・標準クラスの会費だけを同一学年で12か月換算すると、次の差になります。

支払い方法小1の会費を12か月分に換算毎月払いとの差
毎月払い56,760円0円
6か月一括払い50,160円6,600円
12か月一括払い43,560円13,200円

12か月一括は毎月払いより年換算13,200円低くなります。ただし、これは途中退会せず、同じ料金条件で受講した場合の比較です。一括払いでは先にまとまった支出が発生し、途中でやめると割引が再計算されます。

専用タブレットの料金と、月額以外の費用

保護カバーに入れた汎用タブレットとペン、充電ケーブル、書類ケース
画像は汎用タブレットのイメージです。実際のスマイルゼミ端末ではありません。

タブレット代は一括10,978円、12回払いは合計12,936円

購入方法税込金額選ぶときの注意
一括購入10,978円初回請求時に支払い。12か月以上の継続が前提
12回払い1,078円×12回=12,936円会費が毎月払いの場合に選択可能。小6コースは端末一括のみ

端末を12回払いにすると、最初の支出を分けられる一方、一括購入より合計1,958円高くなります。会費の支払い方法と、端末の支払い方法を分けて確認しましょう。

小1・標準クラスで会費も端末も月々支払う例なら、4,730円+1,078円=5,808円です。有料オプションなどは別で、端末分割代は12回分あります。

「タブレット無料」を前提にしない

今回確認した公式の通常案内は、12か月以上の継続を前提とした一括10,978円です。全員が無条件で端末無料になる案内は確認できませんでした。

「約2週間のお試し」「受講料無料」「タブレットカバーのプレゼント」は、それぞれ端末代が無料になることとは別です。限定の割引がある場合も、対象者・申込経路・継続条件まで確認してください。

出典:会費のご案内・専用タブレット代(2026年9月12日確認)

あんしんサポートは年3,960円。交換時も6,600円が必要

任意の「タブレットあんしんサポート」は年3,960円です。対象の故障・破損で利用する場合も、別途6,600円の修理交換費用がかかります。

  • 申込可能なのは、入会時・端末交換時・追加購入時
  • 自動更新で、サポート期間中の修理交換は1回まで
  • 紛失・盗難・付属品・バッテリーなどは対象外
  • 途中解約はできず、退会時も残期間分は返金されない

年会費を払えば何度でも無料交換できる制度ではありません。子どもが持ち運ぶ機会、壊れたときに負担できる金額を考えて選びましょう。公式料金ページの端末通常価格は43,780円ですが、実際の故障時の扱いはメーカー保証や故障内容で異なります。

出典:会費のご案内・タブレットあんしんサポート(2026年9月12日確認)

通信費・振込手数料・付属品の購入も別に考える

受講にはインターネット接続とWi-Fi環境が必要で、通信費は会費に含まれません。自宅に環境がなければ、その準備費用も確認しましょう。

銀行振込などの手数料、紛失・消耗したペンや付属品を買い足す費用も、家庭によって発生します。付属品の価格は品目・対応機種ごとに公式案内で確認してください。

出典:公式FAQ・受講環境と通信料(2026年9月12日確認)

出典:サービス利用規約・第11条(会費、及び諸費用)(2026年9月12日確認)

途中でやめるといくらかかる?退会時の精算に注意

毎月払いを選んでも、早期退会時の端末負担はなくなりません。通常の短期退会では、「タブレット代」と「前払いした会費」の2つを別々に計算します。

12か月未満の退会は、タブレット代が追加される

通常退会の時期端末一括購入の場合の追加額端末代の累計
6か月未満32,802円10,978円+32,802円=43,780円
6か月以上12か月未満7,678円10,978円+7,678円=18,656円
12か月以上短期退会による追加なし10,978円

入会時の端末を一括購入した場合。会費やオプション、故障時の費用は含みません。全額返金保証を利用する場合は別の条件です。

端末が12回払いの場合は、6か月未満の退会で「43,780円−支払い済み端末代」が追加請求されます。6か月以上12か月未満では「7,678円+(12,936円−支払い済み端末代)」です。

例えば端末代を8回支払った時点の計算例では、7,678円+(12,936円−1,078円×8回)=11,990円が追加負担となります。会費の精算は別です。

出典:公式FAQ・途中退会時の返金とタブレット代の請求(2026年9月12日確認)

一括払いの会費は「残り月数×割引後の月額」では返らない

会費の支払い方法精算に用いる利用済み期間の会費
12か月一括:その支払対象期間内で6か月未満利用毎月払いの会費で利用済み分を再計算
12か月一括:その支払対象期間内で6か月以上利用6か月一括の月あたり会費で利用済み分を再計算
6か月一括:期間途中で退会毎月払いの会費で利用済み分を再計算

前払い額から再計算した会費を差し引き、端末の追加請求と合わせて、返金または請求になります。会費の精算で見る期間は今回の一括払いの対象期間です。入会からの継続期間で判断する端末の追加費用とは区別しましょう。

出典:各種変更手続き・一括払いの返金(2026年9月12日確認)

小1で3か月・8か月利用した場合の計算例

小1・標準クラス、会費12か月一括43,560円、端末一括10,978円で申し込み、同じ学年の間に通常退会したと仮定します。割引特典・無料期間・有料オプション・保証は含めない、仕組みを説明するための試算です。

項目3か月で退会8か月で退会
利用済み会費の再計算4,730円×3=14,190円4,180円×8=33,440円
端末代の累計43,780円18,656円
最終的な負担合計57,970円52,096円
当初支払い54,538円との差3,432円の追加請求2,442円の返金

3か月の例で負担が大きいのは、6か月未満では端末代の追加額が大きくなるためです。ただし、これだけで「合わなくても6か月まで続ける方が得」とは判断できません。追加で払う会費も含めて比較する必要があります。

実際の精算は開始月、進級、割引、無料講座の扱いなどで変わります。退会を考えたときは、申込時の条件と契約内容から具体的な金額を確認してください。

約2週間の全額返金保証は、通常退会と条件が違う

公式の全額返金保証は、指定期限内に条件を満たして退会する場合、会費とタブレット代を含めて返金する案内です。期限はタブレットの「発送から約2週間」で、発送メールに記載されます。

端末の返却が必要で、返送料は自己負担です。「届いてから必ず14日間」「手続きなしで無料」とは考えないようにしましょう。保証を使わず通常退会する場合は、公式では端末返却不要と案内されています。

通常の退会は、月末までの手続きで翌月から退会扱いです。みまもるネットの「ご契約の退会」にある案内を確認し、全額返金保証を使う場合は、その専用の期限を優先して確認してください。

出典:公式FAQ・全額返金保証キャンペーン(2026年9月12日確認)

出典:各種変更手続き・退会の締切と端末返却(2026年9月12日確認)

英語などの有料オプションを付けるといくら増える?

通常の英語と「英語プレミアム」を区別する

小学生コースには標準配信の英語があります。英語に取り組むために、全員が有料オプションを付ける必要はありません。「英語プレミアム」は、追加の英語学習を選ぶための講座です。

有料オプション毎月払い6か月一括の月あたり12か月一括の月あたり
HOP/STEP869円803円748円
英検コース4,378円4,048円3,278円

会費に上の金額が加わります。支払い方法は基本会費と同じ方法のみで、英語プレミアムには継続割引が適用されません。解約の申し出がなければ、英検準1級対策が完了するまで自動継続する案内なので、不要になったときの変更も忘れないようにしましょう。

出典:会費のご案内・英語プレミアム(2026年9月12日確認)

出典:小学1年生・標準配信の英語と追加講座(2026年9月12日確認)

小3・標準クラスでオプションを選ぶ場合の年換算

小3の標準クラスを、12か月一括の料金で同一学年12か月に換算した比較です。端末代・保証・進級・割引特典は含みません。

選ぶ内容月あたり合計会費の年換算
標準クラスのみ5,060円60,720円
標準+HOP/STEP5,808円69,696円
標準+英検コース8,338円100,056円

「月748円の追加」なら年8,976円、「月3,278円の追加」なら年39,336円です。使う目的がはっきりしている講座から検討し、普段の講座や他の習い事と重なりすぎないかを見てください。

毎月払い・一括払いと、長く続ける場合の考え方

月あたりの安さと、今まとめて払える金額を分ける

支払い方法検討しやすい家庭気をつけること
毎月払い一度に支出する会費を抑えたい会費は高め。短期退会時の端末負担もある
6か月一括半年単位の支出なら予算を組みやすい期間途中の退会では会費を再計算
12か月一括継続を見込み、まとまった予算を確保できる前払い額と進級後の料金を確認。退会時の返金も単純な月割りではない

毎月払いを「合わなければ負担なしでやめられる契約」と捉えないことが大切です。相性への不安は、支払い方法だけで解決しようとせず、資料・体験と退会条件の確認を組み合わせましょう。

決済方法は、毎月払いがクレジットカード、6か月・12か月一括払いはクレジットカード・銀行振込・コンビニ払いです。カード払いの手数料は公式側が負担すると案内されています。

出典:特定商取引法に基づく表示・支払い方法(2026年9月12日確認)

2年目以降は継続割引があるが、進級で会費も変わる

公式の継続割引は、13か月目から月あたり税抜100円、25か月目から200円と段階的に増え、61か月目以降は500円です。税込換算では月あたり110円、220円、330円、440円、550円の順になります。一括払いでは対象期間に応じた割引です。

ただし、継続割引があっても、進級後の会費が今より安くなるとは限りません。退会・再入会では継続年数を引き継げず、端末の再購入も必要と案内されています。2年目以降の予算は「新しい学年の会費−適用される継続割引+必要な追加費用」で考えましょう。

出典:会費のご案内・継続割引と再入会時の注意事項(2026年9月12日確認)

すでに受講中で、学年が上がってからの続け方に迷っている方は、以下の記事を参考にしてください。

スマイルゼミの料金は高い?家庭での使い方から判断

自宅のテーブルでタブレットに取り組む小学生と、隣で見守る保護者
学習風景のイメージです。

比べるのは、教材代だけでなく学ぶ範囲と親の関わり方

紙のドリル、他の通信教育、塾では、学ぶ範囲もサポート内容も違います。金額だけを並べて「塾より安いからお得」「ドリルより高いから不要」と決めると、家庭が求めるものとずれる場合があります。

スマイルゼミは、教科書に沿った学習、取り組む講座の提案、自動丸つけ、学習状況の確認などを組み合わせた教材です。理科・社会は3年生からで、標準の英語や漢検・計算ドリル、コアトレなども案内されています。

出典:公式・小学生コースの学習内容と機能(2026年9月12日確認)

比較するときは、①何教科を学ぶか、②紙や実物の教材も必要か、③親が丸つけや教材選びにどこまで関わるか、④端末を含む総額、の条件をそろえると判断しやすくなります。

チャレンジタッチと迷っている方は、姉弟の使い方も含めた以下の記事で違いを確認できます。

進研ゼミ・Z会も候補に入っている場合は、以下の記事へどうぞ。

長く利用しているわが家の視点

娘は幼児期からスマイルゼミを続け、小3の現在も利用しています。朝10分程度から始め、今は自分から取り組むこともあります。同じ家庭で、小1の息子はチャレンジタッチを利用しています。

長く続けている家庭として、料金と一緒に見たいのは「生活のどこで使うか」です。朝や帰宅後に取り組む時間があるか、困ったときに親が確認できるかを考えると、自分の家庭で活用する姿を想像しやすくなります。

これは「長く続ければ元が取れる」「どの家庭でも料金に見合う」という意味ではありません。申し込む前に、使う時間と目的を具体的にしておきたい、という視点です。

娘の学習の変化や継続した結果について詳しく知りたい方は、スマイルゼミの効果・成果をまとめた記事をご覧ください。

料金に納得しやすい家庭・慎重に検討したい家庭

検討しやすい家庭慎重に考えたい家庭
複数教科の予習・復習に日常的に使いたい算数など1教科の一部だけを補いたい
学習提案や自動丸つけも活用したい紙のドリルで無理なく学習できている
進級後を含む総額を予算に入れられる初期費用や追加請求が家計の負担になる
親子で使う時間と見守り方を決められる宿題や習い事で取り組む余裕が少ない

「今の家庭学習に何を足したいか」を一つ決め、その目的に対する費用として判断しましょう。講座が多くても使う時間が取れないなら、急いで申し込まず、現在の教材や予定の整理から始める選択もあります。

専用タブレット教材にするか、紙や学習アプリも含めて考えたい方は、小学生のタブレット学習全体の選び方を先に確認できます。

2026年9月のキャンペーンと申込前の確認ポイント

9月24日までの入会で、9月講座の受講料無料を案内中

2026年9月12日に確認した公式料金ページでは、9月24日(木)までの入会で9月講座の受講料が無料、基本会費は10月分から請求と案内されています。有料オプションは無料対象外です。

ほかに公式キャンペーンページでは、資料請求時の冊子、入会時のドキュメントケース、衣類スチーマーの抽選、紹介制度などが案内されています。特典の適用条件・期限・在庫、他制度との併用可否は、申し込む経路で確認してください。

特典には終了・変更があります。プレゼントや抽選の価値を差し引いて「実質月額」を小さく見せず、まず通常の総額で続けられるかを判断しましょう。全額返金保証の条件も、受講料無料のキャンペーンとは分けて確認します。

出典:会費のご案内・9月講座無料の条件(2026年9月12日確認)

出典:公式キャンペーンのご案内(2026年9月12日確認)

資料請求・申込み前にチェックしたい5項目

  1. 現在の学年と、進級後を含む支払対象期間
  2. 標準・発展クラス、英語プレミアムの選択
  3. タブレットの支払い方法と、あんしんサポートの要否
  4. 通常退会の精算と、全額返金保証の期限・返送料
  5. 親子で取り組む時間と、初回・次回の支払予算

料金が家計に収まりそうでも、教材の量や使い方に迷うなら、まず資料を親子で確認してみてください。学年別の内容と、家庭での学習イメージを整理できます。

▼スマイルゼミ小学生コースの資料を請求する
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

スマイルゼミの料金でよくある質問

入会金はかかる?

今回確認した公式料金ページでは、会費や専用タブレット代とは別の「入会金」の請求項目は案内されていません。初期費用を見るときは、会費の前払い分とタブレット代、選んだ保証・オプションを確認してください。

出典:公式・会費と初回費用の案内(2026年9月12日確認)

手持ちのiPadや市販タブレットを使って安くできる?

公式FAQでは、受講は専用タブレットのみで、他社製タブレットは利用できないと案内されています。手持ち端末を使う前提では見積もれません。

出典:公式FAQ・他社製タブレットでの受講可否(2026年9月12日確認)

兄弟姉妹で1つの契約を共有できる?

料金の見積もりは子どもごとに行います。公式の紹介制度でも、申し込みは一人ずつ必要と案内されています。きょうだい向けの特典があっても、継続的な月額割引や1契約の共有と同じ意味ではありません。

出典:公式・ごきょうだい紹介制度(2026年9月12日確認)

2年目以降もタブレット代が毎年かかる?

入会時の端末代を一括で支払う場合、同じ端末で継続利用するだけで毎年その代金がかかる仕組みではありません。12回払いは所定の回数まで支払いがあり、故障時の交換や再入会時の購入は別です。あんしんサポートは自動更新のため、端末代と分けて確認しましょう。

幼児コースの料金も同じ?

この記事は小学1〜6年生向けです。幼児・中学生・高校生では料金が異なるため、対象コースの公式料金を確認してください。幼児期に実際に使った様子は、別記事で紹介しています。

幼児期の使い方を知りたい方は、スマイルゼミ幼児コースの半年レビューをご覧ください。

まとめ|月額・端末代・退会条件をそろえて判断しよう

スマイルゼミ小学生コースの料金は、学年・クラス・支払い方法で変わります。月あたりの会費だけでなく、タブレット代と、進級を含めた年間の総額を見ておくと、家計の判断がしやすくなります。

るのぽん

とくに、12か月未満でやめた場合の端末負担と、一括払いの再計算は確認しておきたい部分です。そのうえで、子どもが使う時間、学びたい範囲、親が関われる時間を合わせて考えてみてください。

料金・追加費用・退会条件を確認できた方は、公式の申込画面で、お子さんの学年と開始時期に合う最終金額を確認しましょう。

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