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トイレットペーパーやティッシュ、洗濯洗剤など、毎日使う日用品。

「なくなってから買うと困るけれど、どれくらいストックしておけばいいんだろう?」と迷うことはないでしょうか。

わが家は、僕たち夫婦と子ども2人、義両親の6人家族です。

人数が多いぶん日用品の消費も早いため、トイレットペーパーやティッシュ、洗濯洗剤などは箱やセットでまとめ買いしています。

とはいえ、すべての日用品を大量にストックしているわけではありません。

よく使うものは多めに、消費量が少ないものはスーパーで必要なときに買うというように、かなりメリハリをつけています。

過去には、ふるさと納税でティッシュを100箱頼み、普段使っているウォークインクローゼットに入りきらなかったこともありました。

るのぽん

この記事では、そんな経験も踏まえて、6人家族のわが家が実際にどの日用品をどれくらいストックしているのか、買い足すタイミングや増やしすぎないための考え方を紹介します。

目次
  1. 日用品のストックはどれくらい必要?わが家の結論
  2. 6人家族の日用品ストック量を一覧で公開
  3. 日用品を買い足すタイミングは「残り1〜2個」が目安
  4. わが家が箱買いする日用品・しない日用品の基準
  5. 日用品をストックして感じる3つのメリット
  6. 失敗談|ティッシュ100箱を頼んだら収納に入らなかった
  7. 日用品のストック場所は2か所に分けている
  8. 日用品のまとめ買いは楽天セールとふるさと納税を活用
  9. 日用品ストックを増やしすぎないための5つのルール
  10. まとめ|日用品ストックは「切らさない・増やしすぎない」のバランス
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日用品のストックはどれくらい必要?わが家の結論

最初に結論を言うと、日用品のストックに「○個あれば正解」という量はないと思っています。

家族の人数だけでなく、どれくらいのペースで消費するのか、どれくらい収納できるのかによって、ちょうどいい量は変わるからです。

家族人数だけでなく「消費量」と「収納スペース」で決める

わが家は6人家族なので、トイレットペーパーやティッシュ、洗濯洗剤などは比較的早くなくなります。

そのため、これらは1個ずつ買うのではなく、箱やセットでまとめて購入しています。

一方で、消費量が少ない日用品まで同じように大量ストックすると、収納スペースを圧迫してしまいます。

実際に生活して感じているのは、ストック量を決めるときは次の3点を見ると考えやすいということです。

  • どれくらいの頻度で使うか
  • なくなったときにどれくらい困るか
  • 無理なく収納できるか

特に最後の「収納できるか」は、まとめ買いでは重要です。

すべての日用品を大量ストックする必要はない

わが家でも、すべての日用品を箱買いしているわけではありません。

トイレットペーパーやティッシュ、洗濯洗剤、柔軟剤などは多めに持っていますが、食器用洗剤やお風呂用洗剤、シャンプー、歯磨き粉などはストック少なめです。

消費量がそれほど多くなく、妻や義母が食料品を買うついでに購入できるからです。

「日用品だから全部まとめ買い」ではなく、まとめ買いするメリットが大きいものだけに絞っています。

6人家族の日用品ストック量を一覧で公開

現在、わが家で主にストックしている日用品をまとめると次のようになります。

こうして一覧にしてみると、わが家で多めにストックしているのは「消費量が多く、定期的に同じものを使う日用品」が中心です。

トイレットペーパーやティッシュ、洗剤などの日用品ストック
よく使う日用品は箱やセットでまとめ買いしています。

トイレットペーパー|3倍巻き4ロール×12パック

トイレットペーパーは、スコッティの3倍巻き4ロール入りを12パック、段ボール1箱分まとめて購入しています。

6人で使うため消費量も多く、なくなるたびに店舗から持ち帰るのは負担です。

そのため、わが家では箱単位でストックする方がラクだと感じています。

残り2パックくらいになったら、次の購入を考え始めます。

ふるさと納税でもトイレットペーパーを選んでおり、実際に頼んだ感想はこちらの記事で詳しく紹介しています。

ティッシュ|5箱×10パックの50箱

ティッシュは、ナクレの5箱パックを10パック、合計50箱を段ボール1箱単位でストックしています。

こちらも日常的によく使うので、残り2パックくらいになったら次を検討します。

ティッシュは箱数が多くても比較的早く消費しますが、トイレットペーパー以上に収納スペースを取ることもあります。

実際、過去にはふるさと納税で一度に頼みすぎて失敗したことがあります。この話は後ほど詳しく紹介します。

洗濯洗剤|大容量詰め替え6個セット

洗濯洗剤は、アタックの大容量詰め替えパック6個セットを購入しています。

残り1パックくらいになったら次を購入するのが基本です。

洗濯はほぼ毎日発生するため、6人家族では洗剤も比較的早くなくなります。

「もう洗剤がない」となってから買うより、一定量をストックしておいた方が買い足しの手間を減らせています。

柔軟剤|大容量詰め替え6個セット

柔軟剤も洗剤と同じように、レノアの大容量詰め替え6個セットをまとめ買いしています。

こちらも残り1パック程度になったら次の購入を検討します。

洗剤と柔軟剤は使用するタイミングが近いので、楽天のセールなどを利用してまとめて補充することもあります。

手口ふき・マスク|箱・大容量でまとめ買い

子どもがいるわが家では、手口ふきもよく使います。

そのため、レックの手口ふきは箱買いしています。

マスクも同じように、少量パックを何度も買うより大容量の箱で購入することが多いです。

このあたりも「必ず使う」「ある程度のペースで減る」「商品がほぼ決まっている」という点で、まとめ買いと相性がいい日用品です。

食器用洗剤・シャンプーなどはストック少なめ

一方で、食器用洗剤、お風呂用洗剤、トイレ用品、シャンプー、ボディソープ、歯磨き粉などは大量にはストックしていません。

トイレットペーパーや洗濯洗剤ほど消費量が多くなく、普段の食料品の買い物ついでに買えるためです。

電池やゴミ袋も同様です。

何でも大量に持つのではなく、「わざわざまとめ買いするほどではないもの」は必要なときに購入するようにしています。

日用品を買い足すタイミングは「残り1〜2個」が目安

日用品のストック管理で難しいのが、「いつ次を買うか」です。

わが家では細かな在庫管理表やアプリは使わず、残りのパック数を見て判断しています。

トイレットペーパー・ティッシュは残り2パック

トイレットペーパーとティッシュは、残り2パックくらいになると次の購入を意識します。

届くまでの時間を考えても、2パック残っていれば慌てず注文できます。

逆に、残りゼロになるまで待ってしまうと「今日買わなければ」と買い物の予定を増やすことになります。

洗剤・柔軟剤は残り1パック

洗濯洗剤と柔軟剤は、大容量の詰め替え1パックが残っている段階で再購入を検討します。

箱買いした直後から次を買う必要はありませんし、最後まで使い切ってから慌てる必要もありません。

「最後の1つを使い始めたら次を考える」くらいが、管理もラクです。

セールまで待つことより切らさないことを優先

楽天のセールなどで購入することは多いですが、「次のセールまで絶対に待つ」とは決めていません。

必要なものを切らして、結局急いで店舗へ買いに行くことになれば、ストックしている意味が薄れてしまいます。

セールはあくまで買い足すタイミングの一つとして使い、在庫が少なければ必要なタイミングで買うようにしています。

わが家が箱買いする日用品・しない日用品の基準

日用品のストックを増やしすぎないためには、「箱買いするもの」と「しないもの」を分けるのが一番わかりやすいと感じています。

箱買いする日用品と少量だけストックする日用品の比較
消費量が多いものだけをまとめ買いするのがわが家の基本です。

消費量が多いものは箱買い

まず基準にしているのが消費量です。

トイレットペーパー、ティッシュ、洗濯洗剤、柔軟剤など、家族6人で定期的に消費するものはまとめ買いしています。

必ず使うものなら、ある程度多くても時間をかけて使い切れるからです。

かさばるものは通販を活用

トイレットペーパーやティッシュをスーパーから大量に持ち帰るのは、意外と大変です。

そのため、かさばる日用品は通販やふるさと納税を活用しています。

家まで届けてもらえるだけでも、日用品の買い物負担をかなり減らせます。

消費量が少ないものはスーパーで都度買い

逆に、消費量の少ない日用品は箱買いしません。

食器用洗剤やシャンプー、電池、ゴミ袋などは、食料品を買うときについでに購入することが多いです。

使い切るまで時間がかかるものを大量に持っても、収納場所を取るだけになりやすいためです。

料理に関係する買い物は普段の食料品購入と一緒に

わが家では、通販で購入できる日用品は僕が買うことが多い一方、食料品などは妻や義母が中心です。

料理をする人の方が「何が必要か」を判断しやすいためです。

家事分担については、別の記事でわが家の実際の担当を詳しく紹介しています。

日用品をストックして感じる3つのメリット

買い物へ行く回数を減らせる

一番大きなメリットは、日用品のためだけに買い物へ行く回数を減らせることです。

特にトイレットペーパーやティッシュ、洗剤のように必ず使うものを多めに持っておけば、「これだけ買いに行かなければ」という場面を減らせます。

「なくなりそう」という小さなストレスが減る

日用品は1つ1つは小さなことですが、「洗剤がもうない」「ティッシュが最後の箱」と気付くたびに買い物のことを考えるのも負担です。

一定量のストックがあれば、残り1〜2個になったタイミングで落ち着いて次を注文できます。

わが家にとってストックは、節約だけでなく、こうした小さな家事負担を減らす意味もあります。

楽天セールやふるさと納税を活用しやすい

普段から使う日用品が決まっていれば、楽天のセールやふるさと納税を利用するときにも選びやすくなります。

ただし、お得だからという理由だけで量を増やすのは注意が必要です。

わが家も一度、それで失敗しました。

失敗談|ティッシュ100箱を頼んだら収納に入らなかった

日用品をまとめ買いしていて一番印象に残っている失敗が、ふるさと納税でティッシュを頼んだときです。

そのときは、5箱×20パック、合計100箱のティッシュを申し込みました。

届いたのは段ボール2箱分です。

大量のティッシュが収納スペースに入りきらないイメージ
100箱を頼んだときは、ウォークインクローゼットに入りきりませんでした。

段ボール2箱分は想像以上に場所を取った

「どうせ使うものだから多くても大丈夫」と考えていましたが、実際に届いてみると想像以上の大きさでした。

普段ストックを置いているウォークインクローゼットにすべて収まらず、別の場所にも置かなければならなくなりました。

腐るものではありませんし、最終的には使い切れます。

それでも、何か月も収納スペースを圧迫することを考えると、「使い切れる量」と「置いておける量」は別だと実感しました。

注文前に「収納できる量」を確認するようになった

この経験から、日用品をまとめ買いするときは商品価格や個数だけでなく、届いた後にどこへ置くかも考えるようになりました。

現在ティッシュは、段ボール1箱分の50箱を一つの基準にしています。

まとめ買いで注意したいこと

「使い切れるから大丈夫」ではなく、「普段の収納場所に収まるか」まで確認してから注文するのがおすすめです。

ふるさと納税で日用品を選ぶときの考え方については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

日用品のストック場所は2か所に分けている

わが家では、主に玄関横の収納棚とウォークインクローゼットを日用品の収納場所として使っています。

玄関横の収納棚

玄関横の収納棚は、比較的取り出しやすい日用品を置くのに便利です。

家の中に持ち込んだあと、そのまま収納しやすいのもメリットです。

ウォークインクローゼット

箱で購入したものなど、ある程度まとまった量のストックはウォークインクローゼットにも置いています。

ただし、収納できるからといって空いている場所すべてを日用品で埋めるわけではありません。

ストック量より先に収納上限を決める

以前ティッシュ100箱で失敗した経験から、現在は「何個買えるか」より「どこまでなら邪魔にならず収納できるか」を意識しています。

日用品ストックは、多ければ多いほど便利になるわけではありません。

生活スペースを圧迫しない量を上限にすることも大切です。

日用品のまとめ買いは楽天セールとふるさと納税を活用

トイレットペーパー・ティッシュはふるさと納税

わが家では、トイレットペーパーやティッシュをふるさと納税の返礼品として選ぶことがあります。

必ず使う日用品なので、食品のように賞味期限を気にする必要がなく、家計で購入する日用品を減らせるのがメリットです。

ただし、先ほど紹介したように一度に届く量には注意が必要です。

洗剤・柔軟剤などは楽天セール

洗濯洗剤や柔軟剤、手口ふきなどは楽天のセール時にまとめ買いすることがあります。

普段から使っている商品なら、「安いから試しに大量購入」になりにくいのもポイントです。

わが家で実際に使っている大容量タイプの日用品は、楽天市場などでもセット販売されています。

楽天市場で日用品のまとめ買いをチェックする

「安いから買う」ではなく必要量を基準にする

セールやふるさと納税は便利ですが、まとめ買いの目的が逆転しないようにしています。

「セールだから買う」のではなく、残りが少なくなっていて、なおかつ収納できる場合に買う。

この順番にすると、必要以上にストックが増えにくくなります。

日用品ストックを増やしすぎないための5つのルール

これまでの経験から、わが家では次の5つを意識しています。

  1. よく使うものだけ多めに持つ
  2. 消費量が少ないものは都度買いする
  3. 残り1〜2個になったら次を考える
  4. 注文前に収納スペースを確認する
  5. セールだからという理由だけで買い足さない

特別な在庫管理アプリや細かなリストがなくても、この程度のルールなら続けやすいです。

特に「最後の1個になる前に買う」と「収納できる量を超えない」の2つだけでも、切らす不安と買いすぎの両方を抑えやすくなります。

まとめ|日用品ストックは「切らさない・増やしすぎない」のバランス

玄関収納とクローゼットに整理した日用品ストック
収納スペースに収まる量をストックの上限にしています。

6人家族のわが家では、トイレットペーパー、ティッシュ、洗濯洗剤、柔軟剤、手口ふき、マスクなど、消費量の多い日用品を中心にまとめ買いしています。

一方、食器用洗剤やシャンプー、電池、ゴミ袋などは大量に持たず、普段の買い物時に必要な分だけ購入しています。

日用品のストック量を決めるときに大切だと感じているのは、次の3つです。

  • どれくらい使うか
  • なくなる前に余裕を持って補充できるか
  • 無理なく収納できるか

以前ティッシュ100箱を頼んで収納に困った経験からも、「使うものだから多くてもいい」とは考えないようになりました。

日用品のストックは、たくさん持つこと自体が目的ではありません。

買い物の回数や「なくなりそう」というストレスを減らしつつ、生活スペースを圧迫しない量にする。

るのぽん

わが家では、そのバランスを取りながら日用品をストックしています。

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