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「スマイルゼミを始めたい。でも、毎日どれくらい時間がかかるの?が分からなくて不安…」という人に向けて、わが家の実例をベースに、学年別の1日スケジュールをまとめました。

先に結論を言うと、スマイルゼミは“短時間を積み重ねる”設計なので、ポイントは「時間を増やす」よりも生活のどこに置くかです。特に幼児は、1回15分程度(または3講座)で区切る設計が公式にも示されています。

るのぽん

幼児の学習量設計(15分/3講座)の考え方は公式説明に基づきます。

なお、以下の記事では「スマイルゼミを始めたあと」の学習スケジュールを紹介しています。

「申し込み後、どれくらいで始められるのか?」や「入会までの流れ」については、 別の記事で実体験をもとにまとめています。

結論|学年別「1日何分」の目安と、続けるコツは“時間の置き場所”

1日の学習時間(学年別)
  • 幼児:10〜15分(慣れても15〜20分くらいを目安)
  • 小1〜2:15〜20分(朝に寄せると続きやすい)
  • 小3〜4:20〜25分(習い事日は分割・移動時間も活用)
  • 小5〜6:25〜30分(塾併用なら“補完科目”に絞る)
  • 中学生:30〜40分(朝:主要教科、夜:暗記系の短時間)
  • 高校生:40〜60分(短時間テスト+弱点復習を毎日少し)
るのぽん

この記事では、上の目安を「実際の生活」に落とし込むために、年齢・学年別のスケジュール例と、スケジュールが崩れたときのリカバリーまでまとめます。

まずは無料で資料や体験情報を確認したい方へ

ちなみに「そもそもスマイルゼミでいいのか?」と迷っている方は、比較を先に読むとスッキリします。

わが家の前提|この条件なら、このスケジュールがハマりやすい

同じ「20分」でも、家庭によって難易度は変わります。なので先に、わが家の前提を置きます。

  • 平日は帰宅後バタつきやすい(夕方は疲れやすい)
  • 習い事がある日は、夜にまとまった時間を取りにくい
  • 親は“つきっきり”より、仕組みと声かけで回したい

この前提が近い人ほど、この記事のスケジュールはそのまま使いやすいはずです。

「合う/合わない」が一番の不安だと思うので、メリット・デメリットも先に整理したい方はこちら。

年齢・学年別スケジュール早見表(平日/休日/親のサポート)

コース平日平均休日平均親のサポート目安
幼児(年中・年長)10〜15分15〜20分声かけ+ごほうび設計
小学1・2年15〜20分20〜25分みまもるアプリで確認
小学3・4年20〜25分25〜30分週末に一緒に復習
小学5・6年25〜30分30〜40分進度チェック中心
中学生30〜40分40〜60分テスト前の計画共有
高校生40〜60分60〜90分模試・進路の相談役

幼児は集中力や目の負担の観点から、1回15〜30分程度を目安に区切る考え方が示されています(スマイルゼミ幼児コースの15分設計も同趣旨)。

幼児(年中・年長)|15分で終わる設計を“儀式化”する

幼児は「やる気」よりも儀式が効きます。スマイルゼミ幼児コースは、集中が続く時間の目安として15分(または3講座)で区切る設計が説明されています。

  • 07:00 起床・朝食
  • 08:00 登園
  • 16:00 帰宅・おやつ
  • 16:15 スマイルゼミ 10〜15分(今日のミッション)
  • 16:30 自由遊び
  • 18:00 夕食・入浴
  • 20:30 就寝

「終わったら○○OK」を最初に決めます。わが家は「学習が終わったらスターアプリ5分だけ」のように、ごほうびを“学習の後ろ”に固定してから、自主的に取り組む日が増えました。

公式の設計(15分/3講座の区切り)を“家庭ルール”に落とし込むと続きやすいです。

▼ 幼児コース(年中・年長)
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

小学生|朝学習・習い事・塾の組み合わせ例

小学1・2年生(習い事あり)|夕方が無理なら朝に寄せる

  • 06:45 起床
  • 07:10 スマイルゼミ 15分(朝学習)
  • 07:45 登校
  • 16:00 下校
  • 16:30 習い事
  • 18:00 夕食
  • 20:30 就寝

帰宅後は疲れて集中が落ちやすいので、朝に寄せるだけで継続率が上がります。親は“つきっきり”より、進度をざっくり確認して、未完了があれば週末に回す運用がラクでした。

小学3・4年生(学童+週2スポーツ)|習い事日は「分割」と「移動」を使う

  • 07:00 起床・朝食
  • 07:40 登校
  • 17:30 学童から帰宅
  • 18:00 スマイルゼミ 10分(まず短く)
  • 18:30 夕食
  • 19:15 スポーツクラブ
  • 21:00 入浴・就寝

「今日は20分やるぞ」だと折れます。習い事日は10分に分割して“最低ライン”を守るのがコツ。ネット環境がない外出先でも学習できるおでかけモードのような仕組みもあるので、「移動時間を学習にする」という発想が持てます。

おでかけモードは、ネット環境のない外出先でも学習できる機能としてサポートで案内されています。

小学5・6年生(塾併用)|スマイルゼミは“塾で扱わない科目の補完”に

  • 06:30 起床・朝食
  • 07:00 スマイルゼミ 10分(短く回す)
  • 08:00 登校
  • 16:00 下校
  • 17:00
  • 19:30 夕食
  • 20:00 スマイルゼミ 25分(塾科目以外を補完)
  • 22:00 就寝

塾と同じ教科をやると「二重」で疲れます。わが家なら、塾が強い教科は塾に任せて、スマイルゼミは国語の読解・英語などの“穴を埋める”役にしました。

▼ 小学生コース
◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

中学生|部活+定期テスト前でも崩れにくい組み方

  • 06:00 起床・朝食
  • 06:30 スマイルゼミ 30分(英数中心)
  • 07:30 登校
  • 17:30 部活終了・帰宅
  • 19:00 学校の宿題
  • 20:00 スマイルゼミ 10分(理社のまとめ)
  • 22:30 就寝

朝の集中力が高い時間に主要教科、夜は暗記系を短く。テスト前は「いつも通り」にこだわるより、テスト前モードへ切り替える意識が大事です。

中学生コース
◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

高校生|短時間テスト+弱点復習で“毎日少し”を残す

  • 05:45 起床・朝食
  • 06:15 スマイルゼミ 20分(英単語・数ⅠAの小テスト)
  • 07:10 通学(リスニング等)
  • 19:30 スマイルゼミ 25分(理科基礎・古文など)
  • 22:00 スマイルゼミ 15分(弱点復習)
  • 23:00 就寝

高校生は「まとまった勉強時間」は別で確保しつつ、スマイルゼミは短時間テスト+弱点の穴埋めに寄せると生きます。「毎日少し」を残せると、忙しい週でもゼロになりにくいです。

▼ 高校生コース
◆スマイルゼミ高校コース◆

スマイルゼミを“ムリなく続ける”仕組み7つ(親が疲れない設計)

  1. 最低ラインを決める:「10分だけ」など、続けるための下限を作る
  2. ごほうびは後ろに固定:スターアプリ等は“学習後”のルールにする
  3. 時間帯を固定する:夕方が無理なら朝に寄せる(判断を減らす)
  4. 分割する:20分が無理なら「5分×4」でもOKにする
  5. 週末に整える:平日は最低ライン、週末に不足を回収する
  6. 親の役割を決める:“教える”より“見える化・声かけ”に寄せる
  7. 目・姿勢の不安を潰す:幼児は短時間で区切り、休憩ルールを作る
るのぽん

個人的に一番効いたのは、「崩れるのは前提」で、崩れたときの回復ルートを先に用意しておくことでした。

スケジュールが崩れたときのリカバリー術(旅行・発熱・忙しい週)

  • 週末にまとめて回収:未完了は週末に“回収タイム”を作る
  • 短時間メニューに分割:5分×3など、すき間で回す
  • 優先順位をつける:主要教科→暗記系の順で“最低限”を守る
  • ごほうびはルール維持:学習前に開放しない(崩れを拡大させない)
るのぽん

わが家も旅行や体調不良で計画が飛ぶことは日常茶飯事です。それでも「回復の道筋」があるだけで、学習がゼロに戻りにくくなりました。

「スケジュールは分かったけど、実際どれくらい効果が出るの?」という方は、わが家で半年・1年・2年と続けたリアルな変化をまとめたこちらも参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 毎日やらないと意味がない?

A. 毎日が理想でも、現実は崩れます。大事なのは「ゼロが続かない」設計です。平日は最低ライン(10分など)だけ守って、週末に回収するほうが続きます。

Q. 幼児はどれくらいが目安?目が心配…

A. 幼児は集中力や目の負担を考え、1回15分〜長くても30分程度を目安に区切る考え方があります。スマイルゼミ幼児コースも、15分(または3講座)で区切る設計の説明があるので、まずは短時間で“気持ちよく終わる”形がおすすめです。

Q. 外出先や旅行中って使える?

A. ネット環境がない外出先でも学習できるようにする機能として「おでかけモード」が案内されています。帰省や旅行が多い家庭は、これを知っておくと「継続の不安」が減ります。

Q. 比較してから決めたい(他社と迷う)

A. 迷っているなら、まずは僕の比較記事もどうぞ。向き不向きが整理できます。

まとめ|“わが家版スケジュール表”を作れば続く(テンプレ付き)

スマイルゼミは短時間で完結する設計なので、結局のところ「どの時間帯に置くか」が決まると続けやすいです。逆に、置き場所が決まらないと「今日はいいか…」が増えます。

るのぽん

最後に、僕が使っている“わが家版テンプレ”を置いておきます。コピペして、時間だけ書き換えるのがおすすめです。

わが家版スケジュール表テンプレ(コピペ用)

  • 平日:(例)朝:____分/夕方:____分/週末回収:____分
  • 最低ライン:(例)まずは____分だけ
  • ごほうび:(例)学習後に____分だけOK
  • 崩れたとき:(例)週末に____を回収する

始める前に、公式のコース情報を確認したい方へ

紹介者IDで少しお得に始める方法

最後に、これは完全に任意の小ネタです。入会時に紹介者IDを入力すると、デジタルギフトがもらえる紹介制度があります(内容や金額は時期で変わることがあります)。

スマイルゼミ紹介者ID:0900-8160-0060

るのぽん

「せっかくなら少しでもお得に始めたい」という人だけ使ってくださいね。

※紹介者IDの入力は必須ではありません。双方の個人情報が特定される仕組みではない旨も案内されています。

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