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忙しい毎日の中で「栄養、ちゃんと取れてるかな…」って不安になること、ありませんか。

るのぽん

僕もまさにそれで、仕事・家のこと・子どもの体調…とバタバタしていると、食事はどうしても簡単になりがち。野菜が少ない日もあるし、昼はおにぎりだけの日もあります。

そんなときの“保険”として取り入れたのが、ディアナチュラ 49アミノ マルチビタミン&ミネラル(いわゆる「49種」)です。

サプリは医薬品ではなく、体調の変化には個人差があります。この記事は僕の体験談であり、効果を保証するものではありません。体調や治療中のお薬がある方は、必ず医師・薬剤師に相談してください。

ディアナチュラ マルチビタミン49種とは?

ディアナチュラの「49アミノ マルチビタミン&ミネラル」は、10種の乳酸菌を含む全49種の成分をまとめて摂れるタイプのサプリです。公式ページでも、1日の摂取目安は4粒とされています。

特徴として、ビタミンは1日分相当、一部のビタミンB群(B1・B2・B6)は1日に必要な量の10倍配合といった情報が明記されています(栄養素等表示基準値をもとに算出)。

商品概要
  • 商品名:ディアナチュラ 49アミノ マルチビタミン&ミネラル
  • 摂取目安:1日4粒(公式)
  • 配合の考え方:ビタミン12種+ミネラル9種+アミノ酸18種+乳酸菌10種など、幅広くまとめて
  • 買える場所:ドラッグストア、Amazon・楽天などEC、公式オンライン等

「毎日完璧な食事は難しいけど、できる範囲で整えたい」みたいな人に刺さりやすいタイプだと思います。

▼公式商品情報(ディアナチュラ公式)

49アミノ マルチビタミン&ミネラル(ボトル)

まず商品を見たい人向け

「成分や価格を先に確認したい」という人は、いつも使っているショップでチェックするのが早いです。

なぜ僕が「49種マルチ」にしたのか

サプリって、成分を掘り始めるとキリがないですよね。

僕が「49種」にした理由はシンプルで、“忙しい生活の穴をまとめて埋める”方向が合っていたからです。

  • 野菜不足の罪悪感がある日が多い
  • 食事の質を毎日完璧にするのは現実的に難しい
  • まずは「ベース」を整えたい(単品で増やすのはその後)

逆に言うと、すでに食事が整っている人や、目的が明確(例:鉄だけ増やしたい)な人は、単品サプリの方が合う場合もあります。

実際に3ヶ月続けて感じた「体感」レビュー

ここは一番気になるところだと思うので、盛らずに書きます。

僕は30代男性で、食事は「平均よりやや雑」くらい。運動はちょいちょい、睡眠は日によってブレます。

1)季節の変わり目の“崩れやすさ”が減った気がした

以前は、子どもの風邪をもらったり、季節の変わり目に「なんとなく調子が落ちる」ことが多めでした。

3ヶ月続けた期間は、体感として大きく崩れる回数が少なかった印象です。

※ただし、サプリだけの効果とは言い切れません。たまたま生活リズムが整った週もあったので、ここは「僕はこう感じた」レベルで受け取ってください。

2)肌のコンディションが“荒れにくい日”が増えた

肌は正直、食事・睡眠・ストレスで変わるので難しいんですが、以前より「荒れている日が続く」感じが減りました。

ニキビがゼロになった、とかはないです。ただ、ガタつく日が減ったような感覚があります。

3)朝のだるさが“少しマシ”な日が増えた

疲労感って、睡眠が大部分を占めると思うんですが、僕は「朝が重い日」が多いタイプ。

3ヶ月続けてみて、日によってはスッと動ける日が増えた気がします。

このあたりも断定はできないけど、僕にとっては「続ける理由」になりました。

体感が出るまでの目安は?

僕の場合、はっきり「変わったかも」と思ったのは1ヶ月〜2ヶ月の間でした。

サプリは即効性を期待しすぎるとしんどいので、まずは1〜3ヶ月を“観察期間”にするのが現実的だと思います。

「僕と同じように、食事が偏りがちで“ベースを整えたい”」タイプなら、試してみる価値はあると思います。

一方で、目的が明確な人(例:鉄だけ、ビタミンCだけ)なら、単品サプリの方が納得感が高いかもしれません。

効果を感じやすかった飲み方の工夫と習慣化のコツ

ここが僕の中で一番の“当たり”でした。サプリは成分よりも、続け方を考えた方が良いです(経験談)。

開封時のポイント(乾燥剤のビニール)

容器を開けると、サプリの中にビニール製の乾燥防止材が入っていますが、これは緩衝材のため捨てて問題ありません

ビニールを取り出すときは、中のサプリが溢れないように注意しましょう。

ディアナチュラの容器内のビニール緩衝材
ビニールは捨ててOK!(中身がこぼれないよう注意)

飲むタイミングと分け方(僕のやり方)

1日の摂取目安は4粒。僕は一気に飲まず、分けて飲んでいます。

  • 朝:1〜2粒(朝食がパンだけ等の日は2粒)
  • 昼:1〜2粒(昼がおにぎりだけ等の日は2粒)
  • 夜:1粒

コツは、栄養が一番偏りそうな食事のタイミングに2粒寄せること。僕は朝か夜が簡単になりがちなので、どちらかに2粒を寄せます。

もちろん、1日の合計は4粒を守っています。

るのぽん

僕は「一気に飲む」より「分けて飲む」方が続きました。何より、飲み忘れが減るのが大きい。

習慣化のポイント:ピルケース活用(飲み忘れ対策)

続ける上で最大の敵は、成分じゃなくて飲み忘れでした。

僕が実践しているのは、こんな方法です。

  • 毎週1回、1週間分をピルケースにセット
  • 1日の小ケースが朝・昼・晩に分かれているタイプを選ぶ
  • 外出時は、その日の小ケースだけ持ち運び

これで「いつ飲むんだっけ?」が消えて、無理なく継続できました。

1週間分のピルケースにサプリをセットした様子
7色の小ケースで1週間分の準備(セリアで購入)
朝昼晩に区切れる小ケース
小ケースが3区切りだと「分け飲み」がやりやすい

100均のピルケースを1週間使うと、密閉が甘く湿気る可能性があります。ジップロック等の密閉袋と併用すると安心です。

「もう少ししっかりしたケースがほしい」場合は、ネットで選ぶのもアリ。

飲みやすさ・におい・大きさは?(正直レビュー)

  • 錠剤のサイズ:一般的なサプリと同じくらい。僕は特別飲みにくいとは感じませんでした
  • におい:ほんのりサプリっぽい香りはあるけど、気になるほどではないです。
  • 飲み方:水でスムーズ。喉に引っかかる感じは少なめ。
10円玉とディアナチュラ錠剤の大きさ比較
10円玉と大きさを比較(目安として)

デメリット・注意点

1)「多く飲めば良い」は危険(過剰摂取)

健康食品は「食品だから多くても大丈夫」と思いがちですが、特定成分の過剰摂取で体調不良につながる可能性があると注意喚起されています。

僕は、公式の目安である1日4粒を守っています。ここは本当に大事。

  • 複数のサプリを併用している人は、成分が被っていないかチェック
  • 体調が変だと感じたら、いったん中止して相談

2)治療中・妊娠授乳中・18歳未満は特に要注意

公式情報でも、治療中の方や18歳未満の方などは注意対象として案内があります。該当する場合は、自己判断せずに必ず相談を。

3)合う/合わないは普通にある

サプリは体質との相性があります。僕は問題なく続けられましたが、もし飲んでみて「お腹がゆるい」「気分が悪い」などがあれば、無理しないのが一番です。

他のマルチビタミンとどう違う?

細かい成分比較をやりすぎると逆に迷うので、僕は「選び方の軸」で整理しています。

タイプ向いている人メリット注意点
総合型(49種のような“まとめ型”)食事が偏りがち/まずベースを整えたいあれこれ悩まず1つで始めやすい目的が明確だと“過不足”を感じる場合も
単品型(ビタミンCだけ等)目的がハッキリしている狙った成分をピンポイントで調整できる組み合わせが増えると管理が面倒
食事改善メイン+必要時だけサプリ料理・買い物に余裕がある生活の土台が強くなる忙しい時期は続かないことも

僕は「忙しい時期でも崩れにくい形」にしたかったので、総合型が合いました。

こんな人におすすめ/向かない人

おすすめな人

  • 忙しくて、食事が簡単になりがちな人
  • サプリ初心者で、まずは1つでまとめて始めたい人
  • 「完璧な食事は無理。でも放置もしたくない」人

向かないかもしれない人

  • 目的が明確(鉄だけ、ビタミンCだけ等)で、成分を絞りたい人
  • すでに食事が整っていて、サプリの必要性が低い人
  • 治療中の薬があり、相互作用が気になる人(必ず医師・薬剤師に相談)

よくある質問(FAQ)

Q1. いつ飲むのがいい?食後がいい?

基本は商品ラベルや公式案内に従うのが前提ですが、僕は朝・昼・夜に分けて飲むのが一番続きました。食事が偏りそうなタイミングに寄せると「飲む意味」を感じやすいです。

Q2. 4粒が多い…一気に飲んでも大丈夫?

僕は一気飲みだと効果を感じにくいと思い、分けました。飲み方の“快適さ”は継続に直結するので、無理のない形にするのがいちばんだと思います。

Q3. どれくらいで変化を感じる?

僕は1〜2ヶ月で「あれ、いいかも?」が出て、3ヶ月で「続ける理由ができた」感覚でした。即効性より、生活の安定感を狙う方が合う商品だと思います。

Q4. 他のサプリと併用していい?

成分が重なると過剰摂取になり得ます。特にビタミン・ミネラルの重複は起きやすいので、併用するなら成分表示のチェックがおすすめです。

▼厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」

日本人の食事摂取基準(2025年版)

まとめ|“忙しい=栄養を諦める”を減らすための定番サプリ

ディアナチュラのマルチビタミン49種は、僕にとって忙しい生活の「穴」を埋める保険としてちょうど良いサプリでした。

  • 完璧な食事が難しい時期でも、気持ち的に安心できた
  • 分け飲み+ピルケースで、継続のハードルが下がった
  • ただし、サプリは体質差があるので「合わなければやめる」も正解
るのぽん

栄養が偏りがちな毎日に、まずは“できる範囲”で整える。僕はその一歩として、このサプリはかなりアリでした。

試すなら、まずは1〜3ヶ月を目安に「体調や生活がどう変わるか」を観察するのがおすすめです。

※本記事の内容は2025年5月時点の情報に基づいています。今後、製品仕様や対応状況、価格、関連サービス等が変更となる場合がありますので、最新情報は公式サイトなどで必ずご確認ください。