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会社の昼食代、気づくと毎月かなりの金額になっていませんか。

外食やコンビニを完全にやめるのは正直しんどい。でも「少し整える」だけで、無理なく節約できる方法はないか。そんなときに僕が試したのが、スープジャーでした。

るのぽん

この記事では、僕が実際に購入して使っている象印 SW-KA30(300ml)について、写真をもとにリアルな使用感を正直にまとめます。

昼食代を抑えたい人ほど「スープジャー」が気になる理由

節約のためにお弁当を作ろうとして挫折した経験、僕にもあります。

毎日おかずを詰めるのは手間がかかるし、洗い物も増える。その点、スープジャーは「スープを作って入れるだけ」。ハードルが一気に下がりました。

僕が象印SW-KA30を選んだ理由

僕が象印SW-KA30を選んだ一番の理由は、シームレスせんでした。

というのも、以前使っていたスープジャーは、フタのパーツが多く、細かい溝に汚れが残りやすかったからです。

ちゃんと洗っているつもりでも、ニオイやヌメリが気になったり、 「これ、本当に清潔かな…?」と不安になることがありました。

結果的に、洗うのがストレスになり、だんだん使わなくなってしまったんです。

そこで次に選ぶなら、 保温力や容量よりも「洗いやすさ」「清潔に保ちやすいこと」を最優先にしようと決めました。

象印SW-KA30は、パッキン一体型のシームレスせんを採用していて、 フタ構造もシンプル。

「これなら毎日使ってもストレスにならなそう」 そう感じたのが、購入の決め手でした。

開封レビュー|箱・付属情報からわかること

容量は300ml。昼食に無理なく取り入れやすいサイズ感。
洗いやすさを重視していることが、パッケージからも分かる。
フタ構造がシンプルなのは、買う前から安心材料だった。

パッケージ表記と基本スペック

箱には、容量300ml、保温・保冷性能、本体丸洗いOKといった情報が分かりやすく記載されています。

「なめらか飲み口」という表現もあり、実際に使ってみてこれは誇張ではないと感じました。

箱から受ける「日常使い前提」の設計思想

フタの分解図や洗いやすさの説明が前面に出ているのが印象的です。

レシピへのQRコードもあり、「買ったあと困らせない」配慮を感じました。

外観・サイズ感を正直レビュー

毎日使う前提だからこそ、派手すぎないデザインがちょうどいい。

300mlと聞くと少なく感じるかもしれませんが、スープとしてはちょうどいい量です。

実際、具だくさんのスープを入れても不足感はありませんでした。

デスクに置いても主張しすぎず、仕事の邪魔にならないサイズ感です。

フタ構造を分解してわかった「続けやすさ」

シームレスせんは想像以上に洗いやすかった

パッキン一体型のシームレスせん。細かい溝がほとんどない。
シームレスせんは回転して取り外せる。
洗うパーツは実質2つだけ。

実際にフタを分解してみて、一番驚いたのはパーツの少なさです。

フタは実質2パーツのみ。 パッキンが別体になっておらず、取り外して洗う必要がありません。

さらに、溝が内側に深く入り込んでいないため、 普通のスポンジで無理なく奥まで届く構造になっています。

これまで使っていたスープジャーでは、 「この溝、本当に洗えてる?」と不安になることがよくありました。

SW-KA30では、その不安がほぼありません。 洗っていて「これなら大丈夫」と感覚的に分かるのは、地味ですが大きなポイントです。

本体側も洗いやすい口径

内側は継ぎ目が少なく、汚れが残りにくい印象。

本体の口径は約7cmほどあり、こちらも洗いやすさに直結しています。

手が入りやすく、底までスポンジが届くので、 具材が多い味噌汁を入れた日でも洗い残しが起きにくいと感じました。

「毎日使う=毎日洗う」ものだからこそ、 この洗いやすさは最大のメリットだと思います。

ここからは、実際に使ってみて感じた「以前のスープジャーとの違い」です。

るのぽん

実際に使い始めてから、「前のスープジャーと一番違うな」と感じたのが、洗うときの気持ちのラクさでした。

以前使っていたものは、フタのパーツが多く、細かい溝に汚れが残りやすかったんです。洗っている最中も、どこかスッキリしない感じがありました。

象印SW-KA30は、フタが実質2パーツのみ。
溝も内側に深く入り込んでいないので、スポンジが自然に届いて、「ちゃんと洗えた」と実感できます。

使ってみて初めて、「これなら毎日使ってもストレスにならない」と腑に落ちました。

洗うのがラク=使うのをやめない。
この当たり前のことを実感できたのが、SW-KA30に買い替えて一番良かった点です。

実際に使ってみた|会社昼食でのリアルな使用感

味噌汁を入れて会社へ。300mlでも満足感は意外と高い。

中身は味噌汁|具ありでも問題なし

写真では、実際に味噌汁を入れた状態を載せています。

豆腐やネギなど、ある程度具が入っていても300mlあれば十分。 昼食に「おにぎり+味噌汁」という組み合わせなら、満足感はかなり高いです。

もちろんスープ全般にも使えますが、 僕の場合は味噌汁用として使う頻度が一番高いです。

保温力は?昼でもちゃんと温かい

朝に入れた味噌汁が、昼休みでもしっかり温かい状態でした。

熱々すぎず、猫舌の僕でもすぐ飲める温度なのがちょうどいい。 「温かい汁物を昼に飲める」だけで、コンビニ依存はかなり減ります。

ちなみに、僕がよく使っているのは、 「ひかり味噌 産地のみそ汁めぐり」のようなインスタント味噌汁です。

おにぎりと組み合わせるだけで昼食が整うので、 スープジャーとの相性はかなり良いと感じています。

使って気づいたメリット・デメリット

メリット

  • シームレスせんでパッキンが洗いやすく、清潔を保ちやすい
  • フタが2パーツのみで洗い物のストレスが少ない
  • 口径が広く、本体も洗いやすい
  • 味噌汁でも昼までしっかり温かい

気になる点(正直レビュー)

  • 内側に小さな段差があり、具材が引っかかることがある
  • 外径が大きめで、片手で持つと少し不安になる

特に内側の段差は、最後まで具をきれいに食べたい人だと気になるかもしれません。

また、外径は一般的な水筒より太めなので、 片手で円筒部を掴むと落としそうになる場面もありました。

ただし、これは多くのスープジャーに共通する特徴でもあり、 SW-KA30特有の欠点というわけではありません。

どんな人におすすめ?向かない人は?

こんな人には特におすすめ

  • スープジャーを買ったけど、洗うのが面倒で使わなくなった経験がある人
  • 昼食代を少しでも抑えたいが、無理な自炊は続かなかった人
  • 会社の昼食に、味噌汁やスープを取り入れたいビジネスパーソン
  • パッキンのヌメリやニオイが気になりやすい人
  • 「毎日使う道具は、清潔に保ちやすいことが一番大事」と感じる人

特に、以前スープジャーで一度挫折した人には相性が良いと感じました。

象印SW-KA30は、シームレスせんによって 「洗うのが面倒」「ちゃんと洗えているか不安」 といったストレスがかなり減ります。

その結果、使うこと自体が習慣になりやすい。 これは節約や食生活改善を続ける上で、かなり大きなメリットです。

味噌汁だけでなく、 レトルトの野菜スープを入れて使うこともできます。

一方で、こんな人には向かないかもしれません

  • 昼食でしっかり量を食べたい人(主食代わりにしたい人)
  • スープの具を最後まできれいに食べきりたい人
  • 細身の水筒のように、片手で安定して持ちたい人

300mlという容量は、 「おにぎり+味噌汁」「パン+スープ」などの補助的な位置づけにはちょうど良いですが、 これ一つで満腹にしたい人には少なめです。

また、本体内側に小さな段差があるため、 具材によっては引っかかり、少し食べにくく感じる場面もありました。

外径も水筒より太めなので、 片手で円筒部を掴んで持つと不安に感じる人もいると思います。

迷っている人への判断ポイント

判断の目安としては、次のどちらを重視するかです。

  • 洗いやすさ・清潔さ・続けやすさを重視したい → SW-KA30向き
  • 容量の多さ・食べやすさ・持ちやすさを重視したい → 他サイズや別タイプも検討

象印SW-KA30は、 「スープジャーを生活に定着させたい人向け」の一台だと感じています。

僕自身、いろいろ迷った結果、 「量や多機能さよりも、毎日ストレスなく使えること」を優先して、 最終的にこの象印SW-KA30で落ち着きました。

ここまで読んで、 「自分の使い方なら合いそうだな」と感じた方は、 実際の価格や在庫を一度チェックしてみてもいいと思います。

購入前に知っておきたい注意点

  • 電子レンジ不可
  • 炭酸飲料はNG
  • 容量は300ml固定

もう少し量が欲しい人は、サイズ違いモデルも検討しやすい

僕が使っているSW-KA30(300ml)は、「おにぎり+味噌汁」「パン+スープ」といった軽めの昼食にちょうどいいサイズです。

一方で、

  • 昼食でもう少し満足感が欲しい
  • 具だくさんのスープをしっかり食べたい
  • これ1つで昼食を完結させたい

という人には、ワンサイズ・ツーサイズ上のモデルも選択肢になります。

  • SW-KA40(400ml):量を少し増やしたい人向け
  • SW-KA52(520ml):スープを主食代わりにしたい人向け

これらのモデルも、シームレスせん採用で洗いやすさは共通なので、 「サイズだけを自分の食事量に合わせる」という選び方ができます。

るのぽん

まずはSW-KA30を基準に考えつつ、昼食でどれくらいの量を食べたいか」を目安にサイズを選ぶのがおすすめです。

サイズで迷ったら、ここだけ見て判断

  • SW-KA30(300ml):おにぎり+味噌汁など、軽めの昼食を無理なく続けたい人
  • SW-KA40(400ml):もう少し満足感が欲しい人、具だくさんスープ派
  • SW-KA52(520ml):スープを主食代わりにしたい人、これ1つで昼食を完結させたい人

洗いやすさ(シームレスせん)はどのサイズも共通なので、「昼にどれくらい食べたいか」だけで選んで問題ありません。

サイズ違いを含めて比較したい場合は、 一覧で確認できるショップページを見るのが一番分かりやすいです。

どこで買う?価格と選び方

価格は店舗によって差がありますが、型番「SW-KA30」を基準に選べば問題ありません。

カラー違いはあっても、性能差はほぼありません。

まとめ|「洗うのが楽」だから、節約が続く

象印SW-KA30は、派手な機能があるスープジャーではありません。

でも、シームレスせんによって 「洗うストレス」「不衛生への不安」をほぼ感じずに使える

だからこそ、結果的に毎日使えて、昼食代も自然に整っていきました。

るのぽん

スープジャー選びで一度でも「洗うのが面倒」と感じたことがある人には、 かなり相性の良い一台だと思います。

もしあなたが、

  • 以前スープジャーを買ったけれど、洗うのが面倒で使わなくなった
  • パッキンの汚れやニオイが気になって、だんだん遠ざかった

そんな経験があるなら、 象印SW-KA30は一度立ち止まって検討する価値があると思います。

派手な機能はありませんが、 「清潔に保ちやすいから、自然と使い続けられる」

スープジャー選びで一度失敗した人ほど、 この良さが分かりやすい一台です。

サイズで迷っているなら、難しく考えなくて大丈夫です。

・昼食は軽めでいい → SW-KA30
・スープ多めで満足したい → SW-KA40
・スープを主食代わりにしたい → SW-KA52

象印SW-KAシリーズは、サイズが違っても「洗いやすくて清潔に保ちやすい」という本質は共通です。

だからこそ、「続けられそうな量」を基準に選ぶのが、一番後悔しにくいと思います。

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