本記事はプロモーションが含まれています

子どもが年少〜年中くらいになると、まわりで習い事や通信教育を始める家庭も増えてきて、「うちも何か始めた方がいいのかな?」と悩みますよね。

僕自身もまさにその一人でした。
いきなり塾や習い事はハードルが高いけれど、家でできる教材なら…と考え、いくつかの幼児教材を比較した結果、最終的にスマイルゼミ幼児コースに入会しました。

るのぽん

この記事では、僕が実際に体験した資料請求から入会、教材が届くまでの流れと期間を、写真付きの体験談ベースで紹介します。

体験自体は数年前のものですが、資料請求〜入会までの基本的な流れやスピード感は現在もほぼ変わっていません
さらに後半では、その後も継続して使っている今の視点から、「最初の教材としてどうだったか」も正直に書いています。

なお、我が家ではその後もスマイルゼミを継続しています。
「実際に続けてどうだったのか?」については、別記事で詳しくまとめています。


子どもの通信教育、いつから何を始めるか悩んだ話

当時、子どもは年少〜年中になるタイミングでした。

るのぽん

まだ早いかな?

でも、何もしないのも不安…

そんな気持ちの中で、最初に試したのが紙教材の幼児ポピーでした。

幼児ポピーは内容自体は良かったのですが、集中して取り組むと1ヶ月もたたずに終わってしまい、「もう少しボリュームや継続性があってもいいかも」と感じるようになりました。

そこで検討し始めたのが、タブレット型教材のスマイルゼミです。


なぜ最初の教材にスマイルゼミを選んだのか

スマイルゼミを選んだ一番の理由は、「紙とは違う学習体験ができそうだったから」です。

  • タブレット1台で完結する
  • 子どもが直感的に操作できそう
  • 学習量を自動で調整してくれる

「遊び感覚で終わってしまわないかな?」という不安もありましたが、
まずは体験してみないと分からない、という結論に至りました。


スマイルゼミ幼児コースとは?

スマイルゼミは、専用タブレットを使った通信教育です。

年齢・学年に応じてコースが分かれており、当時選んだのは幼児コース(年中)でした。

  • 幼児コース(年中・年長)
  • 小学生コース
  • 中学生コース
るのぽん

コース構成自体は現在も大きくは変わっておらず、
「幼児 → 小学生へそのまま移行できる設計」は当時から一貫しています。


スマイルゼミ入会までの流れ【実体験】

まずは、スマイルゼミ入会までの全体像をまとめて確認しておきます。
大きな流れは次の3ステップです。

  1. 資料請求
  2. 体験会(今回は不参加)
  3. 入会申し込み
スマイルゼミ入会までの流れ(みまもるネットの説明含む)
※「みまもるネット」は、学習完了などを保護者に通知してくれる仕組みです。

資料請求|何日で届いた?

資料請求は、公式サイトだけでなく、楽天などからDMが届くこともあります。

僕の場合はちょうど新年度前のタイミングで、以下のようなDMが届きました。
ここに載っていた案内から資料請求をしています。

スマイルゼミのDM(資料請求の案内)

DMの中には説明資料が入っていて、当時はキャンペーン特典(例:カード)が付く内容でした。キャンペーン内容は時期で変わるので、「今の特典」は公式で確認するのが確実です。

スマイルゼミのDM同封資料(キャンペーン案内)

冊子の裏を見ると、キャンペーンコード付きのURLとQRコードが載っていました。
ここから資料請求の申し込みをします。

資料請求用のURLとQRコード

申込日:2月25日
到着:申込から数日後

正確な日付はうろ覚えですが、1週間以上待たされることはありませんでした

実際に届いた資料はこのような封筒で、内容も思っていたより分厚く、読むだけでも判断材料になりました。

スマイルゼミの資料請求で届いた封筒

お目当ての特典も同封されていて、当時はちょっとテンションが上がりました(笑)

資料請求特典 表面(当時)
資料請求特典 裏面(当時)

資料は無料なので、「いきなり入会は不安」という方は、まず資料請求だけでも十分価値があります。

まずは資料請求だけして、ゆっくり検討したい方へ

僕自身も最初は資料請求から始めました。
内容や雰囲気を確認してから判断したい方は、公式サイトを一度チェックしてみてください。

▼ 資料請求はこちら

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

体験会は参加すべき?今回は見送った理由

スマイルゼミは、ショッピングモールやオンラインで体験会を実施しています。

ただ当時は感染症対策の影響もあり、ショッピングモールに足を運ぶのは避けたい気持ちがありました。
オンライン体験もありますが、「短時間触るだけだと結局よく分からないかも」と感じ、今回は参加しませんでした。

体験会限定のキャンペーンがある時期もあるので、じっくり決めたい方は体験会を検討
一方で資料で判断できそうな方は体験会なしでもOKだと思います。

スマイルゼミ体験会の案内(当時)

入会申し込み|タブレットはいつ届いた?

資料が届いた後、内容を確認してすぐに入会を申し込みました。

申込日:3月3日
翌日:発送連絡あり
その翌日:自宅に到着

結果として、申し込みから2日ほどでタブレットが届いた形です。

届いたタブレットは、スマイルゼミ専用ボックスに入っていて「いよいよ始まるな」と実感しました。

スマイルゼミのタブレットが届いた専用ボックス

実際に使って感じたメリット・気になった点

良かった点

  • 子どもが自分から取り組みやすい
  • 親が横につきっきりにならなくていい
  • 書く・考える問題が多い

特に「書く」要素が多いのは、後々大きなメリットになりました。

気になった点・注意点

  • タブレット学習が合わない子もいる
  • 最初は親の声かけが必要
  • 料金は決して安くはない

万能な教材ではないので、「合う・合わない」は必ずあると感じました。

ここでは、我が家で使って感じたポイントを中心にまとめました。
より客観的に「メリット・デメリット」を整理した記事も書いているので、慎重に検討したい方はこちらも参考にしてください。

スマイルゼミが合うかどうかは、家庭の方針によっても変わります。
他の教材と比較した記事も書いているので、あわせて参考にしてください。


【追記】その後も続けて分かった「最初の教材としてどうだったか」

我が家の場合、スマイルゼミは入会後そのまま継続し、現在は小学2年生になった今も使い続けています。

特に実感しているのが、字の上達です。

幼児期から「書く」ことに慣れていたおかげか、小学校に入ってからも文字を書くことへの抵抗がほとんどありませんでした。

また、国語・算数の理解度も安定しており、成績はクラスでもトップクラスを維持しています。

もちろん、スマイルゼミだけの効果とは言い切れませんが、「最初の学習習慣づくり」にはかなり役立ったと感じています。

スマイルゼミを続けられている一番の理由は、「頑張りすぎない学習ペース」を作れたことだと思っています。

年齢や学年ごとに、我が家で実際に回している1日の学習スケジュールは、こちらの記事で詳しくまとめています。


今からスマイルゼミを始める人への注意点

これからスマイルゼミを始める方は、事前に確認しておきましょう。

  • キャンペーン内容は時期によって変わる
  • 紹介者IDは必須ではない
  • 合わなければ無理に続けなくていい

まずは資料請求で情報を集め、「家庭のスタイルに合うか」を考えるところからで十分です。

キャンペーン内容や最新情報は時期によって変わります。
申し込み前に、公式情報だけは必ず確認しておくのがおすすめです。

▼ スマイルゼミ公式サイトで最新情報を確認する

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

補足|紹介者IDについて(必須ではありません)

スマイルゼミには、入会時に入力できる「紹介者ID」という仕組みがあります。

必須ではありませんが、入力するとデジタルギフトがもらえることがあります。 内容は時期によって変わるので、「あ、そういう制度があるんだ」くらいで知っておけば十分です。

もし身近にスマイルゼミを使っている知人がいない場合は、
我が家の紹介者IDを使ってもらっても構いません。

紹介者ID:0900-8160-0060

※紹介者IDを使わなくても、入会条件や教材内容が変わることはありません。「せっかくなら、少しだけお得に始めたい」という方だけ活用してくださいね。


まとめ|スマイルゼミはこんな家庭に向いている

  • 家で無理なく学習習慣をつけたい
  • 親がつきっきりになれない
  • 幼児期から「書く力」を育てたい
るのぽん

スマイルゼミは、誰にでも万能な教材ではありません。
ただ、我が家にとっては「最初の一歩」として正解だったと感じています。

合う・合わないがはっきり分かれる教材のため、まずは資料請求で中身を見てから判断するのが一番安心だと思います。

▼ スマイルゼミ幼児コースの詳細はこちら

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ通信教育 【幼児コース】

関連記事