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「じゃんぷタッチって、結局なにを勉強するの?」
「遊びっぽいけど、本当に小学校につながるの?」

僕自身、申し込む前はここがいちばん気になっていました。

この記事では、年長1月時点で実際に使っているじゃんぷタッチの画面を、写真そのまま使いながら、「どんな問題を、どんな流れで、どこまでやるのか」を紹介します。

るのぽん

正直、申し込む前は「楽しそうだけど、勉強としてはどうなんだろう?」と半信半疑でした。
だからこそ、この記事では良いところも微妙なところも、写真そのままでお伝えします。

教材選びで後悔したくない方の判断材料になればうれしいです。

僕がじゃんぷタッチを選んだ理由

もともと紙教材も検討しましたが、
「親が毎日つきっきりにならないと進まない」イメージが強く、正直しんどそうだと感じていました。

じゃんぷタッチを選んだ理由はシンプルで、

  • 子どもが一人でも進められる設計
  • 小学校前に必要な「考え方」を重視している
  • やりすぎない学習量

この3点が、わが家の考え方に合っていたからです。

ちなみに、わが家では上の子がスマイルゼミを使っています。
実際に続けてみて分かったことや、効果を感じたタイミングについては、別の記事で詳しくまとめています。

まずは全体像|1日の学習の流れ

じゃんぷタッチのきょうのレッスン画面で1日の学習内容が表示されている様子
その日に取り組む内容が最初から決まっているので、親が管理しなくても進めやすい

タブレットを起動すると、最初に出てくるのが「きょうのレッスン」画面です。

その日に取り組む内容が最初から決まっていて、
基本はここに表示された分だけやればOKという仕組みになっています。

るのぽん

僕も最初は「これだけで大丈夫?」と思いました。
でも、毎日ちゃんと“考える問題”が入っているので、量より中身重視だと感じています。

「もっとやる」もありますが、あくまで任意。
毎日ガッツリやらせる前提ではないのが、親としては助かります。

なお、「このくらいの学習量で、どうやって習慣化しているの?」という点は、
別の記事で年齢別のスケジュール例としてまとめています。

実際の学習内容を写真で紹介【年長1月】

思考力系|みちづくり・すごろく問題

じゃんぷタッチのみちづくりパズルの導入画面
条件を考えながらゴールまでの道を作る、思考力重視の問題
じゃんぷタッチのみちづくりパズルの実際の問題画面
回数制限などの条件を考えながら試行錯誤する問題

じゃんぷタッチの中心は、いわゆる「考える系」の問題です。

みちづくりパズルでは、スタートからゴールまで、
条件を満たしながらルートを考える必要があります。

回数制限があったり、通れないマスがあったりと、
とりあえず動かせば正解、という問題ではありません。

るのぽん

見た目はゲームっぽいですが、
実際は「どうすれば条件を満たせるか」をかなり考えています。
横で見ていると、大人でも一瞬迷う問題があります。

算数につながる内容|数・量・比較

じゃんぷタッチで長さを比べる算数問題の画面
数字だけでなく感覚的に量を捉える学習
じゃんぷタッチのすごろく形式の思考力パズル3
数と順序をゲーム感覚で学べる

数字の計算というより、

  • どちらが長いか
  • どれが同じ仲間か
  • いくつ進めばちょうどか

といった、小学校算数の土台になる感覚を育てる内容が多い印象です。

国語|ことばの意味を感覚で理解

じゃんぷタッチで反対語を学ぶ国語問題の画面
絵と動きで意味を理解する国語学習
じゃんぷタッチで仲間分けをする分類問題の画面
共通点を見つける力を育てる問題

反対語や仲間分けの問題では、
文字だけでなく、イラストや動きで意味を理解させる工夫があります。

「おそい」「はやい」なども、状況と一緒に覚えられるので、
暗記というより納得に近いです。

るのぽん

年長のこの時期は、「読める・書ける」よりも「意味がわかっているか」が大事だと感じました。
じゃんぷタッチは、その部分を丁寧にやっている印象です。

説明→挑戦→正解の流れが丁寧

じゃんぷタッチのみちづくりパズルでやり方を説明している画面
いきなり問題に入らず、必ず説明が入る設計

いきなり問題が出るのではなく、
必ず「やりかた」の説明が入り、「わかった」を押してから進みます。

じゃんぷタッチで正解したときに表示されるキャラクター演出
正解時にしっかりリアクションがあり、達成感につながる

正解すると「できた!」としっかり演出があり、
できた感覚で終われるのが特徴です。

世界観とキャラクターの役割

じゃんぷタッチの冒険マップ画面
学習を進めることで物語が進行する仕組み

学習は冒険ストーリーの中で進みます。

キャラクターの存在は、ただの飾りではなく、
「次もやろう」と思わせるための仕掛けだと感じました。

るのぽん

ここからは、実際に家で使ってみて、
「これは助かった」「これは合わないかも」と感じた点を正直に書きます。

やってみて感じたメリット

親がつきっきりにならなくていい

じゃんぷタッチのすごろく形式の思考力パズル2
最初にやり方も教えてくれる

説明が丁寧なので、基本は横で見ているだけ。
家事をしながらでも進められます。

考えるクセが自然につく

じゃんぷタッチのすごろく形式の思考力パズル4
間違えた時の画面
じゃんぷタッチのすごろく形式の思考力パズル5
ヒントで考え方も教えてもらえる

正解よりも「どう考えるか」を問う問題が多く、
すぐに答えを聞いてくることが減りました。

「できた」で終われる設計

じゃんぷタッチで学習を続けるともらえるプレゼント画面
続けるモチベーションにつながる仕組みも用意されている

最後に成果画面が出るので、
中途半端で終わらず、区切りがつきやすいです。

正直に感じたデメリット

いわゆる「勉強感」は弱い

ドリル的な学習を求める家庭には、物足りないかもしれません。

書く量は少なめ

紙に文字を書く練習は、別で補う必要があります。

るのぽん

正直、すべての家庭に合う教材ではないと思います。
だからこそ、「何を重視したいか」を決めてから選ぶのが大事ですね。

じゃんぷタッチが向いている家庭・向かない家庭

向いている家庭

  • 考える力を重視したい
  • 親の負担を減らしたい
  • 小学校前の土台作りをしたい

向かない家庭

  • 計算や文字練習を大量にさせたい
  • 短期間で目に見える成果を求めたい

もし「じゃんぷタッチは少し違うかも」と感じた場合でも、
他の教材と比べてから決めるのは、まったく問題ありません。

それぞれの教材の考え方や特徴は、こちらの記事で整理しています。

始める前に知っておきたいポイント

じゃんぷタッチは、入学前に「考え方」を整える教材です。
小学校の先取りというより、準備に近い位置づけだと感じました。

よくある質問(Q&A)

Q. じゃんぷタッチでは、具体的にどんな内容を勉強しますか?

年長1月時点では、計算や漢字の先取りというより、
考える力・数や量の感覚・ことばの意味理解が中心です。

みちづくりパズルや仲間分け、反対語など、
小学校に入ってから必要になる「考え方の土台」を作る内容だと感じています。

Q. 1日の学習量はどれくらいですか?

基本は「きょうのレッスン」に表示された分だけで、
時間にすると10〜15分程度の日が多いです。

もっとやることもできますが、無理に進めなくてもOKな設計なので、
毎日続けやすい学習量だと思います。

Q. じゃんぷタッチは難しいですか?簡単すぎませんか?

問題自体は年長向けですが、
考えないと解けない内容が多く、簡単すぎる印象はありません。

一方で、説明が丁寧なので「難しすぎて進めない」という感じでもなく、
年長後半〜入学前にちょうど良いレベルだと感じました。

Q. 親はどれくらい関わる必要がありますか?

基本的には、横で見守る程度で問題ありません。

最初だけ操作を教えれば、説明を聞きながら子ども一人で進められるので、
毎回つきっきりになる必要はありませんでした。

Q. 紙に書く学習はありますか?

じゃんぷタッチはタブレット中心なので、
文字を書く量は多くありません

ひらがなをたくさん書かせたい場合は、
市販ドリルなどを併用した方がバランスが良いと思います。

Q. どんな家庭に向いていますか?

じゃんぷタッチは、

  • 考える力を重視したい
  • 親の負担を減らしたい
  • 小学校前の準備を無理なく進めたい

と考えている家庭に向いている教材です。

Q. 申し込む前に確認しておいた方がいいことはありますか?

家庭の方針や子どものタイプによって合う・合わないが分かれるため、
資料や体験で実際の内容を確認してから判断するのがおすすめです。

この記事で紹介したような学習内容が合いそうか、
子どもの反応を見て決めると後悔しにくいと思います。

るのぽん

もし少しでも気になっているなら、
まずは資料や体験で「子どもの反応」を見るのが一番確実だと思います。

ここまで読んで、「じゃんぷタッチの考え方はわかったけど、
本当にうちの子に合うかは、やっぱり見てみないと分からないな」 と感じた方も多いと思います。

僕自身も、申し込む前は同じ気持ちでした。
だからこそ、いきなり始めるのではなく、まずは資料や体験で中身を確認するのが一番だと思います。

▼じゃんぷタッチの資料・体験を公式サイトで確認する
こどもちゃれんじ(じゃんぷたっち)

まとめ|「考える土台」を作る教材

じゃんぷタッチは、派手な成果を見せる教材ではありません。
でも、小学校に入ってから伸びるための土台を、無理なく作ってくれます。

「今なにをやらせるか」で迷っているなら、
一度、実際の中身を見て判断してみてください。

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