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毎朝のひげ剃り、できればサッと終わらせたいですよね。でも実際は、時間はかかるし肌はヒリヒリ…。僕も長年そんな悩みを抱えていました。ヒゲは濃いほうではありませんが、やや敏感肌。T字カミソリだとすぐに赤くなってしまうので、約10年間パナソニックの電動シェーバーを愛用してきました。

そんな僕が、思い切って乗り換えたのがブラウン シリーズ9 Sport 9360cc。最上位クラスと言われるシリーズ9の中でも、Amazon限定モデルとして人気の高い機種です。

この記事では、

  • 電動シェーバー選びで押さえておきたいポイント
  • ブラウン9360ccの特徴・スペック・付属品
  • 実際に使って感じた、深剃り性能と肌へのやさしさ
  • 6in1アルコール洗浄システムの使い勝手とランニングコスト
  • メリット・デメリット、向いている人・向かない人

まで、僕の実体験ベースで正直にレビューしていきます。
「パナソニックや他モデルと迷っている」「高いけど本当に価値があるの?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。

るのぽん

結論から言うと、「深剃りしたいけど肌荒れは避けたい」僕にはかなり相性の良い1台でした。

目次
  1. 電動シェーバー選びで失敗しないためのチェックポイント
  2. ブラウン Series9 Sport 9360ccとは?基本スペックと位置づけ
  3. 開封レビュー|付属品とデザイン・質感をチェック
  4. 実際の剃り心地レビュー|深剃りと肌へのやさしさは本当か?
  5. フレックスヘッドの可動域とフィット感
  6. 6in1アルコール洗浄システムの使いやすさとメリット
  7. ランニングコストを試算|洗浄液・替え刃はどれくらいかかる?
  8. ブラウン9360ccのメリット・デメリット
  9. おすすめできる人・やめたほうがいい人
  10. お得に購入する方法とショップの選び方
  11. よくある質問Q&A
  12. まとめ|毎朝の髭剃りストレスを減らしたいなら検討する価値あり

電動シェーバー選びで失敗しないためのチェックポイント

ブラウン9360ccの詳細に入る前に、まずは電動シェーバー選びで押さえておきたいポイントを整理しておきます。ここが分かっていると、他モデルとの比較もしやすくなります。

  • 深剃り性能:ヒゲを根元からしっかり剃れるか。青ヒゲが残りにくいか。
  • 肌へのやさしさ:剃った直後のヒリヒリ感や赤みが出にくいか。
  • メンテナンスの手間:毎日のお手入れが負担にならないか。水洗い・自動洗浄の有無など。
  • 使用時間と充電スピード:朝の忙しい時間帯に、バッテリー切れのストレスなく使えるか。
  • 防水性能:お風呂剃りができるか、本体水洗いできるか。
  • ランニングコスト:替え刃・洗浄液など、維持費がどれくらいかかるか。

この中でどれを優先したいかによって、ベストなシェーバーは変わります。
ブラウン9360ccは「深剃り」と「肌へのやさしさ」、「自動洗浄による手軽さ」を重視したい人向けのモデル、と考えてもらえるとイメージしやすいと思います。

ブラウン Series9 Sport 9360ccとは?基本スペックと位置づけ

「シリーズ9」は、ブラウンが展開する電動シェーバーの最上位クラス。中でも9360ccは、Amazon限定モデルとして販売されているシリーズ9 Sport+の一つです。価格は決して安くありませんが、そのぶん機能・使い勝手・メンテナンス性が高いレベルでまとまっています。

モデル名の末尾についている「cc」は、クリーン&チャージシステム(自動洗浄機+充電機)の略。専用の洗浄ステーションが付属しているタイプという意味です。

9360ccの主な特徴・スペック

  • 4+1カットシステム:4枚刃に加え、肌を守るスキンガード付き。
  • 音波テクノロジー:微細な振動でヒゲを持ち上げ、肌に吸い付くように密着。
  • 人工知能テクノロジー:ヒゲの濃さを検知して、自動でパワーを調整。
  • 100%防水設計:本体丸洗い・お風呂剃りにも対応。
  • バッテリー性能:約1時間の充電で約60分使用/5分急速充電対応。
  • 6in1アルコール洗浄システム:洗浄・乾燥・潤滑・除菌・充電をボタンひとつで全自動。
  • ドイツ製:高耐久な本体設計。

他モデルとのざっくり比較イメージ

シリーズ9の中でも、Proモデルや洗浄機なしモデルなど、いくつかの選択肢があります。細かな違いは公式サイトや各ショップの説明ページを見ていただくとして、ざっくりとしたイメージだけ書いておきます。

  • シリーズ9 Pro:より新しい世代で、ヘッド構造や性能が一部ブラッシュアップされたモデル。
  • シリーズ7:シリーズ9より価格を抑えた中上位クラス。深剃りと価格のバランス重視。
  • 他社の上位モデル(例:ラムダッシュなど):深剃りやお風呂剃りが得意な機種も多く、好みで分かれる領域。

僕自身は「毎朝の深剃り」と「肌へのやさしさ」、「自動洗浄でお手入れをサボりたい」という欲張りな希望があったので、結果的にブラウン9360ccを選びました。

最新の価格や在庫状況は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでこまめに変動します。気になる方は、いまの価格だけでもチェックしてみるとイメージが掴みやすいです。

開封レビュー|付属品とデザイン・質感をチェック

ここからは、実際に開封して分かったポイントを紹介していきます。「届いてからイメージと違った…」を防ぐためにも、付属品や本体の質感はしっかり見ておきたいところです。

同梱物一覧とそれぞれの役割

ブラウン9360ccに同梱されているものは以下のとおりです。

  • シェーバー本体(9360cc):シリーズ9 Sport+専用の高性能モデル。
  • アルコール洗浄システム:除菌・乾燥・潤滑・充電まで自動で行ってくれる洗浄ステーション。
  • 洗浄液カートリッジ×1:開封後すぐに自動洗浄が使えるスターター用。
  • 専用シェーバーケース:出張や旅行の際の持ち運びに便利。
  • 掃除用ブラシ:部分的にさっと髭くずを落としたいときに使用。
  • 電源コード:本体・洗浄ステーションの充電に使用。
  • 取扱説明書(日本語)・保証書:初めてシリーズ9を使う人でも安心。
るのぽん

基本的に、買ったその日からフル機能で使い始められます。洗浄液の予備が欲しい場合は、後ほど紹介するまとめ買いも検討しておくと安心です。

本体デザイン・サイズ感・グリップの印象

本体の重量は約210g。数値だけ見ると重そうに感じるかもしれませんが、実際に持ってみると「ずっしり感」と「安定感」のバランスがちょうどいい印象です。

グリップ部分は人差し指と親指でしっかり握れる形状になっていて、長時間持っていても変に疲れません。前面のツヤ感のあるブラックと、ラバー調の背面素材のコントラストも相まって、高級感と実用性の両方を感じられます。

背面の質感・滑りにくさ

背面はラバー調の滑り止め加工が施されていて、水滴がついてもすべりにくい仕様。お風呂場や洗面台周りなど、手が濡れた状態でも安心して使えます。

刃・ヘッド周りの作り込み

刃は4枚の網刃+中央のトリマー刃という構成。肌に当たる面が広すぎないので、鼻下やアゴ下、フェイスラインなど、カーブの多い部分にもフィットしやすいです。

底面の端子・充電接続

底面の端子部分もカバーされていて、金属の接点が剥き出しになっていないため、見た目の安心感もあります。

るのぽん

写真で細部を確認しておくと、「思っていたより大きかった」「質感が安っぽかった」というギャップを減らせます。

実際の剃り心地レビュー|深剃りと肌へのやさしさは本当か?

ここからは、僕が実際にブラウン9360ccを使って感じた「剃り心地」について、できるだけ具体的に書いていきます。

僕のヒゲ・肌質でのビフォーアフター

僕のヒゲは少し硬めだけれど量は「普通」くらいで、放っておいても1日で真っ青になるタイプではありません。ただ、朝きちんと剃っても、夕方にはポツポツとヒゲの伸びが目立ってくるので、仕事終わりに鏡を見ると「そろそろ剃りたいな…」と感じることが多いです。

肌はそれほど弱い方ではないのですが、T字カミソリを使うとすぐに赤くなってしまうタイプで、カミソリ負けしやすいのが悩みでした。そのため、できるだけ電動シェーバーで肌への負担を減らしたい、というのが長年のテーマでした。

以前使っていたパナソニックの電動シェーバーも十分優秀でしたが、

  • しっかり深剃りしようとすると、同じ部分を2〜3回往復しがち
  • 朝のひげ剃りに5〜10分かかることもあり、忙しい日は少しストレス
  • 夕方になるとポツポツとヒゲの伸びが気になり始める

といった状態でした。

ブラウン9360ccに変えてみると、

  • 同じ部分を往復する回数が減り、全体の剃り時間が体感で1〜2分ほど短縮
  • アゴ下など剃り残しが出やすい部分も、ヘッドの可動のおかげでスッと剃れる
  • 夕方のヒゲのポツポツ感はゼロにはなりませんが、以前よりまばらで目立ちにくい印象
  • T字カミソリのような強い赤みは出にくく、保湿をしておけば問題なく使えるレベル

といった変化がありました。

るのぽん

あくまで僕の肌・ヒゲの場合ですが、「カミソリほど攻めすぎず、電動シェーバーの中ではしっかり深剃りしてくれる」というバランスにかなり満足しています。

時短効果と静音性

朝のひげ剃り時間は、慣れてくると3〜5分程度で完了することが多くなりました。忙しい平日の朝でも、そこまで負担になりません。

動作音はそれなりにありますが、いわゆる「ドライヤー級にうるさい」というほどではなく、普通の電動シェーバーレベル。家族が寝ている横で使うとさすがに気になるかもしれませんが、洗面所で使う分には問題ないと感じました。

フレックスヘッドの可動域とフィット感

ブラウン9360ccには、前後左右にしなやかに動くフレックスヘッドが搭載されています。実際に手に持って動かすと、首振りの柔軟さがよく分かります。

  • 前後にスムーズ可動:顔の凹凸に合わせて自然にフィット。特にアゴ下やフェイスラインでその恩恵を感じます。
  • 力を入れなくても密着:ギュッと押しつけなくても肌に密着してくれるので、肌への負担が少なくて済みます。
  • ヘッドロック機能:鼻下やもみあげ周りなど、ピンポイントで攻めたいときは可動をロックして細かく剃ることも可能。
るのぽん

この首振り構造のおかげで、「深剃りできるのに肌にやさしい」という9360ccのコンセプトが実現されていると感じました。

6in1アルコール洗浄システムの使いやすさとメリット

ブラウン9360ccの大きな特徴のひとつが、付属の6in1アルコール洗浄システムです。「シェーバーのお手入れが面倒で、気づいたらサボってしまう…」という人には特に刺さる機能だと思います。

  • セット方法:シェーバーを洗浄台に差し込むだけ。ガイド付きで迷いません。
  • 操作はボタンひとつ:ボタンを押すだけで、洗浄・除菌・乾燥・潤滑・充電まで全自動で完了。
  • 作動音:ウィーンという駆動音はありますが、掃除機ほど大きくはなく、生活音の範囲内。
  • カートリッジ交換:底部をパカッと開けて差し替えるだけ。工具不要で簡単です。
るのぽん

手洗いでもお手入れはできますが、「忙しい朝や疲れた夜にわざわざ洗うのが面倒」という僕のようなタイプには、この自動洗浄機がかなりありがたい存在でした。

ランニングコストを試算|洗浄液・替え刃はどれくらいかかる?

高性能なシェーバーほど気になってくるのが、ランニングコスト。ここでは洗浄液と替え刃について、目安となるコスト感を整理しておきます。

洗浄液カートリッジの交換目安とまとめ買い

ブラウン9360ccに付属する「6in1アルコール洗浄システム」は非常に便利ですが、そのぶん定期的に洗浄液カートリッジの交換が必要です。

  • 1個あたりの交換目安:約30回の洗浄(毎日使用で約1ヶ月)
  • 週3〜4回の使用:おおよそ2〜3ヶ月で1個ペース
  • まとめ買いのおすすめ:3〜8個入りパックを買っておくと、ストック切れの不安が減りコスパも◎

僕は「毎日は洗浄機を使わず、数日に1回+たまに水洗い」というスタイルなので、6個または8個入りを1セット持っておけば安心かな、という感覚です。

替え刃の交換頻度とコスト

いくら本体が高性能でも、替え刃を替えないと切れ味は徐々に落ちていきます。ブラウン9360ccの場合、メーカー推奨の交換目安は以下のとおりです。

  • 交換目安:約18ヶ月ごと(毎日使用の場合)
  • 交換のサイン:剃り残しが増えた/時間がかかるようになった/肌当たりが強く感じるようになった
  • 替え刃型番:シリーズ9用「92S」「92B」「94M」など
  • 価格帯:1セットあたりおおよそ7,000〜9,000円前後

交換自体はワンタッチで簡単なので、メンテナンスが苦手な人でも安心です。
ざっくりとしたイメージですが、「洗浄液+替え刃を含めて、年間数千円〜1万円前後のランニングコスト」を見込んでおくと、後からギャップが少ないと思います。

ブラウン9360ccのメリット・デメリット

メリット

  • 深剃り性能と肌へのやさしさのバランスが良い
  • ヘッドの可動域が広く、アゴ下やフェイスラインも剃りやすい
  • 6in1アルコール洗浄システムで、お手入れが圧倒的にラク
  • 防水・コードレスでお風呂剃りや丸洗いにも対応
  • 高1回の充電で長時間使用でき、急速充電にも対応
  • デザインに高級感があり、所有欲を満たしてくれる

デメリット

  • 本体価格が高めで、初期投資がそれなりに必要
  • 洗浄液・替え刃などのランニングコストが安いとは言えない
  • 自動洗浄機は便利な反面、設置スペースを少し取る

おすすめできる人・やめたほうがいい人

ここまで読んで、「自分に合いそうかどうか」をイメージしやすいように、9360ccをおすすめできる人/おすすめしづらい人を整理してみます。

こんな人におすすめ

  • 毎朝の髭剃りに時間がかかっていて、とにかく時短したい人
  • 深剃りしたいけれど、肌荒れやヒリヒリ感が気になっている人
  • シェーバーのお手入れが面倒で、ついサボってしまいがちな人
  • お風呂でサッと髭剃りを済ませたい人
  • 多少価格が高くても、長く使える高品質なシェーバーを選びたい人

こんな人にはあまり向かないかも

  • とにかく初期費用を抑えたい人(1万円以下で探したいなど)
  • ランニングコストをできるだけかけたくない人
  • ヒゲが薄く、そこまで深剃りを求めていない人
るのぽん

ヒゲがそこまで濃くない人や、「とりあえず電動シェーバーを試してみたい」という段階であれば、もっと価格を抑えたモデルから始めるのも十分アリだと思います。

お得に購入する方法とショップの選び方

ブラウン9360ccのような上位モデルは、できれば少しでもお得に手に入れたいところですよね。僕がチェックしているポイントは次のような感じです。

  • Amazon:プライムデーやブラックフライデーなどで割引になることがある。
  • 楽天市場:お買い物マラソンやスーパーセールでポイント還元を狙う。
  • Yahoo!ショッピング:PayPay還元率の高い日を狙う。

在庫状況によって価格が変わることもあるので、「欲しいと思ったタイミングで一度価格をチェックしておき、セールやポイント倍率が高い日を狙う」のがおすすめです。

価格感や在庫は、普段からチェックしておきましょう。

よくある質問Q&A

Q. 敏感肌でも使えますか?

A. 肌質による個人差はありますが、僕のようなやや敏感肌でも、保湿ケアをしっかりすれば問題なく使えています。シェービングフォームを併用したり、剃ったあとの保湿を意識することで、さらに肌への負担を減らせると感じました。

Q. お風呂剃りはできますか?

A. はい、100%防水設計なので、お風呂場での使用や本体丸洗いに対応しています。ただし、詳しい使用条件は必ず取扱説明書や公式情報も確認してください。

Q. 自動洗浄機は必須ですか?

A. 必須ではありませんが、「お手入れが面倒で続かない」と感じている人には大きなメリットがあります。手洗いだけでも使えますが、清潔さや手軽さを重視するなら、cc付きモデルを選ぶ価値は高いと感じました。

Q. 替え刃は純正品を買ったほうがいいですか?

A. 基本的にはメーカー純正の替え刃を使うのが安心です。互換品は価格が安い場合もありますが、切れ味や肌への当たりなどが変わる可能性もあるので、僕は純正を選ぶようにしています。

まとめ|毎朝の髭剃りストレスを減らしたいなら検討する価値あり

ブラウン シリーズ9 Sport 9360ccは、

  • しっかり深剃りしたい
  • でも肌荒れはできるだけ避けたい
  • お手入れはラクに済ませたい

という、わがままな希望を叶えてくれるバランス型の電動シェーバーだと感じました。

るのぽん

価格は正直安くありませんが、毎朝のひげ剃り時間と肌へのダメージを減らせて、使うたびに「買ってよかったな」と感じています。毎日使うものだからこそ、自分に合った1台を選んでみてくださいね。

※本記事の内容は2025年8月時点の情報に基づいています。今後、製品仕様や対応状況、価格、関連サービス等が変更となる場合がありますので、最新情報は公式サイトなどで必ずご確認ください。