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「チャレンジタッチの小学1年生準備って、結局なにが届くの?」
「タブレット学習だけで、小学校準備として本当に足りるの?」

るのぽん

こんな疑問を持っている親御さんは多いと思います。
僕自身も、下の子が年長になったタイミングで、まさに同じことで悩みました。

この記事では、実際に我が家に届いたチャレンジタッチの小学1年生準備教材を、写真ベースで詳しく紹介します。
公式サイトでは分かりにくい「リアルな中身」「使って感じたこと」を、正直にまとめました。

目次
  1. チャレンジタッチ小学1年生準備で届く教材一覧
  2. チャレンジタッチ「小学1年生準備教材」で親が一番知りたいこと
  3. 我が家がチャレンジタッチで小1準備を続けている理由
  4. 実際に届く教材の中身をすべて紹介
  5. 勉強だけじゃない|小学校生活を意識した教材
  6. タブレット学習を支える周辺アイテムも充実
  7. 子どもが「やりたくなる」工夫が随所にある
  8. チャレンジタッチ小学1年生準備はタブレットだけで大丈夫?
  9. 実際に使って感じたメリット・デメリット
  10. チャレンジタッチ1年生準備は「いつから」始めるのが正解?
  11. スマイルゼミと比べて感じた「小1準備」の考え方の違い
  12. こんな家庭におすすめ/向かない家庭
  13. 入会前によくある不安・疑問
  14. まとめ|小1準備で迷っているなら「ちょうどいい選択肢」

チャレンジタッチ小学1年生準備で届く教材一覧

チャレンジタッチ小学1年生準備教材の中身一式(タブレット・ワーク・付属品)
チャレンジタッチ小学1年生準備で実際に届いた教材一式。タブレットだけでなく、紙教材や付属品も含まれています。

まずは、実際に我が家に届いた「小学1年生準備教材」を一覧でまとめます。

  • チャレンジタッチ本体(タブレット)
  • こくご・さんすう準備ワーク(紙教材)
  • 思考力ぐんぐんワーク
  • おなまえシール
  • おなまえれんしゅうちょう
  • 学習用時計(アナログ+デジタル)
  • 漢字ポスター&世界地図ポスター(小学1年生向け)
  • タブレット学習用ヘッドフォン
  • ヘッドフォン用キラキラシール(4種類)
  • 7色にひかるタッチペンキャップ
  • レインボーえんぴつ
  • きらきらえんぴつグリップ
  • ひかるえんぴつけずり
  • ミラクル☆スターチャージ

※チャレンジタッチを以前から利用している場合、入会時にタブレットはお届け済みのため、付いてきません。

チャレンジタッチ小学1年生準備で使用する学習用タブレット本体
音声ガイドやアニメーションを使って学べる、チャレンジタッチの学習用タブレット。

このあと、それぞれの教材について、実際に使って感じたことを写真つきで紹介していきます。

チャレンジタッチ「小学1年生準備教材」で親が一番知りたいこと

まず結論から言うと、チャレンジタッチの1年生準備は、タブレットだけの教材ではありません

紙のワーク、時計教材、ポスター、文房具、そしてタブレット学習を支える周辺アイテムまで含めて、「小学校生活にスムーズにつなぐ」ことを意識したセットになっています。

我が家がチャレンジタッチで小1準備を続けている理由

上の子はスマイルゼミ、下の子はこどもちゃれんじ

我が家には子どもが2人います。

  • 上の子:スマイルゼミを受講
  • 下の子:こどもちゃれんじ(年中からすてっぷタッチ)

つまり僕は、両方のタブレット教材を実際に使った親です。

その上で感じるのは、チャレンジタッチは、
「学習量」よりも「生活や習慣とのつながり」を大事にしているという点です。

年中からタブレット経験がある状態での小1準備

下の子は、年中からすでにタブレット学習に慣れていました。
そのため小学1年生準備も、いきなり勉強量を増やすのではなく、

「小学校の生活リズムに自然につなげる」という位置づけで進めています。

実際に届く教材の中身をすべて紹介

こくご・さんすう準備ワークの内容と難易度

チャレンジタッチ小学1年生準備のこくご・さんすう準備ワーク表紙
ひらがなや数の基礎を確認できる、小学1年生準備用の紙ワーク。

紙のワークは「こくご」「さんすう」それぞれ用意されています。

  • ひらがなの書き練習
  • 数の大小や数える問題
  • 時計の読み方

先取り学習というより、小学校でつまずかないための基礎づくりという印象です。

チャレンジタッチ小学1年生準備のひらがな練習ページ(書き込み例)
実際に子どもが取り組んだひらがな練習ページ。なぞり書き中心で負担が少ない内容です。
チャレンジタッチ小学1年生準備の数と時計の問題ページ
数の感覚や時計の読み方を、小学校入学前に確認できる内容になっています。

思考力ぐんぐんは「考える力」を伸ばす内容

チャレンジタッチ小学1年生準備 思考力ぐんぐんワーク表紙
暗記ではなく、考える力を伸ばすことを目的とした思考系ワーク。

個人的に良いと感じたのが「思考力ぐんぐん」。

図形や一筆書きなど、
答えを覚えるのではなく、考える過程を大切にする問題が中心です。

チャレンジタッチ小学1年生準備 思考力ぐんぐんの図形問題

スマイルゼミと比べると、
チャレンジタッチは「紙でじっくり考える教材」が多いと感じました。

勉強だけじゃない|小学校生活を意識した教材

おなまえシールで入学準備の手間を一気に減らせる

小学校入学前に、地味に大変なのが「持ち物への名前付け」です。

チャレンジタッチの小学1年生準備には、おなまえシールが付いてきました。

えんぴつやノートだけでなく、
細かい持ち物にも使えるサイズがそろっているので、入学準備の手間がかなり減ります。

名前付けは親の作業になりがちですが、
「もう準備が進んでいる」という安心感があるのは大きいと感じました。

チャレンジタッチ小学1年生準備のおなまえシール(入学準備の名前付け用)
えんぴつやノートなど、入学前の持ち物に使えるおなまえシール。

おなまえれんしゅうちょうで「自分の名前を書く」準備ができる

もう一つ、小学校準備としてありがたかったのが、おなまえれんしゅうちょうです。

ひらがなの練習とは別に、
自分の名前を書くことに特化した内容になっています。

小学校では「自分の名前を書く」場面が意外と多く、
入学前に一度練習しておくだけでも、子どもの自信につながります。

下の子も、
「書けた!」という達成感が分かりやすかったようで、前向きに取り組んでいました。

チャレンジタッチ小学1年生準備のおなまえれんしゅうちょう(自分の名前を書く練習用)
自分の名前を書くことに特化した、小学校入学前の練習用ワーク。

時間感覚を育てる時計教材

アナログ時計とデジタル表示が一体になった教材は、
「何時何分」を視覚的に理解しやすい設計です。

チャレンジタッチ小学1年生準備の学習用時計教材(電源ON)
最初に日時や名前の設定をすると使えるようになります。

小学校に入ると時間を意識する場面が一気に増えるので、
これは実用性が高いと感じました。

漢字・生活知識・世界への興味を広げる教材

漢字や世界地図のポスターも付属しています。

机に向かわなくても、
生活の中で自然に目に入る形なのがポイントです。

リバーシブルになっており、表と裏で使い分けることができます。
下の子は、特に世界地図にハマっており、ノートにひたすら模写していました。(笑)

チャレンジタッチ小学1年生準備の漢字ポスター(家庭に貼って使える学習用)
小学校で習う漢字を、生活の中で自然に目に入る形で確認できるポスター。
チャレンジタッチ小学1年生準備の世界地図ポスター(子ども向け学習用)
勉強というより「興味づくり」として使える、子ども向けの世界地図ポスター。

タブレット学習を支える周辺アイテムも充実

タブレット用ヘッドフォンで集中しやすい環境づくり

チャレンジタッチ小学1年生準備 タブレット学習用ヘッドフォン
音声学習や読み上げ問題のときに使える、子ども用サイズのヘッドフォン。

チャレンジタッチでは、子ども用サイズのヘッドフォンが用意されています。

音声学習や読み上げ問題のときに使うことで、
周囲の音に気を取られにくくなり、集中しやすくなりました。

家庭によってはスピーカー学習が難しいこともあるので、
こうした付属アイテムが最初から揃っているのは助かります。

るのぽん

「ヘッドフォンって本当に使うのかな?」と半信半疑でした。
でも音声学習のときは周りの音が気にならなくなるようで、集中しやすそうです。
今では準備ができると、自然とヘッドフォンを手に取っています。

キラキラシールは「ヘッドフォンを自分好みにするためのもの」

チャレンジタッチ小学1年生準備 ヘッドフォン用キラキラシール
4種類のデザインから選んで貼れるキラキラシール。自分だけのヘッドフォンにできます。

キラキラシールは、ごほうび用ではなく、
ヘッドフォンに貼ってカスタマイズするためのシールです。

デザインは4種類あり、
子どもがその中から好みのものを選んで貼れるようになっています。

「自分だけのヘッドフォン」になることで、
タブレット学習への愛着が自然と高まったのが印象的でした。

子どもが「やりたくなる」工夫が随所にある

光る・変わる文房具でやる気アップ

チャレンジタッチ小学1年生準備のひかるタッチペンキャップ
チャレンジタッチ小学1年生準備のレインボーえんぴつ

7色に光るタッチペンキャップやレインボーえんぴつは、正直かなり反応が良いです。

「勉強しなさい」と言わなくても、
自分から机に向かうきっかけになります。

正しい持ち方を自然に身につける工夫

えんぴつグリップは、親が細かく注意しなくても、
自然と正しい持ち方に近づくのがありがたいポイントです。

チャレンジタッチ小学1年生準備のきらきらえんぴつグリップ(正しい持ち方をサポート)
えんぴつの正しい持ち方を、注意しなくても自然に身につけやすい学習サポートグッズ。

ひかるえんぴつけずりで「準備する時間」も楽しくなる

小学1年生になると、えんぴつを削る機会が一気に増えます。

チャレンジタッチの小学1年生準備には、削ると光る「ひかるえんぴつけずり」が付いてきました。

正直なところ、最初は「おまけ的なものかな?」と思っていましたが、実際にはかなり活躍しています。

えんぴつを削るだけで光るので、
勉強前の準備そのものが楽しい時間になりました。

「削りなさい」と言わなくても、自分から準備するようになったのは、親として助かっています。

チャレンジタッチ小学1年生準備のひかるえんぴつけずり(削ると光る学習サポートアイテム)
えんぴつを削ると光る仕組みで、勉強前の準備時間も楽しくなるアイテム。

ミラクル☆スターチャージは「がんばりの見える化」

ミラクル☆スターチャージは、ごほうび要素のあるアイテムです。

最初はスター部分がはめられていません。
ご褒美にスターをはめることで、子どものやる気を引き出します。

何を頑張るか子どもと決めて、それが達成できたらスターをはめようと思います。

チャレンジタッチ小学1年生準備のミラクルスターチャージ(学習のがんばりを形にするごほうびアイテム)
モチベーションづくり用アイテム。

チャレンジタッチ小学1年生準備はタブレットだけで大丈夫?

タブレット学習と聞くと、「画面ばかり見て大丈夫?」と不安になる方も多いと思います。

ですが、実際に使ってみると、タブレット“だけ”で完結しない設計になっています。

紙のワーク、時計教材、ポスター、文房具、ヘッドフォンなど、
学習環境そのものを整える要素が含まれています。

特にヘッドフォンは、音声学習のときに集中しやすく、
周囲の音を気にせず取り組める点で役立っています。

「タブレット学習=画面だけ」という印象は、実際に使ってみるとかなり薄れました。

実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット① 小学校の「生活」に自然につながる

チャレンジタッチの1年生準備で一番よかったのは、勉強だけで完結しない点です。

時計教材や時間に関する問題、おなまえ練習など、「小学校生活そのもの」を意識した内容が多く、入学後のイメージが自然とできていきます。

下の子は年中からタブレットに慣れていましたが、小1準備=勉強量を増やすことではないと気づかされました。

メリット② 親が教え込まなくても進められる

教材全体が「親が横で教える前提」になっていないのも助かっています。

音声ガイドやタブレットの誘導があるので、最初に少し声をかけるだけで、あとは子どもが自分で進められます。

毎日つきっきりにならずに済むので、共働き家庭でも続けやすいと感じました。

メリット③ タブレットと紙教材のバランスがちょうどいい

タブレット学習だけだと不安、紙だけだと続かない。

その中間にあるのが、チャレンジタッチの小1準備だと思います。

「考えるところは紙」「理解を深めるところはタブレット」と役割が分かれているので、親としても安心感があります。

デメリット① 学習量は控えめ

正直に言うと、問題数や学習量は多くありません。

毎日がっつり勉強させたい家庭には、物足りなく感じると思います。

デメリット② 先取り学習を重視する家庭には向かない

漢字や計算をどんどん先に進めたい場合は、別教材の方が合うかもしれません。

チャレンジタッチの小1準備は、「できるようにする」より「つまずかせない」設計だと感じました。

チャレンジタッチ1年生準備は「いつから」始めるのが正解?

「小1準備って、いつから始めればいいの?」という疑問は、かなり多いです。

結論から言うと、年長のタイミングが一番始めやすいと感じています。

我が家の場合、下の子は年中からすでにタブレット学習をしていましたが、年長になると内容が一気に「小学校寄り」になります。

  • 年中:学習に慣れる・楽しむ
  • 年長:小学校生活を意識する

逆に、入学直前から始めると、生活リズムづくりが間に合わず、親の負担が増えがちです。

早すぎる必要はありませんが、年長のうちに少し触れておくのがちょうどいいと感じました。

スマイルゼミと比べて感じた「小1準備」の考え方の違い

上の子がスマイルゼミを使っていたこともあり、どうしても比較してしまいます。

どちらが良い・悪いという話ではなく、考え方が違うと感じました。

  • スマイルゼミ:学習量・理解度を積み上げる
  • チャレンジタッチ:生活と学習をつなぐ

「勉強をしっかり進めたい」ならスマイルゼミ、
「小学校生活に慣れさせたい」ならチャレンジタッチ、という印象です。

下の子の性格には、チャレンジタッチの方が合っていました。

なお、スマイルゼミだけでなく、進研ゼミやZ会も含めて比較した記事もあります。

「どれが一番いいか」ではなく、
「家庭や子どもに合うかどうか」という視点で整理しているので、
もう少し広く検討したい方は参考にしてみてください。

こんな家庭におすすめ/向かない家庭

おすすめな家庭

  • 小学校準備を何から始めるか迷っている
  • 勉強嫌いにしたくない
  • 生活リズムや習慣づくりも重視したい

向かないかもしれない家庭

  • とにかく学習量を増やしたい
  • 先取り学習をメインに考えている

入会前によくある不安・疑問

勉強についていけなくなることはありませんか?

内容は基礎中心なので、つまずく可能性は低いと感じています。
分からないまま進む設計ではありません。

親が毎日つきっきりになりますか?

最初の声かけは必要ですが、毎日横につく必要はありません。
自分で進められる仕組みが整っています。

途中でやらなくなったらどうなりますか?

我が家でも波はありますが、無理にやらせなくても、
また戻ってこられる設計だと感じています。

まとめ|小1準備で迷っているなら「ちょうどいい選択肢」

チャレンジタッチの小学1年生準備は、
勉強を始める前の「土台づくり」に向いた教材です。

学習・生活・習慣をまとめて整えたい家庭にとって、
無理なく続けやすい選択肢だと感じています。

るのぽん

小学校準備を「勉強」だけで考えたくない家庭には、チャレンジタッチはちょうどいい選択肢だと僕は感じています。

ここまで読んで、「うちの子には合いそうかも」と感じた方へ。

チャレンジタッチの小学1年生準備は、
勉強を詰め込む教材というより、小学校生活への入り口を整える教材だと感じています。

合う・合わないは家庭や子どもの性格次第ですが、
少しでも迷っているなら、まずは内容を公式ページで確認してみるのも一つの方法です。

▼チャレンジタッチの小学1年生準備教材の中身を公式サイトで確認する
【進研ゼミ小学講座】

※本記事の内容は2026年1月時点の情報に基づいています。今後、製品仕様や対応状況、価格、関連サービス等が変更となる場合がありますので、最新情報は公式サイトなどで必ずご確認ください。

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